
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑫
- 新しいローカル夜市もできたバンビエン -
(バンビエン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

この旅で初めて、ビエンチャンを離れてバンビエンに来ました。
バンビエンに来るのは、もう何回目でしょうか。かなり前に10回目は越えて、でも、100回目には、まだまだほど遠いという感じです。


バンビエンの街並みも、初めて来た頃とは変わりました。
町のエリアがかなり拡大した感じがします。
歩いている人も欧米人と日本人という感じだったのが、今では、日本人以外のアジア系の旅行者が大半を占めています。一方で、日本人は激減しました。まぁ、以前はアジア系旅行者=日本人と考えてもよいぐらいでしたので、実は日本人だと気づいていないだけかもしれませんが。


バンビエンのメインストリートに、東南アジア各国にあるアイスクリーム屋さんのようなお店ができていました。
値段も商品ラインナップもほとんど同じです。ただ、看板の色が違うので、間違えてはいることはなさそうですが、ほぼ真似したようなお店です。


とりあえず、夕食にしましょう。
バンビエンの物価も上がっています。
以前はラオス料理ならビエンチャンよりも安かったのですが、今回はほぼ同じぐらいになった感じがします。
味付けは、相変わらず外国人向けですので、同じ名前の料理でもビエンチャンで食べるものとは別物みたいです。これはこれで、美味しいんですが。


夕食後は、街歩きをしましょう。
先ほどのアイスクリーム屋さんも気になったので、デザートとして買ってみました。
味もほとんど同じですね。
安くて美味しいなら、別に構いません。



さて、バンビエンに新しいナイトマーケットができていました。
場所はメインストリートの東側、昔の米軍の滑走路があるあたりです。
内容的には、完全にラオスの人向けで、売られているのは衣料品、日用品、スマホ関連などで、あまり旅行者には縁がなさそうなものばかりです。実際、ここにいるお客さんはラオスの人ばかりで、たまにいる外国人旅行者は、
「何かあるから来てみたけど、あまり面白いものはないな」
という感じです。私もその一人ですが。
一番奥には、子ども向けのアトラクションがあったりで、地元のラオスっ子のための市場ですね。

夜も遅くなってきたので、宿に帰りましょう。
帰る途中には、インターネットのニュースでも話題になっていた「NANA BACKPACKERS HOSTEL」がありました。この周辺のゲストハウスやホステルには良く宿泊していたので、ここは知っていましたが、当然、今は閉鎖されています。

あと、バンビエンで唯一?の日本食レストランもありました。
ただ、以前は「ナオキ」というお店でしたが、今は「やま」というお店に変わっています。バンビエンで日本食という気は全く起こらないのですが、需要はあるんでしょうか。

ということで、バンビエンの夜の様子でした。
さて、バンビエンに来てはみましたが、あまり楽しい感じはありません。日程的には、もう1日滞在することもできますが、特にここで何かしたいわけでもありません。
一晩、考えて、ビエンチャンに戻るかどうか決めましょう。



バンビエンの夜のお供は、ロティです。
他のラオスの町に滞在していても、それほど食べたいと思わないロティですが、バンビエンに来ると食べたくなります。夜になると、街のあちこちに屋台が出て、かなり目に付くというのもあるのかもしれませんが、不思議です。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑫ - 新しいローカル夜市もできたバンビエン - (バンビエン・ラオス)
場所: VangVieng, Laos
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