
今回は、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港からラオスのビエンチャン・ワッタイ国際空港へ向かう際に利用した「タイ国際航空(Thai Airways)・TG570便」の搭乗記です。
タイのバンコクから、ラオスのビエンチャンへ向かうために搭乗しました。
今回は、
タイ国際航空(Thai Airways)搭乗記(TG570便)
‐ バンコク・スワンナプーム ⇒ ビエンチャン -
(バンコク、タイ・ビエンチャン、ラオス)
です。

今回の航空会社は「タイ国際航空(Thai Airways)」です。
言わずと知れたタイのフラッグキャリアです。
が、私の最近の利用頻度は低下していました。日本とタイを移動する際も、中国や韓国、フィリピンなどを経由する便を利用することが多いこともあり、久しぶりの搭乗です。
今回、「タイ国際航空(Thai Airways)」を選んだのは、
・荷物の中に液体のものがある
・どう頑張っても手荷物の範囲内で収まらない重量になる
ということがあり、他のLCCなどと価格を比べたところ、LCCで預入荷物のオプションを追加すると価格が「タイ国際航空(Thai Airways)の方が安かった」ということで、選択しました。
価格は約12,000円ほどでした。
「タイ国際航空(Thai Airways)」にしたことで、LCCに比べると
・出発空港がスワンナプーム空港
・出発前にラウンジ利用が可能
・機内食もあり、座席指定も無料
という私にとってのメリットもあり、多少、他の航空会社よりも高かったとしても、メリットは充分です。



今回は、タイ航空国際線とカシコン・プラチナカードの組み合わせでラウンジ(ミラクルラウンジ)が利用できたので、そこで時間つぶしをしました。
ミラクルラウンジの詳細は以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

搭乗予定時刻に搭乗案内があり、搭乗開始です。


機材はエアバス320-200です。
座席は窓側の席を事前予約しています。
残念ながら機内エンターテイメントなどはなく、窓もちょっと傷がついています。
まぁ、1時間の短距離フライトなので、我慢しましょう。


日中のスワンナプーム空港は、フライトも多数あり、かなり混雑しています。
離発着の順番待ちで、離陸まで数十分待つことも珍しくありません。



無事に離陸しました。
しばらくすると機内食です。
今回の飛行時間は約1時間です。飛行機で1時間というと、本当にあっという間ですが、国際線でもあり、この時間内に機内食が出ます。
以前、タイルマイルが運航していた頃に、この路線をよく利用していましたが、その時はパンと水程度でした。
今では、結構、しっかりとした機内食になっています。もちろん、中長距離路線に比べると、かなり簡易なものですが、軽めのランチと考えると充分な内容です。
今回は、エビ入り焼きそばとタロイモケーキ、水でした。
ちなみに、メニューの名前は「やきそば」で、フライトアテンダントも「やきそば」と言って配っていました。
写真の通り、エビも大きく、なかなか美味しいです。

機内食を食べ終え、ドリンクのコーヒーをもらって、飲み終えた頃にはメコン河を越えようとしていました。
水平飛行の時間は20分程度かもしれません。
メコン河を越えてぐるっと旋回したのち、ビエンチャンのワッタイ国際空港に着陸します。

無事に、ラオスのビエンチャン・ワッタイ国際空港に到着です。
今回は後方の座席ということもあり、ちょうど、荷物の積み下ろし作業を見ることができました。
荷物はかなり乱雑に扱われると言われている海外の空港ですが、結構、丁寧な扱いでした。まぁ、実際のところ、乱雑に扱っているのはごく一部で、それが過剰に広められているだけなのでしょう。乱雑に扱えばどの国でもニュースになりますが、丁寧に扱ってニュースになるのは日本ぐらいですからね。

ということで、無事にフライトを終えることができました。
久しぶりの「タイ国際航空(Thai Airways)」でしたが、問題なくというか、結構、快適でした。
なお、今回の航空券はTrip.comで予約しました。
全般的に価格も安く、年に3回予約すると会員ランクがあがり、ラウンジ利用特典などももらえますので、お得なサイトです。
今回は、以上です。
今日の飛行機:タイ国際航空(Thai Airways)搭乗記(TG570便) ‐ バンコク・スワンナプーム ⇒ ビエンチャン -(バンコク、タイ・ビエンチャン、ラオス)
場所: Bangkok, Thailand、Vientiane Capital, Laos
