
今回はベトナム・ラオス旅行時に利用した、ラオス・サワンナケートの旅の拠点となる長距離バスターミナル「サワンナケート・バスステーション(Savannakhet Bus Station)」についてです。
このバスターミナルはサワンナケートからタイのムクダハーンへ行く際に利用しました。
今回ご紹介するのは
ラオス・サワンナケートの旅の起点
‐ サワンナケート・バスステーション
(Savannakhet Bus Station) -
(サワンナケート、ラオス)
です。
場所は、下記になります。
場所はサワンナケート市街の北側にあります。
サワンナケートは市街が広く、宿泊している場所によっては、バスターミナルまで距離があるかもしれません。その場合は、トゥクトゥクなどを利用しましょう。
また、バスターミナル周辺にもホテルやゲストハウスは多いので、移動をメインに考えるなら、バスターミナル周辺に宿をとるのも一考です。
まずは、サワンナケート・ステーションへのアクセス方法ですが、前述のとおり、路線バスのようなものはありません。トゥクトゥクなどを利用するか、場合によっては、宿が送迎サービスを準備していることもあります。
宿の予約時に依頼する、予約後、Whatsuppなどで連絡する等すれば、対応してくれるでしょう。
格安ゲストハウスですが、送迎サービスがある宿を以前にご紹介しています。詳細は下記からもお読みいただけます。


この「サワンナケート・バスステーション(Savannakhet Bus Station)」からは
<ラオス国内>
・首都ビエンチャン
・タケーク
・パクセー、及び南部の町
<タイ>
・ムクダハーン
<ベトナム>
・ハノイ
・フエ
・ダナン
等の路線があります。
上記の他にもサワンナケート周辺の町や村への便もあります。


ラオスを訪れる旅行者が最も利用するのは、タイのムクダハーン行きでしょう。
1日12便が出ており、始発は朝の8時15分、終発は19時です。
おおよそ1時間に1本ペースで出ているので、もし満席なら次の便を待つというのも許容範囲だと思います。
バスは、ラオス側のバス会社、タイ側のバス会社が運行しており、タイ側のバスの方が、多少、きれいなバスで運行しています。
なお、料金は30,000Kip(約200円)です。


ラオス国内の路線は上記の写真のとおりです。
サワンナケートから北方面は、首都のビエンチャン、タケーク行きがあります。タケークまでであれば、首都のビエンチャン行きに乗車して、タケークで下車することも、多分、可能だと思います。
南方面行は、パクセー、アッタプー、サラワン、サイドーンです。
南方面行のバスは、本数があまり多くありませんが、その理由は、パクセー行きはソンテウやロットゥでの運行が中心になっているためです。乗り心地を考えるとバスの方がよいかもしれませんが。。。


ロットゥは左の写真のようなミニバンです。
パクセーまでなら、約200km、3時間ぐらいでしょうか。
3時間なら、ロットゥでも問題ないでしょう。


最後にベトナム方面行のバスですが、ハノイ、ダナン、フエへ出ています。
料金や発車時刻は見つけられませんでしたが、ダナン・フエに関しては、朝の8時前後に出発するものと思います。
※フエからサワンナケート行きに乗車した際のフエの出発時刻が8時でした。
フエからサワンナケートへのバスの様子は、以前、記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

バスターミナルの敷地内には食堂的なお店や、雑貨店があります。
バス移動で必要なものは、ここで購入できます。

ということで、「ラオス・サワンナケートの旅の起点 ‐ サワンナケート・バスステーション(Savannakhet Bus Station)」でした。
今回は、以上です。
今日のバスターミナル:ラオス・サワンナケートの旅の起点 ‐ サワンナケート・バスステーション(Savannakhet Bus Station) -(サワンナケート、ラオス)
場所: Savannakhet, Laos
