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(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画①) - おすすめのカオマンガイ(海南鶏飯) -

 

 

この投稿がアップされる4月12日は、タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は数日前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。

年が明ける日がいつになるのかが、毎年不明瞭なのですが、12日は日本で言うと、12月31日ぐらいの感じでしょうか(まだ年が明けていない、年末のような感じ)。ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。

このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、3月ごろに、しばらくお休みをいただきました。約4年ほど継続していたものが、一旦、途絶えましたが、あらためて、可能なペースで続けていければと思っています。

1年の総決算というわけではないかもしれませんが、テーマ毎で振り返ってみます。

 

今回はこの1年間(2024年4月頃~2025年4月まで)で食べた「カオマンガイ」について、当ブログでと取り上げた記事をもとにした独断のランキングです。

 

(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画①)

- おすすめのカオマンガイ(海南鶏飯) -

 

です。

 

第4位:ゴーアン(ピンクのカオマンガイ/โกอ่างข้าวมันไก่ประตูน้ำ) -(バンコク・タイ)

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

まず最初は、タイの旅行者には「ピンクのカオマンガイ」という名前で有名なこのお店です。

普通の庶民的な店構えですが、ガイドブックにも掲載されるほどの人気店です。

 


店内は食事時間帯を外しても常に混雑していて、順番待ちはほぼ必ず発生します。

 

ただ、回転も非常に速いため、それほど待ち時間はありません。

10人程度の順番待ちなら、10分から15分程度で順番がまわってくるでしょう。

 

 

このお店の「カオマンガイ」は非常にシンプルで無駄なものはありません。

味付けもシンプルで、だれが食べても無難においしい味付けです。

 

価格も50バーツと、今となっては格安といえる価格帯です。

ちなみに、左にある空心菜炒めは別料金で80バーツです。

 

 

第3位:ペッブリー40カオマンガイ (ข้าวมันไก่เพชรบุรี 40) -(バンコク・タイ)

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続いて第3位は、タイのバンコク、ペッブリー通り沿いにある屋台の「カオマンガイ」です。

こちらは、ペッブリー通り沿い40の入り口付近に、いくつかの屋台と一緒に屋台村を形成しています。

 

 

このような感じで、ソイの入り口にお店が並びます。

お昼時には、近所の会社などで働く人たちがお昼ご飯を食べに訪れます。

 

 

このお店も、他の多くのカオマンガイ屋台と同じく、「カオマンガイ」一本で営業しています。

なので、注文は蒸し鶏か、揚げ鶏か、サイズは普通か大盛か、といったことを伝えるだけでOKです。

 

なお、上の写真は蒸し鶏かと揚げ鶏のミックスです。

価格は60バーツで一般的な価格です。ですが、味はもちろん、ボリューム感も他のお店よりもあるので、お得感もあるお店です。

 

 

第2位:カオマンガイ888 (ข้าวมันไก่ 888) -(バンコク・タイ)

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第2位もバンコクにあるお店です。

こちらは常設店舗で、カオマンガイ以外のメニューもあるお店ですが、店名に「カオマンガイ」と入るだけあって、一押しはもちろん、「カオマンガイ」です。

 

場所は3位で紹介したお店からさらに東に進み、パタナカーン通り沿いにあります。ペッブリー通りとパタナカーン通りは、名称が異なりますが、道路自体はまっすぐにつながっています。直進していたら、知らない間に通りの名称が変わる、といった感じです。4位、3位、2位のお店は、実は一本の通り沿いにあります。

 

 

さて、こちらのお店は常設店でもあるので、エアコンも効いています。

席数も多いので、待ち時間はそれほどないと思います。

 

 

このお店のカオマンガイは、鶏もおいしいのですが、ご飯の味付けも生姜?が効いていて、濃いめの味付けが好みの人に最適です。

立地的には、少し不便な場所ですが、外国人の姿も、ちょくちょく見かけます。

 

第1位:Hainanese Chicken Rice Shop -  (ビエンチャン・ラオス)

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4位から2位まではタイのバンコクの「カオマンガイ」でしたが、1位はラオス・ビエンチャンのお店です。

ビエンチャン在住時には、そこそこの頻度で食べていたので、舌がこの味に慣れているというのもあるかもしれませんが、私的には一番、おいしいと思えるお店です。

 

 

店内はシンプルなラオス食堂スタイルで、テーブルや椅子も簡素なものです。

値段も、ここ数年で2倍以上になっていますが、客足は絶えないようです。

 

 

もう、お気づきかもしれませんが、すべてのお店の写真は、蒸し鶏と揚げ鶏をミックスしたものになっています。残念ながら、このラオスのお店だけは、ミックスにすると料金がちょっと上がる仕組みになっていますが、タイではおおむね同じ料金です。

 

両方の鶏が食べられるので、お得感はありますね。

 

このお店の鶏はもちろん、美味しいのですが、タレも絶品です。カオマンガイの味の決め手のひとつにタレの味があります。このお店は、タレの味が際立っています。

 

 

ということで、「2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画の第一弾」として、「おすすめのカオマンガイ(海南鶏飯)」をランキング形式でご紹介しました。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画①) - おすすめのカオマンガイ(海南鶏飯)- 

場所:Laos, Malaysia, Vietnam, Thailand

 

 

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