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2024年乾季のラオス旅行記③ - 1年ぶりのビエンチャン初日の夜- (ビエンチャン・ラオス)

 

 

数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。

今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。

 

2024年乾季のラオス旅行記③

- 1年ぶりのビエンチャン初日の夜-

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

今回のラオス旅行ですが、

・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ

・ビエンチャン滞在

・ラオス国内のどこかへ移動

・陸路でタイに戻る

という予定です。

 

 

前回は、バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ、その後、ワッタイ国際空港から市外へ移動しました。

 

移動にはラオスの配車アプリ「KOKKOK Move」を使ってみました。

値段も安く非常に便利です。

この後のビエンチャン滞在でも、頻繁に利用することになりそうです。

 

 

さて、宿で一息ついたら、もう暗くなっていました。

この時期(12月)は日が暮れるのも早いですね。

 

ビエンチャン市街の中心部、ツーリストエリアには新しいホテルもオープンしています。上の写真は市街ど真ん中にできた、ヒルトン系列のホテルです。

 

 

今回のラオス旅行、最初の食事は、あんかけ麺です。

ビエンチャン在住時から、頻繁に行っていたお店です。

味は昔から変わりませんね。

 

ただ、値段はかなり変わっていて、50,000Kipになっていました。ビエンチャンに住み始めた頃は(7年ほど前)20,000Kipだったんですが、まぁ、仕方ないですね。

 

 

ビエンチャン市街は、少しづつ変わっていっています。

日本のラーメンが食べられる「ワラオ」の隣には、派手なバーができていました。

 

ここにはミスタードーナツがあったのですが、閉店してしまったようです。

もう無いお店ですが、以前はこんな感じでした。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

夕飯の後はデザートです。

タイにも大量にお店がオープンしている「MIXUE」です。

新商品として、抹茶味がありました。バニラに比べて5000Kip高く、量も半分ぐらいですが、一応、抹茶の苦みは感じられます。

 

お好みによりますが、5000Kip高いですし、これならバニラでもよいかなという感じもします。

 

 

ラオスと言えば、ビアラオという人も多いでしょう。

私は一人では飲まないので、お店で買うことはありませんが、物価の基準として値段はよく見ています。国内生産できる数少ない商品なので、ある程度、為替レートの影響を受けずに価格設定がされている気がします。

 

330ml缶が8,000Kip程度だったものが14,500Kipになっています。

先ほどのあんかけ麺の料金は2.5倍だったことを考えると、まだ、値上げ幅は抑えられているというところでしょうか。

 

 

さて、久しぶりのビエンチャンの街を徘徊したら、宿に帰りましょう。

これからしばらくの間、宿泊する「House of Jars」です。

ドミトリーのみのホステルですが、オープンして1年ちょっとぐらいの新しい宿です。

 

 

設備はきれいで、大きなロッカーもあるので、ドミトリーの宿の中ではかなり快適な部類です。

あと、なぜかわかりませんが、宿泊している人は、皆さん静かです。

 

 

翌朝は、朝食もついています。

なかなか良い感じの朝食で、コーヒーもインスタントではなく、本格的なコーヒーです。

 

ということで、1年ぶりに来たビエンチャン初日の様子でした。

物価が上がったなというのが、率直な感想です。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記③ - 1年ぶりのビエンチャン初日の夜- (ビエンチャン・ラオス)

場所: Vientiane Capotal, Laos

 

 

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