
今回は韓国のソウル市街から仁川国際空港のターミナル2へ向かった際に利用した仁川国際空港鉄道の普通列車の乗車記になります。
乗車した列車の情報は下記になります。
・時期 2024年10月
・乗車区間 ソウル駅から仁川国際空港ターミナル2
・列車番号 なし
・列車タイプ 普通列車(各駅停車)
・料金 4,750ウォン
・発車予定時刻 14:00
・到着予定時刻 15:20
韓国旅行時の、ご利用の参考になればと思います。
今回ご紹介するのは
仁川国際空港鉄道(普通列車)乗車記
‐ ソウル駅⇒仁川空港ターミナル2 -
(インチョン・ソウル、韓国)
です。

仁川国際空港に到着した際も、この空港アクセス鉄道A’REXでソウル市街へ行きました。空港へ向かう際も同じようにA’REXで戻ろうと思っていました。
が、ソウル駅に着いて、券売機でチケット状況を見ると、「売り切れ」の文字が並んでいます。しかも、次の便だけでなく、17時ごろまでの便が満席になってしまっています(この時は13時半ごろ)。
空港へのアクセスは鉄道以外にもバスもあるというレベルでは情報がありましたが、鉄道一本で考えていたので、ほとんど調べていませんでした。なので、急にその手段を奪われ、途方に暮れてしまいました。当然、搭乗する飛行機の時間もあります。
で、いろいろ考えていると、そういえば各駅停車もあった、ということで、普通列車に乗車することにしました。
事前にKONESTのサイトで購入済みでしたが、これは捨てざるを得ません。払い戻しできる手段もあったのかもしれませんが、その時は空港に到着できればなんでもOKでした。

普通列車が発車するホームへ向かいます。
オレンジ色が特急で普通列車は青色になっているようです。

料金がわからなかったので、T-Moneyカードに適当にチャージします。
特急が11,000ウォンなので、最低それだけあればOKだろうと、10,000ウォンを追加しました。
あとは、カードをタッチするだけで改札も通過できます。

普通列車は、インチョン空港までいくものと、途中駅までのものがあるようです。
交互に発車しているようなので、乗り間違えても、後続の列車に乗ればOKですね。

普通列車は都市近郊の通勤タイプの車両です。
がらがらで誰も乗っていません。
所要時間は特急に比べ30分ほど余分にかかりますが、それでも、50分か1時間20分かの差なので、普通列車も選択肢としては、悪くはありません。料金も半額以下ですし。
ただ、駅が進むにつれて、席が埋まり、立っているお客さんも増えてきます。荷物が多い場合は、やはり特急電車の方が良さそうです。

空港までは12駅あります。
1時間20分なので、一駅あたり10分ほどです。かなり駅間の距離がありますね。

まさかの特急電車の満席により、普通列車での移動になりましたが、経験としてはありかなという感じです。
ソウル駅まで行くのであれば、特急電車の一択でよいかと思いますが、途中駅の近くに宿を取るなど、普通列車を利用する機会もありそうです。
ということで、「仁川国際空港鉄道(普通列車)乗車記 ‐ ソウル駅⇒仁川空港ターミナル2」でした。
今回は、以上です。
今日の鉄道:仁川国際空港鉄道(普通列車)乗車記 ‐ ソウル駅⇒仁川空港ターミナル2 -(インチョン・ソウル、韓国)
場所: InchonAirport, Korea
