
2025年を迎えました。
今年もよろしくお願いします。
2022年の中頃にラオスを離れた後は、旅行等で訪れる以外はラオス国外の内容が中心になってきました。それでも機会があればラオス情報を書きたいと思っていますので、2025年もよろしくお願いします。。
2025年・新年あけましておめでとうございます。
さて、今日から新たな年の始まりですが、ラオスやタイの新年はご承知の通り、この時期ではありません。
ラオスやタイでは西暦の1月1日よりも、ピーマイラーオやソンクラーンと呼ばれる仏歴の新年の方が盛大です。また、華僑の人も多いので「ワントゥルットジーン」と呼ばれる春節も盛大になります。
それでも、今年は、通常の12月31日と1月1日は休みに加え、さらにタイでは30日も休みとなり、12月28日から1月1日までの5連休の企業も多いです。
それでも、ピーマイラーオやソンクラーンに比べると、イベント的には年末カウントダウンぐらいで、落ち着いた雰囲気になっています。


それでは、お正月でもあるので、のんびりと、ここ最近のタイの様子を振り返りたいと思います。
タイやラオスでは、10月末のハロウィンが終わると、年末モードになり、街中にはクリスマスツリーが出て、デパートなどではクリスマスソングが流れます。
日本の感覚だと、かなり早い印象ですが、例年のことなので、特に驚きはありません。


11月からは乾季に入ります。
今年は11月に入っても、雨季のような雨が続きました。が、12月に入ってからは、それもほぼなくなり、気温も下がって、快適な日々が続いています。
タイやラオスでは、大気汚染のことがよく話題に上がります。特に乾季の時期は多くなりますが、実際のところ、年内はそれほど悪くなく、バンコクの数値で見ると、日本の都市部と同じレベルです。
SNSなどでは、なぜか「タイは乾季になれば、大気汚染が深刻で健康被害が多発している」という投稿が多いですが、10月から年末年始ごろまでは、日本のPM2.5の基準値である「 24時間平均35µg/m³以下」となっている日が大半です。
ただ、2月・3月にはタイの北部(チェンマイなど)やラオス中部や北部(ルアンパバーンなど)で危険レベルまで悪化する傾向ですので、その時期に、これらのエリアに滞在する際は、対策が必要でしょう。



乾季に入ると、お祭りも多くなります。
この時期は、こういったイベントも多いので、観光を楽しむのにも適しています。


年末年始の休暇に入ったバンコクでは、かなり交通量が減りました。
地方からバンコクに出てきている人々は、休みを利用して故郷に帰っているのでしょう。渋滞もなく、快適なバンコクです。



ラオス情報が少なくなった当ブログですが、先日までラオスに行っていましたので、その時の様子は、またご紹介したいと思っています(上の写真はラオスから戻った時のウドンターニーです)。
ということで、2025年の最初は、少し過去を振り返ってみました。
2025年もよろしくお願いします。
今回は、以上です。
今日の生活:2025年・新年あけましておめでとうございます。
場所: All over the World
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