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デパートの中に再現されるタイの市場 - シーコンスクエアの定期イベント - (バンコク・タイ)

 

 

バンコクにあるデパートには、たいていイベントスペースがあります。

ハロウィンやクリスマスなど、メジャーなイベントには、それらに合わせたモニュメントなどが飾られます。

ただ、今回、ご紹介する「シーコンスクエア」では、数ヵ月に一度といった頻度ではなく、2週間に1回ぐらいの頻度で、様々なイベントが実施されています。時には日本フェアや韓国フェア、突然、動物園ができたりもします。

 

今回、ご紹介するのは

 

デパートの中に再現されるタイの市場

- シーコンスクエアの定期イベント - 

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都の東側、シーナカリン通り沿いにある「シーコンスクエア」というデパートの1階にあります。

最近、モノレールのイエローラインが開通し、ちょっとだけ脚光を浴びたエリアです。近くには鉄道市場で有名な「タラートロットファイ・シーナカリン」や「パラダイスプパーク」というデパートもあります。

交通手段としては、イエローラインの「ラマ9世公園(スワンルワン・ファラームガオ)」が便利です。その他にもウドムスックやオンヌットからソンテウに乗車する方法もあります。

 

 

今回のイベントは「ジャマデヴィ (พระนางจามเทวี)」という内容です。

具体的には以下のようです。

「最初のタイ王国であるスコータイ王国と合併する前の、現在のタイ北部にあった古代王国であるハリプンチャイの初代君主兼女王」

 

ステージにはゴザも敷かれ、座って楽しめるイベントになっています。もはやデパートのスポットイベントの域を超えていますね。

 

 

ステージだけでなく、周辺にある建物?もかなり手が込んでいます。

これらを1日か2日で組み上げてしまうのですから、大したものです。

 

 

そして、屋台街もあります。

この写真だけ見ると、普通の市場のようで、とてもデパートの中とは思えません。

 

暑いバンコクでも、ここではエアコンも効いています。

涼しい環境でタイの雰囲気を味わえる、かなり特別な場所です。

 


シーコンスクエア」は、地元のタイの人々で賑わうデパートです。外国人もいますが、メインはタイ人であるため、かなりローカル感のある屋台メニューもあります。

ディープなものにチャレンジしたい人にもおすすめです。

 

なお、開催期間は1週間から2週間なので、記事がアップされる頃にはもう終了しているかもしれませんが、それでも、次のイベントが開催されていると思いますので、機会があれば「シーコンスクエア」に行ってみてください。

 

ということで「デパートの中に再現されるタイの市場 - シーコンスクエアの定期イベント」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:デパートの中に再現されるタイの市場 - シーコンスクエアの定期イベント - (バンコク・タイ)

場所: Srinagarindra Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand

 

 

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