
アフターコロナになり、世界の航空便はかなり回復してきました。日本と各地を結ぶ便は、残念ながら、世界的には遅れを取っている状況ではあるものの、徐々に増加傾向になりました。
ただ、2023年3月現在、日本は無意味なコロナ水際対策を継続しており、日本人でも約半数の人は、日本帰国時の制約(陰性証明書の提示)が残っています。効果的な対策なら実施すべきですが、ワクチン接種3回という水際対策としては意味をなさないものであるため、形ばかり、あるいは別の恣意的なものと言わざるを得ません。
それはさておき、タイトルの通り、ベトナム航空の搭乗記です。これは、ベトナム航空にて、ハノイ経由でバンコクへ向かった際の、大阪関西⇒ハノイ間のものです。最近、ベトナム航空はプロモーションチケットを出していますので、ご利用の参考になればと思います。
今回ご紹介するのは
ベトナム航空搭乗記(VN331便)
‐ 大阪関西⇒ベトナム・ハノイ -
(大阪、日本・ハノイ、ベトナム)
です。
「ベトナム航空」はベトナムのフラッグキャリアで、ベトナムへ行く際はもちろん、乗り継ぎ便のチケットも、安価に売られていることが多いです。特に、直行便のないラオスへの渡航には非常に便利です。今回は、バンコクへの乗り継ぎですが、ラオスのビエンチャンやルアンパバーンへの乗り継ぎにもよく利用されています。


今回は大阪・関西国際空港からの出発です。
一時期に比べると、関空にも旅行客の姿が戻ってきています(もちろん、コロナ前に比べるとはるかに少ないですが・・・)。
ただ、今回のベトナム航空は、フライトの約2時間前ですが、ほぼ誰も並んでいません。待ち時間は数分でチェックインできました。
なお、ベトナム航空のバンコク行きでは、荷物23kg以内×2個が可能です。
また、座席指定は予約時は有料(2000円~)でしたが、フライトの24時間前から可能なウェブチェックイン時は無料で座席指定ができました。もちろん、LCCではないので、機内食もあります。
さて、その後の搭乗までの流れは同じなのですが、出国審査前の保安検査はかなり長い列になっています。ベトナム航空のチェックインカウンターはガラガラでしたが、隣のエアアジアやタイ航空は搭乗客が多いようで、かなりの列になっていました。
特に用事がなかったら、早めに保安検査を通過した方が良さそうです。


保安検査を早めに通過してしまうと、搭乗待ちの時間が長くなってしまいます。
もし、ラウンジ利用できるようなら、そこで時間をつぶすのも良いでしょう。特定のクレジットカードを持っていれば利用できる「六甲ラウンジ」もあります。
詳細は下記からもお読みいただけます。


搭乗時間になりました。飛行機に乗りましょう。
今回の機材はエアバス350です。


機内はこのような感じで、通路が2列のワイドボディー機です。最近は通路一本の機材に乗ることばかりでしたので、空間がゆったりしているように見えますね。シート配列は3-3-3です。
シート間隔も私的には充分な広さです。
今回は、窓際の席を選びましたが、搭乗客は多くなかったため、隣の席(中間席)は空いていました。通路側の3席を独占できれば最高ですが、隣がいないだけでもかなり違いますね。



個人用モニターも、エコノミー席でもついています。
USB端子もあるのでスマホの充電も可能です。
エンターテインメントは、映画やゲームがあります。ただ、ゲームの種類は10種類程度しかなく、私の好きな「ルクソール(Luxor)」というゲームは入っていませんでした。

離陸後、しばらくして、スナックと飲み物が配られました。
最近は、LCCや短距離路線の搭乗が多かったので、こういうのは地味ですが、嬉しいです。



続いて、機内食です。
チキンかフィッシュということだったので、魚を選択しました。
私にとって、機内食は飛行機に乗るときの楽しみのひとつです。おいしくいただきました。


関空からハノイまでのフライトは、約5時間です。
食事もして、映画やゲームをしていれば、ちょうど良いぐらいの長さですね。
関西国際空港離陸から機内の様子、及びハノイ・ノイバイ空港着陸時の機内からの風景を動画にしています。よろしければこちらもご覧ください。

ということで、無事、ハノイのノイバイ国際空港に到着しました。
ここから、乗り換えて、バンコクのスワンナプーム空港へ向かいます。
今回は、以上です。
今日の飛行機:ベトナム航空搭乗記(VN331便) ‐ 大阪関西⇒ベトナム・ハノイ -
場所: Osaka, Japan, Hanoi, Vietnum
