
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑦
- ビエンチャン市内で1DayTrip(タゴーン編) -
(ビエンチャン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

ビエンチャンに来て4日目になりました。
何もせずに市内をぶらぶらしているのも飽きてきたので、近郊に足を延ばしてみることにします。
行き先は「タゴーン(Tha Ngon)」です。
クアディンバスターミナルから出ている路線バスに乗れば一本で行ける便利な場所ですが、観光客はそれほど行かないところだと思います。その理由は、行ったところで、それほど大したものもないということかもしれません。


クアディンバスターミナルから出ている23番のバスの乗りましょう。
この路線は運行本数も比較的多く、1時間に1本、時間帯によってはもう少し出ています。
使用されているバスは、日本から提供されたマイクロバスです。


クアディンバスターミナルを出ると、パトゥーサイなど、市内の観光名所を通過しながら、北へ向かいます。
「タゴーン(Tha Ngon)」までは、所要約1時間です。


この路線は、前半は市街地、後半はのどかな田園エリアを通ります。
車窓を眺めているだけでも、ラオスっぽさを感じられます。

約1時間で「タゴーン(Tha Ngon)」に到着しました。
さて、ここに何があるかというと、特にありません。
強いて言うなら、市内中心部をナムグム川が流れており、大きな橋が架かっています。その周囲にレストランがあったり、船に乗ってクルージングが楽しめるというのがあります。
ビエンチャン市内には外国人旅行者をよく見かけますが、この辺だと、ほとんど見かけません。上記の川沿いのレストランやクルージング船を利用しているのはラオス人のグループです。市内から近いこともあって、ラオスの人には人気の日帰り観光スポットのようです。


とりあえずナムグム川にかかる橋を渡ってみましょう。
この川はナムグムダムから流れてきており、さらに遡るとバンビエンのナムソン川などにも行きつきます。
結構、大きな川ですね。
これなら船も充分に航行できそうです。

川沿いにはレストランがあります。
せっかく来たので、ここで昼食にしましょう。
値段はそこそこ高いです。観光地価格になっています。



高いと言いながらも、一品500円から1000円相当のものが中心なので、バンコクのレストランなどと比べると安いかもしれません。
観光に来たので、普段は食べない魚も食べてみます。
ちなみに、クルージング船に乗る場合は、事前にこのレストランで料理を注文します。料理が船内のテーブルに並べられたら、出航という感じです。
一艘いくらの価格設定なので、10人ぐらいいれば、それほど高くはないと思います。船のサイズもいろいろあり、20人以上でも対応できます。

レストランは何軒かあり、雰囲気も異なるので、お好み選びましょう。
川の両岸にあるので、5~6軒ぐらいはあるものと思います。

一通り楽しめたら、ビエンチャン市内中心部に戻りましょう。
帰りのバスは下車したところで待っていればOKです。
ちなみに、バスロケーションシステムは、ビエンチャンの市バスに関しても提供されています。全部のバスにGPSがついているわけではないものの、今回の「タゴーン(Tha Ngon)」の路線に関しては、GPSが機能している割合が高めです。
詳しくは以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
ということで、ちょっと市内中心部から半日の旅行をしてみました。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑦ - ビエンチャン市内で1DayTrip(タゴーン編) - (ビエンチャン・ラオス)
場所: Vientiane Capital, Laos
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