
タイでは、様々な日本文化が浸透しており、日本語の看板なども普通に存在します。
以前は、自動車などが日本の象徴だったかもしれませんが、その分野は、徐々に衰退し始めています。それでも、日本車の占める割合は、タイにおいては高いものがあります。
その点、アニメなどの分野においては、依然、健在です。
最近では、ガチャガチャの専門店も多くなってきており、タイの若者の間で人気を誇っています。
今回、ご紹介するのは
タイでも人気のガチャガチャ専門店
- バンダイ・ガシャポン
(BANDAI GASHAPON MEGA BANGNA) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
※バンコクやその周辺各所にありますが、下記はメガバンナーのお店の場所になります。
場所は「メガバンナー」の2階です。かなり敷地が広いショッピングモールなので、事前に場所を調べていくとよいでしょう。デパート内には案内もあるので、確認しておきましょう。
「メガバンナー」までは、BTSのウドムスック駅から無料の送迎バスも出ています。

今回、訪れたお店の外観です。
広さは、それほど広いとは言えません。
ちょっとした携帯ショップぐらいの大きさですね。



早速、店内を見てみましょう。
日本のガチャガチャ、そのままの状態で並んでいます。
もちろん、日本の硬貨は使えませんので、タイのバーツをトークンに引き換えて使用します。
ちなみに、価格ですが、150バーツから250バーツあたりが主流です。
数年前までなら、その価格でも、「そんなものかな」と思えるのですが、今のレートで考えると、250バーツは軽く千円を超えています。
ちなみに、150バーツの機械には日本円で「300円」と書かれています。日本だと300円ということですね。タイでは600円越えです。
もちろん、価格差があることに問題があるとは思っていませんが、すごいと思うところは、この150バーツや250バーツの商品を、普通に買っていくタイの若者の購買力です。


こういった分野にお金をかける人は、国を問わず、同じなのでしょう。
コレクターはどこの国にもいますね。
投資的な要素もあるのかもしれません。
ということで、「タイでも人気のガチャガチャ専門店 - バンダイ・ガシャポン (BANDAI GASHAPON MEGA BANGNA)」でした。
今回は、以上です。
今日のお店:タイでも人気のガチャガチャ専門店 - バンダイ・ガシャポン (BANDAI GASHAPON MEGA BANGNA) - (バンコク・タイ)
場所:Bangna - Trad Road Bang Kaeo, Bang Phli District, Samut Prakan, Thailand
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