
少し前にも、タイのバンコクにある安売りの殿堂「ドン・キホーテ」の記事を書きましたが、今回も「ドン・キホーテ(DON DON DONKI)」についてです。
たまたま訪れた際に「火曜市」が開催されていました。
一部商品は値引き幅も大きく、お得感があります。
バンコクとその周辺県には10万人ともいわれる日本人が住んでいます。そのため、バンコク中心部には、いたるところに日本料理店や日本人向けのお店があります。バンコクの中心部だけでも、数万人規模で日本人がいますので、日本の町村よりも多いわけですから、それくらいの需要はあるのでしょう。
日系企業の進出に関しては、進出もあれば撤退もあるという状況ですが、ここ数年では、今回の「ドン・キホーテ」や「ニトリ」などが、積極的に店舗数を拡大しています。
今回ご紹介するのは
火曜市のドン・キホーテ
- DON DON DONKI シーコンスクエア店 -
(バンコク・タイ)
です。
場所は、下記になります。
※シーコンスクエア店の場所になります。
場所はバンコク都心から見ると東側、都心部とスワンナプーム空港のほぼ中間あたりを南北に貫く「シーコンスクエア」というデパート内の地下1階にあります。
アクセスは、数年前にモノレールのイエローラインが開通し、一応、鉄道でのアクセスが可能になりました。ただ、都心部から直線的な移動はできず、かなり大回りするので、時間はかかります。
比較的、渋滞が少ないエリアなので、バスやソンテウの利用もおすすめです。
なお、シーコンスクエア店以外にも、バンコクとその周辺県に合計8店舗があります。

「ドン・キホーテ(DON DON DONKI)」のシーコンスクエア店はシーコンスクエアの地下1階にあります。
お店がある一画だけ、雰囲気がちょっと違うので、かなり目立っています。
シーコンスクエア周辺では、日本人に会うことはそれほど多くありませんが、お店に入ると、そこそこ日本人がいます。
また、タイ人客も多く、「郊外にあるフジスーパー」のような感じになっています。

これまで、あまり平日に来ることがなかったので、「火曜特売」というのを知りませんでした。
おにぎりやカレー、たこ焼きなどが販売されています。



特売品の中で目を引いたのは、
・コロッケ:9バーツ
・巻き寿司:25バーツ
・納豆3個パック:35バーツ
です。
納豆はドンキのプライベートブランドの商品ですが、普段は45バーツぐらいだったので、これは結構、お得ですね。
コロッケも1個9バーツ(約40円)は、昔の日本のような価格です。

コロッケや納豆は自分で取り、巻き寿司はスタッフが容器に入れてくれます。
サーモン巻きは人気のようで売り切れていました。マグロ巻きが残っていたので、それにします。


コロッケ2個、マグロ巻き寿司2本、買って帰りました。
合計で68バーツです。

栄養のバランスがちょっと悪めですが、その日の夕食になりました。
野菜がないので、人参をスティックにしています。
お味の方ですが、普通に日本で売っているコロッケです。
巻き寿司の方も、美味しいです。
酢もきいていますし、具のマグロも、始めから終わりまでしっかり入っています。
最近の日本だと、見えている部分にしかマグロがないということもあるようですが、タイではそんなことはありません。

ということで、タイのバンコクにある安売りの殿堂「ドン・キホーテ(DON DON DONKI)」の火曜市でした。
今回は、以上です。
今日の生活:火曜市のドン・キホーテ - DON DON DONKI シーコンスクエア店 - (バンコク・タイ)
場所:Srinagarindra Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand
c
