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バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー4 - クレット島からバンコク都内へ - (ノンタブリー県・タイ)

 

 

数回前からタイの首都・バンコクの北西側にある県、ノンタブリー県へのワンデイトリップの記事をお送りしています。

ノンタブリー県」は、ほぼバンコクのような場所で、バンコク都市交通のひとつであるモノレールのピンクラインや市内電車のパープルラインなども走っています。バンコク都心から路線バスでもアクセスできる場所であり、今回の目的地「クレット島」までは1時間程度、見ておけば到着できます。

それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。

 

今回のワンデイトリップの目的としては

・クレット島観光

・船で島へアクセス

です。

 

4回目の今回は最終回で、クレット島からバンコク都内へ戻ります。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー4

- クレット島からバンコク都内へ  -

(ノンタブリー県・タイ)

 

ノンタブリー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ノンタブリー」は、バンコクの北西側にあります。バンコク都心部から、気づかない間にノンタブリー県に入ってしまう感じです。なので、車で走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。

 


徒歩で約4時間かけて、クレット島を一周してきました。

自転車で周れば1時間もかからないかもしれませんが、徒歩で休みながら行くと、それくらいの時間になります。ただ、のんびりと散策できるので、時間があれば徒歩もおすすめです。

 

 

さて、クレット島の北西部分にある船着き場から帰りましょう。

船賃は3バーツです。

 

 

船は結構、頻繁にでているようで、乗って数分で出航しました。お客さんは数人だけなので、採算が取れるのか心配になります。

 

 

距離が100mほどなので、1分ほどで対岸に到着します。

同じチャオプラヤー川の渡し船でも、タイ湾にそそぐ河口付近になれば、5分以上かかりますので、その差は大きいですね。

 

 

渡し船を降りると、お寺があります。

このお寺の敷地内を突き抜けていく感じになります。

迷う人がいるからかどうかわかりませんが、青色に塗られた歩道を進むと、大通りまで出られます。

 

 

お寺を出て、大通りに入ると、猫さんがお出迎えしてくれました。

なかなかかわいい猫さんです。

この辺の猫さんは、みんな人に慣れている感じで、呼びかけると寄ってきてくれます。

 


なお、行きは大通りに沿って歩いてきましたが、帰りは「ワットボー」というお寺の敷地を通らせてもらって、ショートカットしてみました。

このお寺をショートカットできると、バス停までかなり距離が短くなります。

 

大きなお寺なので、毎日、開いていると思います。

 


お寺を通り抜ければ、バス停のある大通り・ラマ4世王橋のたもとに出てきます。

ここまでくれば、バス停まであと数分です。

 

 

ラマ4世王橋のたもとは市場になっていて、かなり活気があります。

その市場の中にバス停があります。

ここから、バンコク都内各所に行くバスやロットゥーが出ています。

 

今回は、往路と同じく52番、あるいは104番のバスでチャトチャックへ向かいます。

 

ということで、「バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー4 - クレット島からバンコク都内へ 」でした。

今回で、「バンコク・1Day・トリップ(クレット島)」は終了です。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー4 - クレット島からバンコク都内へ  - 

場所: Pak Kret, Nonthaburi, Thailand

 

 

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バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー3 - クレット島散策・後編 - (ノンタブリー県・タイ)

 

 

前々回からタイの首都・バンコクの北西側にある県、ノンタブリー県へのワンデイトリップの記事をお送りしています。

ノンタブリー県」は、ほぼバンコクのような場所で、バンコク都市交通のひとつであるモノレールのピンクラインや市内電車のパープルラインなども走っています。バンコク都心から路線バスでもアクセスできる場所であり、今回の目的地「クレット島」までは1時間程度、見ておけば到着できます。

それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。

 

今回のワンデイトリップの目的としては

・クレット島観光

・船で島へアクセス

です。

 

3回目の今回は、バンコク都内からの「クレット島散策・後編」です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー3

- クレット島散策・後編  -

(ノンタブリー県・タイ)

 

ノンタブリー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ノンタブリー」は、バンコクの北西側にあります。バンコク都心部から、気づかない間にノンタブリー県に入ってしまう感じです。なので、車で走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。

 

 

前回、クレット島に上陸して、島の北西部分を歩きました。

訪れたのが平日ということもあり、閑散としていて、営業しているお店もそれほど多くありません。そのため、かなり静かな雰囲気で、ゆっくりと散策できました。バンコク都心からそれほど離れていないにもかかわらず、この雰囲気を味わえ、なかなか良い場所です。

 

 

さて、島内散策を続けましょう。

本来は自転車で一周するのが良いのかもしれませんが、私は徒歩にしました。

1周6kmほどあるため、あるくと、それなりの時間を要しますが、幸い、この日は他の予定もないのでOKです。

 

のんびりと昼寝する猫さんを見ながら、散策を続けます。

 

 

島の北西部分を過ぎると、観光地から生活感のあるエリアに入ります。

タイの田舎町のような雰囲気があります。

 

 

島内一周も中盤に入ると、荒れ地やバナナが植えられた畑などが続きます。

道路は地面よりも一段高い橋状(桟道)になっています。

チャオプラヤー川の中州なので、雨が降れば湿地になってしまうのでしょう。これだと、雨期でも快適に歩くことができます。

 

 

島の南側まで到達すると、お寺がありました。

このあたりには学校などもあり、完全に生活空間です。

ちょうど、下校時間帯だったこともあり、学校を終えた学生・生徒さんが帰宅し始めています。

 

 

しばらく進むと、道路工事が行われていました。

道路の両脇に杭を立てるような感じですが、屋根でもつくのでしょうか。

 

 

クレット島をほぼ4分の3周したあたりでチャオプラヤー川に出ました。

船着き場は数か所あるようで、対岸に渡るのは簡単です。

ここから対岸に渡ってもよいのですが、ついた先がどこになるのかわかりにくかったので、当初の予定通りの船着き場へ向かいます。

 

 

全行程、約6kmもあと少しで終了です。

島の北西部分は商業施設も多いようですね。この辺だけを散策しても、充分に楽しめるかもしれません。ただ、都会の喧騒を離れたいなら、他の部分まで足を延ばすのもおすすめです。

 

 

船着き場付近まで、戻ってきました。

休憩や、途中のお寺などにも立ち寄って、約4時間のクレット島散策でした。

 

ということで、「バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー3 - クレット島散策・後編」でした。

次回は、「クレット島」を後にしてバンコク都心へ戻ります。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー3 - クレット島散策・後編  - (ノンタブリー県・タイ)

場所: Pak Kret, Nonthaburi, Thailand

 

 

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バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2 - クレット島に上陸編 - (ノンタブリー県・タイ)

 

 

前回から数回にわたりタイの首都・バンコクの北西側にある県、ノンタブリー県へのワンデイトリップの記事をお送りしています。

ノンタブリー県」は、ほぼバンコクのような場所で、バンコク都市交通のひとつであるモノレールのピンクラインや市内電車のパープルラインなども走っています。バンコク都心から路線バスでもアクセスできる場所であり、今回の目的地「クレット島」までは1時間程度、見ておけば到着できます。

それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。

 

今回のワンデイトリップの目的としては

・クレット島観光

・船で島へアクセス

です。

 

2回目の今回は、バンコク都内からの「クレット島に上陸編」です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2

- クレット島に上陸編  -

(ノンタブリー県・タイ) 

 

ノンタブリー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ノンタブリー」は、バンコクの北西側にあります。バンコク都心部から、気づかない間にノンタブリー県に入ってしまう感じです。なので、車で走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。

 

 

前回、バンコク都心から路線バスでクレット島への船着き場までやってきました。

渡し船は3バーツと格安です。

 

もっとも、クレット島自体は、もともと島だったわけではなく、蛇行するチャオプラヤー川をショートカットするための運河を掘ったことで、半島部分だった場所が島になってしまったというものです。

 


さて、島に上陸すると、船着き場周辺にはレンタルサイクルのお店があります。

島内はぐるっと一周すると7km程度あるようなので、自転車があるとちょうどよい距離かもしれません。料金も1日40バーツと、観光地であることを考えると高くありません。

 


とりあえず、どうするかと考えましたが、お昼時でもあったので、昼食にします。

船着き場近くのクイッティアオのお店でランチにします。

 

 

食べながら考えましたが、自転車で回ってしまうと、1時間とかからず、1周できてしまうようなので、ここはゆっくりと徒歩で回ることにしました。

2回ほど休憩しながら歩けば、ちょうどよいぐらいになるでしょう。

 

 

島の北側から西に向かうルートで歩き始めました。

今回、訪れたのは平日です。

 

事前に情報はあったのですが、平日だと、営業しているお店が土日の3割程度、ということで、実際、閉まっているお店が多数でした。

 

 

もちろん、営業しているお店もあり、クレット島名物の素焼きの器も買うことができます。

 

他のお客さんもあまりおらず、のんびりと品物を見て周れます。

 


なお、クレット島の道路ですが、基本的に狭いです。

そこを観光客が自転車で走ったり、普通に歩いたりします。平日はご覧の通り、閑散としていますが、土日になると、結構、多くの人が行き交い、少し危ない状況になるかもしれません。自転車もあまりスイスイとは走れないかもしれません。

 

 

そんな感じで2kmちょっと、歩いてきたところで休憩にします。

ちょうど、よい感じのカフェがあったので、ここに入りましょう。

 

 

お店のご主人から、ピザがおすすめと言われたので、注文してみました。

チーズたっぷりでなかなか美味しいピザでした。

クイッティアオを食べた後だったので、かなりお腹いっぱいになりましたが、この後、まだ数キロ歩くので、ちょうどよいぐらいでしょう。

 


この後も、たまにチャオプラヤー川沿いに出たりしながら、島内散策を続けます。

 

ということで、「バンコバンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2 - クレット島に上陸編」でした。

次回も、引き続き「クレット島」を散策します。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2 - クレット島に上陸編- (ノンタブリー県・タイ)

場所: Pak Kret, Nonthaburi, Thailand

 

 

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バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー1 - 行き方編 - (ノンタブリー県・タイ)

 

 

今回から数回にわたりタイの首都・バンコクの北西側にある県、ノンタブリー県へのワンデイトリップの記事をお送ります。

ノンタブリー県」は、ほぼバンコクのような場所で、バンコク都市交通のひとつであるモノレールのピンクラインや市内電車のパープルラインなども走っています。バンコク都心から路線バスでもアクセスできる場所であり、今回の目的地「クレット島」までは1時間程度、見ておけば到着できます。

それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。

 

今回のワンデイトリップの目的としては

・クレット島観光

・船で島へアクセス

です。

 

初回の今回は、バンコク都内からの「行き方編」です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー1

- 行き方編  -

(ノンタブリー県・タイ) 

 

ノンタブリー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ノンタブリー」は、バンコクの北西側にあります。バンコク都心部から、気づかない間にノンタブリー県に入ってしまう感じです。なので、車で走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。

 

 

今回のワンデイトリップの出発地点はバンコク都内の北側にある「BTSモーチット駅」です。

ここから、クレット島に渡る渡し船が出ている船着き場まで、路線バス移動します。

BTSモーチット駅」までは、BTSの他、地下鉄のMRT、路線バスなど多数あり、アクセスも容易です。

 

 

それでは、路線バスに乗車しましょう。

クレット島」への渡し船が出る港の近くのバス停は「ワット・ボー」という名前です。「BTSモーチット駅」下のバス停からだと、「52番」「104番」のバスで行くことができます。

この「52番」と「104番」ですが、始点と終点は同じ場所ですが、途中の運行ルートがことなります。どちらも「ワット・ボー」へは行きますので、好きな方に乗車しましょう。早く来た方に乗ればよいと思いますが、感覚的には「52番」の方が渋滞が少なく早く着く気がします。


バスは青色の電気バスです。

料金は「BTSモーチット駅」から「ワット・ボー」まで、20バーツです。

 

車内はエアコンがキンキンに効いており、寒いぐらいです。

 

なお、降車場所の「ワット・ボー」ですが、終点になっているので、多分、乗り過ごす心配はないと思います。

 

 

ワット・ボー」に着いたら、船着き場を目指しましょう。

 

バス停の北隣には、バス停の名前にもなっている「ワット・ボー」があります。

このお寺の中を突き抜けていくこともできますが、少しややこしいので、道沿いに歩いていく方がおすすめです。

 

 

上の地図のような感じで、少し南側に戻った先の路地を入ります。

そのまま500mほど歩くと、「ワットサナームヌア」というお寺があり、その裏手に船着き場があります。

 


ワットサナームヌア」が見えてきました。

結構、しっかりとした大きなお寺です。

 

 

お寺の境内に入ると、茶トラの猫さんが案内してくれました。

 

 

お寺に入ってから数百メートルほど猫さんと一緒に歩くと、豊満な水をたたえたチャオプラヤー川が見えてきます。

雨期も終わりかけ、水量も多く迫力がありますね。

 

 

船着き場から渡し船に乗船します。

時間帯や曜日によるかもしれませんが、乗客はそれほど多くありません。

詳細はわかりませんが、運行は20分に1本ぐらいという感じです。

 

運賃は、渡った先のクレット島側で支払います。

片道3バーツです。

 

 

出発しました。

1分かかるかどうか、といった感じで、すぐに到着します。

 

ということで、「バンコバンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー1 - 行き方編」でした。

次回は、「クレット島」を散策します。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー1 - 行き方編  - (ノンタブリー県・タイ)

場所: Pak Kret, Nonthaburi, Thailand

 

 

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ボリュームたっぷりで揚げ豚皮も美味しい麺料理店 - クイッティアオ・トムヤム・ガークムー (ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกากหมูสูตรโบราณ) - (バンコク・タイ)

 

 

タイの麺料理と言えば「クイッティアオ」が真っ先に思い浮かぶ人も多いでしょう。

今回は、バンコクの南東側・ウドムスック駅近くにあるクイッティアオのお店についてです。

 

今回、ご紹介するのは

 

ボリュームたっぷりで揚げ豚皮も美味しい麺料理店

- クイッティアオ・トムヤム・ガークムー

(ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกากหมูสูตรโบราณ) -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心からスクンビット通りを南東方向に進んだウドムスックにあります。BTSウドムスック駅を降りて、ソイ103(ウドムスック通り)に入って100mほどのところにあります。駅の真下にある「ウドムスック市場」を突き抜けた先あたりです。

 

 

お店の外観です。

オープンエアのタイらしい外観をしたお店です。

屋台ではない、常設の店舗になっています。

 

 

店内はローカル感満載の感じです。

一応、エアコン自体はあるのですが、店内を密閉できないので、多分、エアコンが使われることはないのでしょう。これから乾季に向かって、多少は気温も下がるので、当面は問題ないはずです。

 

 

メニューです。

看板メニューはクイッティアオですが、それ以外にも、ご飯系メニューなどがあります。

そして、麺料理のバリエーションも豊富なので、何回も来ても、飽きることはなさそうです。

 

今回は、初めてなので、看板メニューのクイッティアオの中から選びたいと思います。

 

 

今回は、店名にもなっている「クイッティアオ・トムヤム・ガークムー (ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกากหมู)」にしました。

 

このメニューの特徴でもある豚の皮を揚げたものが大量に入っています。また、豚ミンチもたくさんで、かなり具沢山なメニューです。

そしてクイッティアオなので、麺の種類を選べますが、今回は中華麺のバミーにしてみました。ちなみに、麵ではなく餃子にすることもできるようです。

 

お味の方ですが、トムヤムと名前がつくので、少し辛いです。ただ、タイ料理を食べなれている人であれば、問題の無い辛さだと思います。スープも美味しく、トッピングの豚皮もパリパリでよいアクセントになっています。

 

価格は89バーツと、一般的なクイッティアオに比べると多少、割高です。が、ボリュームがかなりあり、トッピングもあるので、むしろ安めの設定に感じます。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

タイの麺料理「クイッティアオ」を食べたいときの候補として、お勧めできるお店です。近くに寄った際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ボリュームたっぷりで揚げ豚皮も美味しい麺料理店 - クイッティアオ・トムヤム・ガークムー (ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกากหมูสูตรโบราณ) - (バンコク・タイ)

場所:Sukhumvit 103 Road, Bang Na Nuea, Bang Na, Bangkok, Thailand

 

 

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バイテック展示場のコーヒーフェス - ASEAN Café Show 2025 - (バンコク・タイ)

 

 

今回は毎年、バンコクのイベントホール・バイテックで開催されているコーヒー好きの祭典、「ASEAN Café Show 2025」についてです。

以前には「インパクト・ムアントンターニー(Impact Muang Thong Thani / อิมแพ็คเมืองทองธานี)」で開催されていたコーヒーフェスタの様子を記事にしましたが、今回はそれとは別にバイテックで開催されたものです。

開催期間は、2025年10月2日(木)~5日(日)までの4日間です。

※この記事がアップされている4日(土曜日)と翌日の5日(日曜日)は開催されています。

 

今回、ご紹介するのは

 

バイテック展示場のコーヒーフェス

- ASEAN Café Show 2025 -

(バンコク・タイ)   

 

です。

 

場所は下記になります。

 

今回の目的地「バイテック(BITEC Bang Na)」は、バンコクの南東部にあり、最寄り駅はBTSバンナーです。

BTSバンナー駅からはスカイウォークで直結されているため、駅からのアクセスも快適です。雨に降られても屋根があるので傘要らずです。

 

 

BTSバンナー駅からは左の写真のような感じです。

ちなみに、隣のBTSウドムスック駅からもスカイウォークで歩いてくることも不可能ではありません。ただ、距離はほぼ1駅分あるので、少ししんどいでしょう。

 

 

早速、バイテックに入ってみます。

バイテックの敷地はかなり広く、複数のイベントが同時に開催されています。

 

 

会場入り口です。

まず、入り口のところで登録が必要です。QRコードが置かれていますので、これを読み取ります。

ちなみに、ウェブサイト上からも登録できるので、事前に登録しておくことも可能です。到着してから行うよりもスムーズだと思うので、事前に登録しておくのがよいですね。

 

 

登録したら、入り口付近にいるスタッフのQRコードを見せましょう。

今回は、開催初日(2日の木曜日)の夕方に訪れました。

平日の夕方ということもあってか、それほどお客さんは多くありません。

 

 

広いスペースですが、以前に行ったムアントンターニー(インパクト)のコーヒーフェスタに比べると、ブースの数は半分ぐらいです。それでも、まあまあの数なので、全体を見ようとすると1時間は考えておいた方がよさそうです。

 


コーヒーフェスティバルと言うだけあって、コーヒーのブースが多いです。

コーヒー豆はもちろん、機械も展示・販売されています。

 

大きなエスプレッソマシンは、カフェなど、お店をする人向けですね。

また、個人向けにサイフォンなどもあります。

 

 

なお、コーヒー以外のブースもあります。全体の半分ぐらいはコーヒー関連ですが、残りの半分は、コーヒー以外のお茶やパン、アイスなどです。

なので、コーヒーが飲めない人であっても、それなりに楽しめるかと思います。

複数人で、その内のひとりがコーヒーが好きではなくても、これなら大丈夫そうです。

 

ちなみに、多くのブースで試飲・試食をさせてくれます。

試飲の量は少ないですが、試飲ブースは多いため、なんだかんだでコーヒー数杯分になります。飲みすぎに注意しましょう。

 

 

会場内では、プレゼン的なスペースもあります。

いろいろとこだわりのコーヒー情報を語ってくれるのでしょう。もちろんのことながら、オールタイ語ですので、聞くには一定レベルのタイ語が必要です。

 

こちらは、時間を区切ってイベントが行われています。

バリスタの腕の競い合いや、トークイベントが開催されています。

 

 

スイーツなどもたくさん、売られています。

最近、タイではよく、いちご大福を見かけます。

 

ということで、「バイテック展示場のコーヒーフェス - ASEAN Café Show 2025 -」でした。

お好みのコーヒーに出会えたら、そのお店でコーヒー豆を買って帰るのも良いかもしれません。

 

なお、7月にムアントンターニーのインパクト・エキシビションホールで開催されていたコーヒーフェスタに関しては、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:バイテック展示場のコーヒーフェス - ASEAN Café Show 2025 - (バンコク・タイ)

場所: Debaratna Road, Bang Na Tai, Bang Na, Bangkok, Thailand

 

 

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ランチメニューもある老舗焼き肉店 - 焼肉 一休 トンロー店 (Ikkyu yakiniku) - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、トンローにある日系焼肉店についてです。

バンコクは日本料理店がかなりたくさんあり、その中でも焼肉店の数は、結構な数になります。日本の地方都市よりも多いと思わせるぐらいの数があるので、タイ料理に飽きたときには、かなり重宝します。

 

今回、ご紹介するのは

 

ランチメニューもある老舗焼き肉店

- 焼肉 一休 トンロー店 (Ikkyu yakiniku) -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心、スクンビット通りソイ55(トンロー)のソイ13にあります。

トンロー通りを1kmほど進んだ先にあるソイ13ですが、スクンビット通りから歩くと10分以上かかり、少し疲れます。バイクタクシーやムーブミ(MoveMi)を使うとよいでしょう。

 

 

お店の外観です。

写真だけ見ると、日本のようです。ただ、この界隈にはこういった感じのお店も何軒かあり、それほど違和感を感じません。10数年前なら、完全に日本人街だったエリアなので、その名残とも言えます。

 

 

店内も日本風です。

テーブル席がいくつか並び、ディナーなどでは座敷の利用も可能なようです。

スペースも広めにとってあるので、多客時でも、落ち着いて食事ができそうです。

 

今回は一人で訪れましたが、お昼時でしたが、比較的すいていました。

 

 

メニューです。

今回は昼食時間帯なので、ランチメニューをオーダーします。

 

ランチメニューは平日(月曜から金曜日)のみで、土日・祝日はやっていないようです。

 

ランチメニューは200バーツ前後のものもあり、お手頃価格ですね。

 

 

もちろん、ランチメニュー以外の通常メニューもオーダー可能です。

種類も豊富で、ディナーで来店するのも、よさそうな感じです。

 

 

今回は、タン・カルビセット(230バーツ)にしました。

セットには、サラダ、キムチ、スープ、ご飯、お茶、デザートがついています。

 

ご飯は結構、大盛です。

 


お箸やお皿もきれいに準備されています。

また、タレはテーブルに準備されており、ニンニクや唐辛子などもあります。

 

 

早速、焼いていきましょう。

牛タンとカルビ、6枚づつあり、ボリューム感も悪くありません。

ランチセットの場合は焼き野菜がないので、その辺は、ちょっと見た目が寂しいですね。キムチとサラダがあるので、それでよしとしましょう。

 

なお、コンロは炭火です。

 

お味の方ですが、値段がお安めなわりに、かなり美味しいです。ランチセット230バーツでこれが食べられるのであれば、申し分ありません。税金などが加算されるので、実際の支払いは260バーツぐらいになりましたが、円安の現在でも1000円ちょっとと考えると、充分、その価値があると思います。

 

この界隈には、日本式焼肉店が何軒もある激戦区ですが、そこで長年、やっていけるだけの味です。

 

 

最後のデザートはアイスクリームです。

 

ご飯が大盛だったということもあり、ボリューム感的にも満足できました。

味も申し分ないので、焼き肉ランチを食べたいときにはおすすめできる内容です。

 

いかがだったでしょうか。

今回はランチメニューで、お値段はで約269バーツ(牛タンセット230バーツ、サービスチャージ10%、VAT7%が加算)でした。

 

平日の12時頃でしたが、すいていて、ゆっくり食事をすることもできました。コスパも良いですし、味も全く問題ありません。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ランチメニューもある老舗焼き肉店 - 焼肉 一休 トンロー店 (Ikkyu yakiniku) -

場所:soi Thonglor 13 Sukhumvit 55 road, Klongton-Nua Wattana, Khlong Tan, Bangkok, Thailand

 

 

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