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【2025】春節のバンコクの様子(バンコク・タイ)

 

 

2025年のお正月は過ぎましたが、次のお正月「春節」の時期になっています。2月も中旬に入り、春節が近づいてきました。

日本では、神戸や横浜などの中華街で大規模なイベントがあるものの、一般的にはあまり特別なことはないかと思います。が、タイではタイ在住中国人だけでなく、中国系タイ人も多いため、タイの文化や年中行事として浸透しています。

2025年の春節は1月29日(水)を中心に、1月28日(火)から1週間ほど続きます。

 

今回、ご紹介するのは

 

【2025】春節のバンコクの様子

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

バンコクに「ヤワラー」と呼ばれる中華街があります。そのエリアではかなり盛大に春節行事が行われますが、それ以外の地域でも、この時期は街が赤く染まります。

デパート内にも春節用グッズの販売はもちろんのこと、露店風のお店も出て、結構、賑わっています。

 

 

デパート内のイベント広場的な場所は、この時期はどこでも春節をテーマにしたものになっています。

タイは前述のとおり、中国系タイ人が多く、祖先の文化を保持して生活しています。また、タイ語の中にも「国」を表す表現に「プラテー」と「ムアン」という単語がありますが、前者の「プラテー」はどの国にも使えますが、後者の「ムアン」はタイと中国の場合のみ使用できる単語になっています。

アメリカや日本は「プラテー・アメリカー」「プラテー・イープン(日本)」ですが、タイや中国を表すときは「ムアン・タイ」「ムアン・チーン(中国)」というような感じで使われ、タイにとっての中国はやはり特別な存在ということなのでしょう。

 

 

普段はタイ料理の露店が多い場所でも、この時期は中国っぽいものが並びます。

お茶や肉まんなど、日本人にとっても身近なものが多いので、むしろ、この方が受け入れられやすいのかもしれません。

 

 

バンコクの中華街「ヤワラー」では、普段からかなり活気のあるエリアが、さらに盛り上がります。

歩道は人であふれかえり、なかなか前に進めない状況です。

 

 

路地の中では、鉦や太鼓を打ち鳴らされ、獅子舞などもあります。

外国人観光客も多く、大賑わいです。

 

 

今年の乾季は、例年になくしっかりとした乾季で、日中もそれほど暑くありません。

夕方になって来れば、30度を下回り、心地よい気温になってきます。

路上の屋台も満席です。

 

ただ、PM2.5が高い数値になっているので、屋外で過ごす時間は、ほどほどにする方が良いかもしれません。

 

 

春節の時期は、地域によって異なることもあります。一般的な春節の時期はまもなく終わりますが、場所によっては、これからというところもあります。旅行等でタイや東南アジアに来る機会があれば、春節のイベントを楽しんでみましょう。

 

なお、今回はタイ・バンコクの春節の様子でしたが、2022年のラオスでの春節の様子を以前に記事にしていました。詳しくは下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【2025】春節のバンコクの様子(バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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