
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑭
- ビエンチャンに戻って宿探し -
(ビエンチャン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。


バンビエンからツアーバスでビエンチャンに戻ってきました。
ロットゥー(ミニバン)かと思っていたので、得したのか損したのかよくわかりませんが、この旅行会社の内容は前回記事に書いていますので、よければ、前回記事をご覧ください。

さて、今夜の宿を決めなければなりません。
一応、Booking.comなどであたりはつけているのですが、予約しなくても空いてそうな感じだったので、ウォークインで行きます。
「BARN LAOS」というホステルに来ました。
空きはあるということなので、あっさりとここに決めました。
価格の安いホステルなどでは、ウォークインの方が安く泊まれることが多いので、予約しておかなければ埋まりそうな場合以外は、ウォークインにしています。
AGODAやBooking.comへ宿が支払う手数料も高いようなので、差が出るのは仕方ないですね。


今回のドミトリーの部屋です。
部屋自体はかなり狭く、そこに6台のベッドが並んでいます。
今回はかなり奥まった場所のベッドです。
下段だったのと、一番奥なので、何となく個室風の感じもあります。


あと、この宿は共用エリアが非常に広いのも特徴です。
ここにもドミトリー用の部屋を作れば、とも思ってしまいますが、宿泊者側からすると、とてもありがたいですね。
ところどころに置いてある、テーブルや座布団も、いい雰囲気を醸し出しています。
ちなみに、この宿の支店はルアンパバーンにもあり、私は以前に宿泊したことがあります。
その際のレビュー記事もありますので、下記からもお読みいただけます。


宿も決まったので、夕食です。
今夜は、以前にも行った日本のバー「どれすでん」です。
主に在住日本人が集まるバーで、料理も充実しています。
生姜焼きは結構、美味しいです。


バー「どれすでん」で、ラオスのビール「ビアラオ」を一本飲んで、ほろ酔い気分で宿に戻ります。
夜になると、ライトアップされたようにきれいになっていました。
大通りから一本、路地を入るため、周辺に商店などはありません。そのため、夜になると、少し暗くなってしまいますが、その分、宿の明かりが目立ちます。
今夜は早めに寝ましょう。


朝になりました。
この宿には朝食がついています。
が、完全セルフサービスです。
材料が置いてあるので、自分で料理します。



卵2個、野菜、パン、フルーツなどがあります。
キッチンが自由に使えるので、こだわるなら、市場で食材を仕入れてきてもかまいません。
卵は一人2個で、部屋番号が書かれた袋に入っています。

こんな感じで完成しました。
トマトやレタスなど、野菜もしっかり摂れるので、旅行中の野菜不足の心配もありません。
ドリンク類は、紅茶やお茶、コーヒーなどがあります。コーヒーは残念ながらインスタントなので、この日は紅茶にしてみました。

ということで、バンビエンからビエンチャンに戻った一泊目です。
残りのラオス滞在日数は3日間です。
居心地もよかったので、残りの滞在もこの宿にします。延泊できるか確認すると、同じベッドで可能でした。
ラオス旅行もあと少しです。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑭ - ビエンチャンに戻って宿探し - (ビエンチャン・ラオス)
場所: Vientiane Capital, Laos
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