
数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。
今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。
2024年乾季のラオス旅行記⑯
- ビエンチャンのカオサンロード?シホム通りを散策 -
(ビエンチャン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。

ラオスを出国する予定も決まりました。
ラオス滞在もあと3日間です。
と言いながら、もう、しなければならないことは全部したので、あとは、のんびり滞在するだけです。
この日は、ビエンチャン市街中心部、ツーリストエリアの西の端あたりにある「シホム通り」に来てみました。コロナ前までは、西洋人バックパッカーに人気のあるエリアで、バンコクのカオサンロードのような印象もありましたが、今では、そういう雰囲気はなく、落ち着いているようです。


北側から「シホム通り」に入ると、「PDR」というピザ屋さんがあります。
フランス人かイタリア人かは忘れましたが、ヨーロッパ人経営のお店です。在住外国人にも人気で、ピザを食べたいとなると、名前が挙がるお店のひとつです。
今も、元気に営業しているようですね。


その向かい側には高そうなコンドミニアムがあります。
以前は、ここの屋上に「レイズグリル」というハンバーガーがメインのお店がありました。現在は、他の場所で営業しています。

通りを南進んだところに、店舗がありました。
コンドミニアムの屋上にあったときは、ルーフトップバーのような感じでしたが、今は、そういう雰囲気ではないですね。

その少し先にはラオス風焼き肉のお店もあります。
この通り沿いでラオス料理を食べたいなら、ここもおすすめです。

ビアラオの看板をだしたバーもあります。
以前は西洋人旅行者が騒いでいた印象ですが、今は少し寂れた感じです。

「シホム通り」は300mほどの短い通りです。
すぐに反対側まで行ってしまいますが、お店の密度は結構、高いです。

反対側まで行ったら、気になるお店をもう一度、見に行くのもよいでしょう。
日本料理が食べられるカフェ「arte」もあります。
この通りに並ぶお店は、基本的に旅行者を相手だったり、外国人経営だったりで、価格は高めのことも多いです。その分、味も良いこともあるので、それぞれの予算に合わせて楽しみましょう。


私は結局、中心地の方に戻って、ベトナム料理のお店に入りました。
「ヘンボン(Hengboun)通り」沿いにある目立つお店なので、見たことがある人も多いでしょう。

「ヨーチュム」という揚げ春巻きと野菜のセットです。
見た感じ、ボリューム感がありますが、実際に食べると、ほんとにボリュームがあります。野菜も山盛りですし、春巻きも4本分あるので、充分な量です。
さらにソーメンのような麵もあります。



春巻きを野菜や、ライスペーパーで巻いていただきます。
野菜がたくさん食べられるので、かなりヘルシーな料理ですね。
これにピーナッツが入った甘辛いタレにつけていただきます。
価格は50,000Kipとお手頃です。

そうこうしている間に、すっかり暗くなりました。
さっきのベトナム料理店のあるあたりは、外国人観光客だけでなく、ラオスの人も集まってきていて、連日、かなりの活気です。
この時間からが本番という人も多いかもしれませんが、私はそろそろ引き上げます。



帰り際に、美味しそうな揚げパン屋台がありました。
1個なら3000Kipのようですが、たくさん買えば、安くなる価格体系です。
これだと、一つでよくても、二つ買ってしまいますね。


さらに、サーラーパオ(豚まん)のお店もありました。
こちらは1個12,000Kipと、思ったより高めですが、蒸し立てをいただけるので、1個、買っていきます。



宿に帰って、共用スぺースでいただきます。
ちょっとボリュームのある夜食になってしまいました。
でも、こういった感じの食べ歩きも楽しいですね。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑯ - ビエンチャンのカオサンロード?シホム通りを散策 - (ビエンチャン・ラオス)
場所: Vientiane Capital, Laos
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