
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑬
- 一晩でバンビエンを後にする -
(バンビエン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

昨日、バンビエンに来ました。
時期的には、乾季に入ってまだ約1か月ぐらいの12月ですので、空気もきれいで快適な朝です。
独特の形状のバンビエンの山並みと白い雲の組み合わせは、いつ見ても癒されます。


とりあえず、宿泊しているホテルで朝食です。
それほど豪華なものではなく、卵料理とフルーツ、パンです。
一泊2000円ちょっとの宿なので、朝食がついているだけでもありがたいという感じです。
さて、早々に決めなければならないことがあります。
バンビエンにもう一泊するか、ビエンチャンに戻るかです。
バンビエンはかなりの回数、来ているため、もう一日、滞在したとしても、新たな発見はなさそうです。これまでなら、「ビエンチャンにいるぐらいなら、バンビエンの方が良い」という感じなのですが、何となく、今回はビエンチャンにいるのも良いかという考えになりました。


そうと決まれば、バスのチケットを手配しましょう。
バンビエンのツーリストエリア沿いの国道13号線まで行けば、パブリック的なミニバンも出ていますが、今回は、宿のサービスを利用することにします。一般的に宿でチケットを買うと、提携している旅行会社のチケットになります。
今回は「ブアサイ・トラベル」という旅行会社のようです。

部屋に戻って、帰り支度をします。
ドミトリーだと、あまりのんびりできないのですが、プライベートルームだと、やはり快適性は高いですね。
今回の部屋はバルコニーまであって、景色も眺められます。


ビエンチャン行きの出発時刻(宿でのピックアップ時刻)は12時です。
ちょっと早めになりますが、近くのレストランで昼食にします。
ここはバンビエンに来たらよく来るレストランです。
なぜ、ここに来るかと言うと、バンビエンスタイルと呼ばれていた小上がり風の席があるからです。以前はどのレストランでもこういったスタイルの席があったのですが、現在では、ほぼ無くなってしまいました。足も伸ばせて快適なのですが。




さらに、このお店は値段も安く、フリーのコーヒーもあります。
どのメニューもボリューム感があり、味も悪くないので、バンビエンに来たら、一度は利用しています。

さて、昼食も食べて、出発予定時刻の12時も近づいてきたので、宿に戻ってチェックアウトします。
ロビーで待っていると、ピックアップの車が来ました。
その車は、何軒かのホテル、ゲストハウスを回って、乗客を旅行会社まで連れていきます。

旅行会社に着くと、バスに乗り換えるように言われました。
ロットゥー(ミニバン)だと思っていたので、ちょっと意外でした。
バスはすでに、ほぼ満員の状況です。
そして、多くの人は疲れた雰囲気や苛立った感じです。
どうも、かなりの時間、待たされているようです。
バスが満席になるまで出発しないのでしょう。
隣の人に聞くと、もう2時間ぐらい待っているようです。
ほぼ満席の状態の頃に来れたのは、ある意味、ラッキーですね。
約20分ほど待って、バスは出発しました。
出発してしまえば、高速道路を走るので、順調に進みます。

高速道路を降りて、ビエンチャン市内に入ると、バスはワッタイ国際空港に到着しました。空港にもよるので、バンビエンから直接、飛行機に乗りたい人には便利です。
その後、市内中心部に向けて、走り始めました。

バスはビエンチャン市内のツーリストエリアで停車しました。
ワットオントゥーというお寺の前で、どうやら、ここが終点のようです。
私はほとんど待ち時間なしに移動できましたが、運が悪いと、バスの出発まで2時間以上、待たされることになります。多分、いつ出発するかの案内などもないのでしょう(客が集まったら出発なので)。
もし、ゲストハウスやホテルでバスチケットを買う場合、チケットが「ブアサイ・トラベル」のものだったら、そこでは買わない方が良いかもしれません。
ということで、バンビエンに一泊だけして、ビエンチャンに戻ってきました。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑬ - 一晩でバンビエンを後にする - (バンビエン・ラオス)
場所: VangVieng, Vientiane Capital, Laos
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