
今回はラオスのビエンチャンにある中華街「三江市場」にある中華料理店についてです。
「三江市場(タラート・サンチエン)」は多分、ラオス最大のチャイナタウンで、このエリアでは漢字の看板が並んでいます。中国語を話す人も多く、中国の通貨「元」やその電子通貨も普通に使えます。むしろ、ラオス語が通じなかったり、キープの支払いだと元から換算した額で計算されたりします。
当然、そういった環境なので、中華料理店はたくさんあります。旅行者も中国人を中心ですが、多く集まっており、旅行者向けの施設も充実しています。ただ、日本人が滞在するには、あまり快適と言えない環境かもしれません。それでも中華料理は美味しいので、ビエンチャン滞在中に、一度、訪れてみるのも良いでしょう。
今回ご紹介するのは
ビエンチャンのチャイナタウン「三江市場」の中華料理店
- 浙江金华牛肉面(ບະຫມີຊີ້ນງົວ)-
(ビエンチャン・ラオス)
です。
場所は下記になります。
※GoogleMapには、今回のお店の登録がありませんでしたので、「三江市場」の場所を指定しています。
場所はビエンチャンの中心部「ツーリストエリア」からは西側、ワッタイ国際空港のすぐ東側にあります。空港からの近いので、本来、旅行者の立場であれば、よい立地といえるでしょう。
市内中心部からのアクセスは、一応、路線バスがありますが、運行本数が少ないので、配車アプリの「Kokkok Move」などを利用するのがよいでしょう。

お店の外観です。
中華料理店が何軒か軒を連ねる一画にあります。
見た感じですぐに中華料理店とわかります。


GoogleMapに登録がないので、場所の詳細が説明できませんが、向かい側には三江市場のメインの建物がある通りにあります。


店内はこじんまりとした食堂風です。
漢字の看板があるので、日本人には料理がイメージしやすいですね。


メニューは店内に掲げられています。
全部、漢字で書かれており、ラオス語表記すらありません。価格も元なので注意しましょう。
文字が漢字なので、料理の内容は推測できるでしょう。また、料理名は日本で呼ばれている名前で発音すれば、当たらずも遠からずなので、なんとか通じるはずです。
もちろん、指さしでも注文できます。


今回は「チンジャオロース(青椒肉絲)」にしました。
発音はチンジャオロースで通じました。
また、外の看板には写真もあったので、それを指させば、完全に理解してくれました。
また、キープで支払うので値段も確認しておきます。
中国元で21元は、約60000Kipでした。
インターネットで見られるレート的にも、かなり良心的です。
さて、お味の方ですが、さすが、本場の味です。
ラオスにいるとラオス料理中心になりますが、ちょっと違うものを食べたいときには最適の味です。味付けは日本人好みと言って良いでしょう。

支払いにはQRコード支払いもできます。
もちろん、中国元対応ですが、、、
なお、ラオスで最も普及しているBCEL銀行のOnePayは利用できません。
料理はおいしく、そして、お店のスタッフもとても良い感じでした。こちらはラオス語、向こうは中国語という状況でも、スマホなども使って、いろいろコミュニケーションを取ってくれました。
ラオスの中のチャイナタウン散策の食事場所としてもおすすめのお店です。
今回は、以上です。
今日のお店 : ビエンチャンのチャイナタウン「三江市場」の中華料理店 - 浙江金华牛肉面(ບະຫມີຊີ້ນງົວ)- (ビエンチャン・ラオス)
場所: International Trading Centre.T2 Road, Vientiane Capital, Laos
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