
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑥
- ビエンチャン食べ歩き -
(ビエンチャン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

今回のラオス旅行の目的のひとつであったタイのビザの申請でした。
ビザ申請は書類の準備等が煩雑で、不備があれば受け付けてもらえません。さらに、事前予約制になっており、予約日に申請書類等が受領されなければ、改めて予約をし直す必要があります。ただ、予約枠は数週間先まで埋まっていることが普通で、書類を手直ししてまた明日申請ということはできません。なので、結構、ストレスです。
さらに、書類申請が通過できても、パスポートを預ける必要があるため、数日は、ビエンチャンで過ごさなければなりません。
パスポートの原本が必要となるであろう、飛行機やラオス中国鉄道などには乗れません。今回の私の場合、土日を挟んで4日後に審査結果がわかるので、それまではビエンチャンで大人しく待つしかありません。
※2025年1月から、eVISAシステムが稼働しているようなので、今からビザ申請をしようとする人は、上記のようなことはないかと思います。

ということで、ビエンチャン市街をうろうろしたり、疲れたらカフェに入って休憩したりの日々です。
以前なら、ビザ申請中でパスポートが無い状態でもバンビエンあたりまで2泊3日ぐらいで旅行してましたが、最近は「何かあったら困るな」と大人しくしています。
今回の内容はビザ待ちの間の食べ歩き記録です。


とりあえず、その日の夕食は、「どれすでん」という日本企業の経営するバーへ行きます。ひとりでは、あまりお酒を飲みませんが、ビザ申請が受理されたということで、祝杯も兼ねて、今日はビアラオです。
ここはバーですが、食事メニューも充実していて、日本の洋食が美味しいです。



夕食が済んだら、酔い覚ましも兼ねて屋台街を歩きます。
本格的な食事用の屋台から、デザートっぽいのもあるので、少しつまむにはちょうど良いです。


翌朝は、ホステルについている朝食をいただきます。
これは食べ歩きという感じではないですが、なかなか美味しいです。
この宿には計6泊しましたが、朝食メニューが毎日同じなのが難点ですね。



次のお昼ごはんは、以前、よく行っていたラオス食堂です。
値段が安く、味が良く、ボリュームもあったので、ありがたい存在でした。
ラオスの物価上昇もあり、ここも30,000Kipぐらいに値上げされていましたが、上げ幅は小さい方のなので、良心的な方です。
JICAの事務所近くにあるので「JICA食堂」とも呼ばれているようです。かなり前の記事になりますが、以前にアップしていますので下記からもお読みいただけます。


乾季のビエンチャンは日中でも涼しいので、街歩きをしていても、疲労感はそれほどでもありません。それでも、歩き続けていると、どこかで休憩したくなります。
「Vanilla」というカフェに入りましょう。


ラオスの中では規模の大きなカフェです。
メニューも軽食だけでなく、本格的な西洋料理もあるので、ディナーなどでも使えそうです。
こちらも以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。



食べ歩きの最後は、生演奏もあるラオススタイルの飲み屋さんです。
ラオスの人はこういうスタイルのお店が好みのようで、ビエンチャン市内にたくさんあります。お客さんも多く、特に19時以降ぐらいから盛況になってきます。
料理はラオス料理が中心で、タムマークフン(パパイアサラダ)の辛さはかなりのものです。ラオスの人と同じ舌を持っている人以外は、辛さを控えめにしてもらいましょう。それでも辛いですが。
あと、お肉系の料理は半生のことも多いので、気になる人は、しっかり焼いてもらいましょう。運ばれてきてから、もう少し焼いてというのもOKです。

ということで、一日中、なにかを食べて過ごしていました。
あまり体に良いことではない気もしますが、たまにはこういうのも楽しいですね。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑥ - ビエンチャン食べ歩き - (ビエンチャン・ラオス)
場所: Vientiane Capital, Laos
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