
今回からしばらくの間、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になります。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記①
- バンコクから空路ラオスへ -
(バンコク・タイ)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

今回は、タイの空の玄関・スワンナプーム国際空港から出発します。
空港へは、モノレールのイエローラインと空港鉄道のエアポートリンクレイル に乗車します。
イエローラインは開業してから2年ぐらい経過していますが、走っているエリアが郊外のため、旅行者にはそれほど馴染みのある路線とは言い難いでしょう。それでも、途中駅の「フアマーク駅」はエアポートリンクレイルとの乗り換え機になっています。


「フアマーク駅」で下車し、北側改札を出ると、乗り換えの案内板があります。
1番出口と4番出口の方向に進みましょう。

1番出口と4番出口の方向に進むと、左側の4番出口はタイ国鉄のフアマーク駅、右側の1番出口はエアポートリンクレイルのフアマーク駅に行くことができます。
今回は右側の1番出口ですね。


乗換駅と言いながら、連絡通路でつながっているというわけではありません。
普通にタイ国鉄の線路の踏切を越えていきます。

踏切を越えたら右手の奥の方に見えるのがエアポートリンクレイルのフアマーク駅です。
旅行用のキャリーバッグを持っているなら、急いでも10分は見ておきましょう。
上の写真の高架の支柱には14分と書いてありますね。普通に歩けば、それくらいは必要です。
駅に到着できれば、あとは電車を待つのみです。
空港鉄道のエアポートリンクレイルですが、空港行きは比較的、すいています。


無事に空港に着いたので、チェックインをします。
今回は珍しくタイ国際航空を利用します。
スワンナプーム国際空港では、顔認証システムが導入され、チェックイン時に顔の撮影をします。セキュリティチェックの通過時等に、この顔認証が利用されるようです。どんな感じなのかは、のちほど。

チェックイン後、セキュリティ検査へ進みます。
この辺の通過がスムーズになるという話でしたが、あまりスムーズな感じはなさそうです。以前はもっと列が長い時もあったので、少し良くなったのかなと思っておきましょう。

通過に必要なものはボーディングパスです。
パスポートは無しでもOKでした。

さて、今回はラウンジ利用ができます。
プライオリティパスとかは持っていないので、普段は利用できませんが、今回は
・タイ航空の利用
・ガシコン銀行のクレジットカード保有
という組み合わせで、上の写真のラウンジが利用できます。

日本のカードラウンジや、trip.comの特典でのラウンジに比べるとかなりレベルが高いです。なにより、すいているのがいいですね。




食事なんかも普通にあるので、朝食代わりになります。
私は飲みませんが、ビールも無料なので、お酒好きの人には良いですね。

今回の搭乗ゲートは、スワンナプーム国際空港に新しくできたサテライトターミナルにあります。
「S101」ということなので、こちらから移動しましょう。

ターミナル間は電車で移動します。
乗車時間は2分程度です。


サテライトターミナルに到着しました。
真新しいフロアで、よい感じです。
今回の搭乗ゲート「S101」ですが、101なので一番近いのかと思っていたら、一番遠いゲートでした。かなりの距離を歩くので、このゲートにあたってしまったら、少し早めに移動を始めましょう。

ということで、2024年乾季のラオス旅行の第1回目、「バンコクから空路ラオスへ」でした。
次回は、タイ航空のフライトとビエンチャン到着についてです。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記① - バンコクから空路ラオスへ - (バンコク・タイ)
場所: Bangkok, Thailand
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