
今回はタイの鍋料理「ムーガタ」のお店についてです。
タイの鍋料理というと「タイスキ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。「タイスキ」は、語感的には「しゃぶしゃぶ」のようですが、実際は、日本で言うと寄せ鍋のようなものです。
「ムーガタ」は、日本で言えば焼肉です。
ちなみに、タイでは「ムーガタ」ですが、ラオスではシンダートと呼ばれています。名前は異なりますが、同じような料理です。
今回、ご紹介するのは
タイの鍋料理「ムーガタ」が美味しいお店
- ナックラー・ムーガタ(นักล่าหมูกระทะ พาราไดซ์ เพลส) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
バンコク都内を中心に多数の支店があります。下記はパラダイスプレイスの場所になります。
場所は、バンコク都の東側、シーナカリン通り沿いにある「パラダイス・プレイス」というデパートの1階にあります。
最近、モノレールのイエローラインが開通し、ちょっとだけ脚光を浴びたエリアです。近くには鉄道市場で有名な「タラートロットファイ・シーナカリン」や「シーコンスクエア」というデパートもあります。
交通手段としては、イエローラインの「ラマ9世公園(スワンルワン・ファラームガオ)」が便利です。その他にもウドムスックやオンヌットからソンテウに乗車する方法もあります。




メニューです。
まずは、肉類をオーダーしましょう。肉類をオーダーすれば、野菜類はビュッフェ形式で食べ放題となるため、オーダーする必要はありません。
ただ、キノコ類は野菜類の中に含まれませんので、キノコ類はオーダーが必要です。
お肉にはセットメニューと、アラカルトがあります。一人ならアラカルト、複数人ならセットメニューが良さそうです。


ビュッフェの野菜類です。
いろいろな種類の野菜を自由に取れます。タイ料理中心の食事だと、あまり野菜を摂らないことも多いので、こういう機会にしっかり食べておきましょう。

それでは早速、お肉を焼いていきましょう。
まずは、鍋の周辺にスープを入れ、鍋部分には油を引いておきます。
このお店は炭火で、鍋の下に炭が入るようになっています。
スープの部分には、野菜を入れましょう。ここでは、鍋料理風に煮込みます。


お肉は、セットにしました。
見た感じは、乱雑にお椀に入っていますが、どれも新鮮そうで、メニューの写真以上に、ボリューム感があります。
注文前は追加が必要かなと思いましたが、充分な量です。
エビなどシーフードもあります。

お肉の追加はしませんでしたが、ご飯も少し欲しかったので、和牛丼を注文しました。
本当に和牛かどうかはわかりませんが、柔らかい食感は悪くありません。。


最後はスイーツです。
このお店はスイーツのバリエーションも豊富で、値段も手ごろです。
ロティもあり、最後の締めにピッタリです。


最後に店内の様子です。
わりと一人で来ているお客さんも多かったです。
お値段は、2人で700バーツほどでした。
セットの肉料理の他に、ドリンク(おかわり自由のお茶)、和牛丼、スイーツ2品です。
結構な量を食べましたが、比較的、リーズナブルなお値段に落ち着きました。
ということで「タイの鍋料理「ムーガタ」が美味しいお店 - ナックラー・ムーガタ(นักล่าหมูกระทะ พาราไดซ์ เพลส)」でした。
今回は、以上です。
今日のお店: タイの鍋料理「ムーガタ」が美味しいお店 - ナックラー・ムーガタ(นักล่าหมูกระทะ พาราไดซ์ เพลส) - (バンコク・タイ)
場所: Paradise Place, 59/9 Srinagarindra Rd, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand
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