
しばらく続いていました、2024年12月に訪れたラオスの旅行記ですが、ラオスを出国しました。あとはバンコクまで戻る行程です。タイの内容になりますが、ラオス旅行の一部として、あと少し続きます。
2024年乾季のラオス旅行記⑱
- イサーンで過ごす昼下がり -
(ウドンターニー・タイ)
です。
今回のラオス旅行ですが、
・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ
・ビエンチャン滞在
・ラオス国内のどこかへ移動
・陸路でタイに戻る
という予定です。



10日間滞在したラオスのビエンチャンを出発し、ラオス・タイ第1友好橋を渡り、ウドンターニーに到着しました。
10日間は、最初は時間があるなと思っていても、終わってみると、あっという間ですね。

バスはウドンターニーのバスターミナルに到着しました。
今の時間は14時30分です。
この後は、ウドンターニー駅を20時20分に出発するタイ国鉄の夜行寝台列車に乗車します。約8時間ほどあります。
バスターミナルから駅までは徒歩で10分ぐらいの距離です。


バスターミナル内を少し散歩していきましょう。
今回乗ってきた、ラオス・タイの国際バスですが、ウドンターニーから乗車する場合も、このバスターミナルから乗車できます。発車時刻は、ビエンチャン側・ウドンターニー側で多少、異なっており、ウドンターニー発は14時の次は18時までありません。
午後に出発しようとする場合は、乗り遅れないようにしないといけませんね。
料金は80バーツで、これはかなり長い期間、変わっていない気がします。


お昼ご飯がまだなので、食べていきましょう。
バスターミナルに隣接する長屋のようなところに、数軒の食堂があります。
この後は、バンコクまでの移動もあるので、できるだけ無難な料理にしておきます。
あまりお腹を壊すタイプではないのですが、長距離移動の時は注意しています。
カオトムという雑炊のようなものにしました。


さて、駅に向かいましょう。
駅の周辺にはそれなりに時間がつぶせそうな場所もあるので、駅周辺で列車の出発時刻まで過ごすことにします。
ちなみに、バスターミナルの近くには、セントラルというデパートもあるので、そこで時間つぶしすることもできます。


キャリーバッグを引きながら、歩きましょう。
ほぼほぼ冬至の時期だったので、3時過ぎですが、影も長くなり、気温も高くなく快適です。
途中にはラオス・タイ間の国際バスが停まっています。
この辺が休憩エリアのようです。
行き先を見ると、ビエンチャンだったりバンビエンだったりと、いろいろあります。

駅の周辺までくると、「UD TOWN」というショッピングモールが見えてきました。
タイに入ると、地方都市でもそこそこの商業施設があり、やはり経済の違いを見せつけられます。



クリスマスも近い時期だったので、いろいろイベントが行われています。


お店もよく見かけるチェーン店が並んでいます。
ラオスからタイに来た感じがしますね。


ゆっくり座れそうな場所があったので、休憩しましょう。
気温も低いのと、乾季に入って間もないこともあり、空気もきれいで、外でのんびりするのも悪くありません。

さて、陽も傾いてきたので、今晩の食事場所を探します。
GoogleMapで当てをつけていたのは、「UD TOWN FOOD CENTER」というフードコートです。
地元の人にも観光客にも人気のようです。


フードコート内は、お店の数も多く、清潔感もあり、雰囲気も良いです。
お店の価格帯は、若干、高めにも見えますが、一度の食事なら良いかと思えるレベルです。
バリエーションも豊富で和食店もあります。


屋台風のお店の他、店舗型のお店もあります。
韓国料理のKOKIや、MIXUEもあります。このラインナップを見ると、ビエンチャンにいるかのような気もします。

夜の食事の下調べもOKの感じがします。
食べるものには困らなそうです。
あとは、駅に行って、列車の発車状況を確認しておきましょう。
最近のタイ国鉄は、定時運行率がかなり上がっているので、ほぼ予定通りに列車が来ます。終点近くになると、多少の遅れが出ることもありますが、始発駅やその近辺では、だいたいオンタイムで運行されています。

駅の案内には定刻で発車と案内が出ていました。
チケットはオンラインで購入済みです。念のため、カウンターで問題がないか確認してもらいましたが、これでOKと言ってもらえました。
すべて問題なさそうです。
ちなみに、タイ国鉄のオンラインチケットに関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
今回のラオス旅も最終盤です。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記⑱ - イサーンで過ごす昼下がり - (ウドンターニー・タイ)
場所: UdonThani, Thailand
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