
日本でもゲームとして、投資として人気の高いTCG(トレーディングカードゲーム)ですが、タイでも高い人気を誇っています。TCGを収集する人の思いはそれぞれだと思いますが、バンコクでは大会も開催されており、非常に白熱した戦いが繰り広げられています。
今回ご紹介するのは
タイでも人気のTCG(トレーディングカードゲーム)
(バンコク・タイ)
です。
今回の記事の内容の場所は、下記になります。
場所はバンコク都心から見ると東側にを南北に貫くシーナカリン通り沿いにある「パラダイスパーク」というデパートです。BTSのウドムスック駅のソンテウが主な交通手段でしたが、数年前にモノレールのイエローラインも開通し、便利になりました。
近くには鉄道市場で有名な「タラート・ロッファイ・シーナカリン」もあります。から無料のシャトルバスも出ていますので、アクセスも容易です。

「パラダイスパーク」はかなり大きなショッピングモールです。
少し北側には「シーコンスクエア」もあり、そちらの方が有名かもしれません。


さて、会場に向かいます。
3階のイベントスペース的なところに会場が設けられています。
垂れ幕やステージも作られ、なかなか本格的です。


会場では熱気むんむんで試合が進められています。
参加者のほぼ全員、男性です。
まぁ、そういうものなのでしょう。

空き席には、カードを配置するシートが置かれています。
実際のところ、私はこのゲームの経験がないので、競技の内容はよくわかりません。
ただ、タイの人もかなり熱心にゲームに向かっているなという印象です。

ちなみに、違うフロアではチェス会場もありました。
こちらは、TCG(トレーディングカードゲーム)に比べると、静かな雰囲気で、参加者も少なめです。
日本でいうところの囲碁サロンのような感じなのでしょうか。


タイの経済状況はいろいろ言われていますが、それでも所得は向上していますし、日本人が感じる円安の影響は、バーツで収入を得ているタイの人々には全く影響がありません。物価上昇はしていますが、給与の上昇率も高いため、健全な物価上昇と言えるでしょう。
円安・バーツ高と日本人には言われていますが、実は、バーツはかなり安くなっています。それは対円ではなく、USDやユーロ等に対してです。バーツは安くなっているにも拘らず、さらに円は安くなる、そう考えると円の弱体化がかなり顕著ですね。
最後に話が少し脱線気味でしたが、趣味にもお金を投じられるタイの消費意欲は相変わらず旺盛です。
今回は、以上です。
今日のお店:タイでも人気のTCG(トレーディングカードゲーム) (バンコク・タイ)
場所:Srinagarindra Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand
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