
タイやラオスでは、「インド料理」は外国料理という位置づけです。が、マレーシアでは、インド系住民が多いこともあり、自国の料理のひとつだと感じます。大きな町にはたいていインド人街がありますし、そういったエリアを中心に、美味しいインド料理が安く食べられます。
今回はインド料理のひとう「ビリヤニ」が美味しいお店についてです。
「ビリヤニ」の中でも竹筒の中に食材を入れてあり、パフォーマンスも楽しめるバンブービリヤニがおすすめです。
今回ご紹介するのは
バンブービリヤニが美味しいインドレストラン
- Annachi Bamboo Masalla Briyani -
(ペナン島・マレーシア)
です。
場所は下記になります。
場所は、ジョージタウンの中心地付近、リトルインディアと呼ばれるインド人街の入り口あたりにあります。
周辺はインド系のお店ばかりが並ぶエリアで、年中、お祭りのような雰囲気があります。

お店の外観です。
太い柱があるのと、入り口付近が薄暗いこともあって、営業しているのかどうかわかりにくいですが、多分、朝から夜まで、土日・平日限らずに営業しています。
緑色の看板が目印ですね。


メニューは壁にかかっています。
かなりたくさんの種類があります。
その中でもおすすめは、SPECIAL DISHESと区分された「ビリヤニ」です。提供時間も11時から閉店までと、少しだけ特別感があります。
ただ、GoogleMapでの営業時間は10時30分からなので、最初の30分以外は注文できるということのようです。その30分で準備しているのでしょうか。
「ビリヤニ」の種類はいくつかありますが、多分、一番食べやすいのはチキンだと思います。マトンも美味しいようですが、最初は無難に行きます。

注文してしばらくすると、目の前にバナナの葉が敷かれ、漬物のようなものが置かれます。


そして、スタッフが竹筒をもってきました。
竹をコンコンと叩くと、まず、卵が出てきました。

それに続いて、チキン、ご飯が出てきます。
ご飯はピラフのようになっていて、美味しそうです。

竹から出てきた状態はこのような感じです。
見た感じはそれほどボリューム感はありません。ただ、チキンもご飯もしっかりと味がしゅんでるので、食べ進むと、結構、満腹感がでてきます。


最後にバケツのようなものが置かれました。
カレーソースのようです。
これはお好みでかければOKです。しっかり味付けされているので、少し欠けるだけでも充分でしょう。
ドリンクは別オーダーで、今回はホットジンジャーにしました。

パフォーマンスも楽しいですが、お味の方も抜群です。
このお店以外でも提供しているお店は多い気がしますが、ペナン島に来たら、このお店に来てみることをお勧めします。
また、スタッフは初めは無愛想ですが、始めにこちらから少し話をすれば、愛想よく、いろいろ話をしてくれます。


店内は明るく、清潔感もあります。
入り口付近にドアがなく開けっ放しなので、少し暑いのが難点です。お昼ではなく、夜に行くといいかもしれません。


なお、「ビリヤニ」だけで物足りない人は、入り口付近におかずの入ったトレーがおかれていますので、個別注文するのもよいでしょう。
お菓子っぽいのもあります。
ペナン島にきたら、ここのバンブービリヤニを試してみてください。
今回は、以上です。
今日のお店:バンブービリヤニが美味しいインドレストラン - Annachi Bamboo Masalla Briyani - (ペナン島・マレーシア)
場所:Lebuh China, George Town, Penang, Malaysia
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