
前々回から数回にわたりタイの首都・バンコクの北側にある県、サラブリー県へのワンデイトリップの記事をお送りしています。
「サラブリー県」は、バンコクから列車や車で2時間程度のところにありますが、有名な観光地があるというわけではないため、タイに関心があっても、訪れる機会はそれほど多くないかもしれません。
世界遺産でもあり、タイの主要な観光地のひとつ、アユタヤの北東側にあり、それほど遠くないため、バンコク都内から日帰りも可能です。
今回のワンデイトリップの目的としては
・タイ国鉄に乗車
・市内観光&サラブリー名物を堪能
です。
3回目の今回は、サラブリー県の名物・元祖カリーパフ編です。
バンコク・1Day・トリップ(サラブリー)⑨ー3
- サラブリー名物・元祖カリーパフ編 -
(サラブリー県・タイ)
「サラブリー県」の場所は下記になります。
今回の目的地「サラブリー」は、バンコクの北東側で、間にアユタヤやナコンナーヨック県があり隣接はしていません。それでも、車で走ればバンコク都内2時間以内、その他の交通機関でも約2時間あれば到着できる位置にあります。


前回、サラブリーに到着し、ランチは和牛を食べました。
どこまで本当の和牛がはわかりませんが、なかなか美味しかったです。価格も100バーツと、和牛であれば、妥当な価格です。


さて、次はサラブリーに来た目的のひとつ、サラブリー名物の「元祖・カレーパフ」を買いに行きます。
「カレーパフ」は、上の写真のような、ロール状になったパンで、簡単に言うとカレーパンですが、日本でイメージするようなものとは、少し異なります。
日本のカレーパンは、パンの部分もしっとりとした感じですが、サラブリーのものは、パンの部分はサクサクです。


このサラブリー名物の「元祖・カレーパフ」、主に駅の南側にお店が並んでいます。
これまでは駅の北側にいたので、歩いて移動します。
線路の南側に行きましょう。
線路沿いには、建設中の高速鉄道の高架ができています。
第一期工事では、バンコクとナコンラチャシーマー(コラート)をつなぐようです。
これまでは、都市間移動を短時間でしようとすると飛行機の一択だったので、これが完成すれば、選択肢も増えて便利になりますね。


お店が並ぶエリアに到着しました。
駅から歩いても10分程度の場所になります。
おおよそ10軒程度のお店が並んでいます。



このカレーパフですが、中に入っている具材は、カレーのみではありません。
10種類程度あり、もちろん、選ぶことができます。
ほとんどのお店では、1個9バーツほどで買うことができます。

あるお店にあったメニューです。
10個まとめて買えば、単価が9バーツから8バーツになるようです。
実際、購入している人を見ると、10個、20個といった単位のようです。


2個、買ってみました。
Soybean(小豆)とパイナップルにしました。どちらも甘いものになりました。
大きさは、ちょうど手のひらに乗るぐらいの大きさで、おやつに食べるなら、2個で充分です。1個でもまあまあのボリュームです。
でも、せっかく来ているので、いろんな味を楽しみたいですよね。
購入したお店では、少し待てば、作り立てがもらえるということだったので、待ってみました。外側もサクサクで美味しいです。



さらに、別のお店では、スティック状になったものも販売されていました。
こちらは1個25バーツと、先ほどのものに比べると高いですね。
少しおしゃれ感も出て、お土産にするのなら、良いのかもしれません。
でも、味に大差はないので、その場で食べるなら、9バーツの方でよい気がします。


このあたりのお店には、サラブリーのお土産物が並んでいます。
こういった地方都市で、こんな感じのお土産品があるのも珍しいですね。
サラブリーにきたら、ぜひ名物の「元祖カリーパフ」を味わってみてください。
ということで、「バンコク・1Day・トリップ(サラブリー)⑨ー3 - サラブリー名物・元祖カリーパフ編」でした。
サラブリー訪問の目的は達成したので、次回の4回目はバンコクに戻ります。
今回は、以上です。
バンコク・1Day・トリップ(サラブリー)⑨ー3 - サラブリー名物・元祖カリーパフ編 - (サラブリー県・タイ))
場所: Mueang Saraburi, Saraburi, Thailand
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