
ここ数年、コロナであったり、戦争であったりで、世界経済は安定成長という状況ではなくなっています。その中で、タイの経済はというと、やはり、それほどポジティブな話は出てきません。ただ、日本語でのニュースなどで見聞きする「停滞している」とか、「衰退期に入った」という状況ではないようなのが実感です。
タイにおける日本の立ち位置、という点では、日本の存在が、他国に比べ、相対的に小さくなっているのを実感しますが、タイ経済そのもので見れば、まだ楽観的に見ることができそうです(日本に比べると)。
そんなタイのバンコクですが、以前から「バンコクの原宿」とも言われている「サヤームスクエア」などでは、バンコクの若者が大勢、集まっています。
今回、ご紹介するのは
バンコクの原宿
- サヤームスクエア (サイアムスクエア/สยามสแควร์) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所はバンコクの中心地であるBTS「サヤーム駅」の南側にあります。
周辺には高層ビルが立ち並ぶ、バンコク屈指の商業エリアです。
交通アクセスは、BTSのスクンビット線、シーロム線があるので、それ一択でしょう。タクシーやバスもたくさん走っていますが、周辺道路は常に混雑しているので、あまりお勧めではありません。

「サヤームスクエア」は、周囲に高層ビルが立ち並ぶ中、3階から5階建てぐらいの商業ビルが並ぶエリアです。
立地的には高層ビルを建てたいところでしょうが、ここを再開発するのは、これまでの知名度などから難しいでしょう。
なお、名称は、日本語では「サイアムスクエア」が一般的ですが、タイ語の発音や表記をカタカナ表記するなら、「サヤームサケゥー」が一番近いかなと思います。
タクシーなどで「サイアム」と発音すると通じにくいので、注意しましょう。



BTS「サヤーム駅(サイアム駅)」の南側に出て、敷地内に入ると、長屋風の建物が並んでいます。
タイ語以外の看板も多く、日本語の看板も見かけます。

小さめのテナントなどで買い物をしたい場合は、そういったお店が集まった「LIDO CONNECT」もおすすめです。


露店風のお店も多く、ちょっとしたローカル市場のようになっています。
カフェやレストランもあるので、昼食や休憩も可能です。

暑い時期であっても、エアコンも効いていて快適です。
値段的には、そこまで安いという印象ではないですが、ローカル市場で売られている衣料品に比べれば、品質もよさそうですし、タイの若者も、購入しているようです。
サヤームスクエアは、比較的、手ごろな商品も多いので、周囲の観光と合わせて、寄ってみるのもよいでしょう。
ちなみに、「サヤームスクエア」はバンコクの都心のど真ん中にありますが、バンコクの一番端っこの「ノーンチョーク区」にも「原宿」があります。詳細は以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
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今回は、以上です。
今日のお店:バンコクの原宿 - サヤームスクエア (サイアムスクエア/สยามสแควร์) - (バンコク・タイ)
場所:Siam Square Soi 7, Pathum Wan, Bangkok, Thailand
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