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2024年乾季のラオス旅行記⑰ - ラオス最終日・ビエンチャンを出発してウドンターニーへ - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

数回前から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になっています。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。

今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。

 

2024年乾季のラオス旅行記⑰

- ラオス最終日・ビエンチャンを出発してウドンターニーへ -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

今回のラオス旅行ですが、

・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ

・ビエンチャン滞在

・ラオス国内のどこかへ移動

・陸路でタイに戻る

という予定です。

 

 

本日はラオスを出国します。

ダラダラと滞在した10日間でした。

 

今回の滞在で利用した宿は、ビエンチャンで2ヵ所、バンビエンで1ヵ所でしたが、どこも快適でした。出発の準備はあらかたできているので、忘れ物が無いかだけ注意しましょう。

 

 

今回のラオス旅行、最後の朝食です。

宿泊している「BARN LAOS」でのお手製朝食です。

 

自分で作るというのも、ときには面白いですね。宿側としても、材料費だけで朝食付きと言えるので、この方法は案外、悪くありません。

 

さて、ラオスからの出国方法ですが、ラオス・タイ第1友好橋を利用する予定です。

その後は、ウドンターニー駅から20時ごろに出発するタイ国鉄の夜行列車に乗車してバンコクへ戻ります。

なので、出発は昼前後で充分です。

のんびりと残りの時間を過ごしましょう。

 

 

そう言いながら、宿のチェックアウトタイムが11時でした。

なので、11時に荷物をまとめてチェックアウトします。

そこからラオスの配車アプリ「Kokkok Move」でクタラートサオのクアディンバスターミナルへ向かいます。

 

Kokkok Move」はリクエストすると、たいていは、すぐに反応がありますが、ときどき、全く応答してくれないこともあります。まぁ、タイミングだとは思いますが。

 

今回は、約20分ほど待って、ようやく、応答してくれました。

それでも、時間に余裕はあるので、問題ありません。

 

 

クアディンバスターミナルに到着しました。

以前のクアディンバスターミナルは、廃墟ビルのようなところでしたが、最近、壁に塗装もされ、チケットカウンターもできました。日本語で「みどりの窓口」と書いてあるのは、少し洒落がきいています。でも、にほんのみどりの窓口は減少傾向だそうですね・・・。

 

 

Kokkok Move」が来るまでに時間がかかったので、席があるか心配でしたが、問題なく、チケットを購入できました。

12時発のウドンターニー行きです。

 

料金は60,000Kip、約100バーツです。

このバス料金、ラオス側だけ値上がりしていますね。

 

 

今回の乗車したバスはタイのバスです。

ラオスのバスとタイのバス、それぞれで運行されています。基本的にタイのバスの方が快適です。

 

 

定刻にバスは出発しました。

以前の、タラートサオバスターミナルは、今、ソンテウ乗り場になっています。

 

 

バスは、ラオス・タイ第1友好橋に向けて出発です。

出てしばらくの間はメコン河沿いを走ります。

河沿いの道路が整備されて、市街を抜けるのも快適になりました。

 


30分ちょっとで、ラオス・タイ第1友好橋に到着です。

ラオスの出国手続きをしましょう。

 

ここのイミグレーションでは、よくわからない20バーツを請求されます。

ラオスの人の中には、初めからパスポートにお金を挟んでいる人もいます。

まぁ、レシートも出ませんし、そんなお金なのでしょう。

ちなみに、空港のイミグレーションの場合は、不要なようです。

 

 

イミグレーションを通過したら、また同じバスに乗ります。

一応、周辺には免税店などもあるようですが、あまり時間があるわけではないので、寄り道はできません。

 

バスで隣に座っていたラオス人の高齢男性と少し話をしました。

日本企業とも取引をしたことがあったり、日本人ボランティアのホームステイ受け入れなどもしたことがある、ということでした。

でも、日本語は話せないようなので、ラオス語と英語を混ぜながら、雑談していました。

 

 

メコン河を渡って、ラオスを後にします。

このメコン河を渡るタイミングは、いつも物悲しい感じがしてしまいます。

まぁ、また来るとは思いますが。

 

 

メコン河を渡ったら、タイ側のイミグレーションです。

今回はビザもあるので、その旨を係員に告げてパスポートを渡します。

 

ここ数年は、ここのイミグレーションも厳しい雰囲気があるので、緊張してしまいます。

 

が、無事、入国できました。

 

イミグレーションを出た先は、屋根をつけるような工事をしていますね。

日差しや雨を防いでくれるなら、ありがたいです。

 

 

無事、タイに入国できました。

ここまで、約1時間半です。

あとはウドンターニー向けて走ります。

 

 

ビエンチャンを出発してから約2時間半、ウドンターニーのバスターミナルに到着です。

順調に到着した、というか、想定よりも30分ほど早い感じがします。

 

無事にラオス出国、タイ入国ができました。

あとは、ウドンターニーで夜まで時間をつぶします。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑰ - ラオス最終日・ビエンチャンを出発してウドンターニーへ - (ビエンチャン・ラオス)

場所: Vientiane Capital, Laos

 

 

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