
今回はラオスのビエンチャン、ツーリストエリア内にあるラオス料理レストランについてです。
外国人旅行者が多く集まるビエンチャンの中心地には、世界各国のレストランがあります。でも、せっかくラオスにいるのでラオス料理を食べたい、特に地元の人が愛用しているローカル食堂で食べたい、という人も多いでしょう。
今回は、長年この場所で営業する地元密着のラオス食堂です。
今回ご紹介するのは
日本人客も多い格安ラオス料理のお店
- 店名不明のラオス食堂 (通称:JICA食堂)-
(ビエンチャン・ラオス)
です。
場所は下記になります。
※GoogleMapには登録がないのか、見当たりませんので、隣の同じようなラオス料理レストランの場所を表示しています。
場所はビエンチャンの中心部、ツーリストエリアにあります。チャオアヌ通り沿いで、サムセッタイ通りとセタティラート通りの間という好立地です。
すぐ近くにはJICAの事務所もあるため、お昼時には日本人の姿も多いです。


お店の外観です。
入り口付近には屋台風の調理場がある、典型的な東南アジアの食堂です。


店内は木製のイスとテーブルが並ぶだけの簡素な造りです。
テーブルは4人掛けのものが6セット、店の軒先部分にも1セットあります。
ただ、お昼時には満席になるくらいの人気ぶりです。


メニューです。
種類はそれほどおおくありません。
基本的に麺類か、おかずとご飯、という感じです。
でも、全部のメニューが写真入りで、英語も併記されているので、注文に困ることはないでしょう。
価格は35,000Kip前後のものが中心です。
ラオスの物価も大きく上昇しています。このお店も例にもれず価格はあがっています。それでも、その上昇幅は、他のお店に比べれは小さく、良心的な価格で営業を続けています。昨今では50,000Kipぐらいが普通になりつつあるので、ありがたい存在です。

ケールと豚肉の炒め物を注文しました。
本当は揚げ豚(ムーコーブ)が良かったのですが、訪れた時間が遅かったので、品切れになってしまいました。
相変わらず、ご飯は大盛です。
ラオスは、コメの消費量が世界でもトップクラスだそうですが、どこのお店に行ってもご飯の量は多いです。
お味の方ですが、以前と変わらず美味しいです。
この味が、長年、競合の多いこのエリアで続けられる秘訣なのでしょう。

お店の営業時間はお昼前後のみで、夜はやっていません。
今回は15時前ごろに訪れました。もう店じまい前、あるいは、もう閉店していたのかもしれませんが、入れてくれました。
地元のラオスの人たちや、ラオスで働く外国人が足しげく通うラオス食堂です。機会があれば、ぜひ、訪れてみてください。
なお、コロナが出始めた頃の、このお店の様子を以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
今回は、以上です。
今日のお店 : 日本人客も多い格安ラオス料理のお店 - 店名不明のラオス食堂 (通称:JICA食堂)- (ビエンチャン・ラオス)
場所: Chao Anou Road, Vientiane Capital, Laos
c
