
今回はラオスのビエンチャン、ツーリストエリア内にあるラオス料理レストランについてです。
ラオスにあるのでラオス料理レストランは珍しいわけではありませんが、立地的に外国人旅行者が多く集まるツーリストエリアにあるため、しっかりとしたラオス料理レストランは意外に少ないです。
外国人旅行者が多いエリアで、ラオス料理を食べたいときはおすすめのお店です。
今回ご紹介するのは
長年営業するラオス料理レストラン
- 3シスターズ・レストラン (3 sisters restaurant)-
(ビエンチャン・ラオス)
です。
場所は下記になります。
場所はビエンチャンの中心部、ツーリストエリアの南側にあります。チャオアヌ通り沿いで、あと数百メートルでメコン河という場所です。周囲には韓国料理店があったり、高級ホテルがあったりといったエリアにあるラオス料理店です。

お店の外観です。
入り口付近には石製のイスとテーブルが並んでいます。
石製なので重く、全く動きません。座席の間隔が合わないと食べにくいので、お店の中のテーブルにしましょう。

店内はテーブルが5つほどと、外観のわりに、それほど大きくありません。
なので、夕食時などは混雑するかもしれません。今回は14時過ぎという、本来はすいている時間帯に行きましたが、お客さんはこの時間でも多いです。








メニューです。
全部、写真入りなので、非常にわかりやすいですね。
この辺は、やはり外国人旅行者が多いエリアで営業しているだけのことはあります。写真があれば、どの国の人にも対応可能です。
基本的にラオス料理で、どれも50000Kip前後と、最近のラオスの物価からすると妥当なところでしょう。立地を考えれば、安めなのでかもしれません。


今回は、カオソーイを注文しました。
カオソーイはラオス北部の名物料理ですが、最近ではビエンチャンでも普通に食べられます。本場は北部なのですが、今回は北部に行く予定が無いということもあって、ビエンチャンでいただきます。
注文すると、大量の野菜が出てきます。
菜っ葉やもやしは、麺が来たあとです。
それまでは、インゲン豆のようなものを食べて待ちましょう。味噌ダレにつけて食べると絶品です。

カオソーイが来ました。
最初に見た感じは、辛子味噌のようなのが少なく、どうかなというのが印象でした。
が、一口、食べてみると、深みがあっておいしいです。

少し味見をしたら、菜っ葉やもやし類を投入します。
野菜類はお好みもあると思うので、好きなものだけ入れるといいでしょう。
スープも優しい味で北部で食べるカオソーイに負けない味です。

お店は屋台のような雰囲気ですが、味もよく不潔感もありません。
ビエンチャン市内中心部でラオス料理が食べたくなったら、選択肢のひとつとしても良いお店です。
今回は、以上です。
今日のお店 : 長年営業するラオス料理レストラン - 3シスターズ・レストラン (3 sisters restaurant)- (ビエンチャン・ラオス)
場所: Chao Anou Road, Vientiane Capital, Laos
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