
この投稿がアップされる4月14日は、タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は新年に入る前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。
年が明ける日がいつになるのかが、毎年不明瞭なのですが、14日はもうお正月・新年という感じです。水かけ祭りも盛大に行われています。ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。
このブログでは、3月まで1日1件アップし、約4年ほど継続していました。諸事情で中断が3週間ほどありましたが、それらの記事をもとに、1年の総決算という感じで、テーマ(カテゴリー)毎で振り返ってみます。
今回はこの1年間(2024年4月頃~2025年4月まで)で利用した、東南アジア各国の「ゲストハウス」について、当ブログの「ホテルレビュー」のカテゴリーで取り上げた記事をもとにした独断のランキングです。
(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画③)
- おすすめゲストハウス -
(東南アジア各国)
です。
第6位:ARH Home KLCC(クアラルンプール、マレーシア)


まず最初の第6位は、マレーシアのクアラルンプールにあるゲストハウスです。
ゲストハウスというか、コンドミニアムの一室がドミトリー形式のホステルになっています。このような形態は、国によっては規制のあるやり方ですが、マレーシアではOKなのでしょう。
KLCCという高級住宅街の中にある高層のコンドミニアムです。


コンドミニアムの一室とはいえ、中に入ってしまえば、他のホステルと似たようなものです。
2段ベッドが並ぶ様子は、東南アジアのホステルですね。


他のホステルとの大きな違いは、高層のコンドミニアムであるため、窓からの景色が良いという点です。夜景もきれいなので、大都会、クアラルンプールの景色を格安で楽しめます。
第5位:サイトーン ゲストハウス/xaythone guest house(サワンナケート、ラオス)


続いては、ラオス南部の都市・サワンナケートにあるゲストハウスです。
このゲストハウスの特徴は、かなりきれいで設備も整っている部類にもかかわらず、格安料金で宿泊できる点です。



設備やアメニティ類も充実しており、立地も、待ちの中心地やメコン河にも近いです。
400バーツほどで宿泊可能です。もちろん、これよりも安い宿もありますが、設備面などを考慮すると、かなりコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。
第4位: ザ・ドリーム・ホームステイ/TheDreamers homestay(フエ、ベトナム)


4位はベトナム中部の街・フエにある宿です。
この宿はフエの中心地からは離れており、立地面はそれほど良くありません。バスターミナルに近いというメリットはありますが、観光拠点としては、若干、マイナスです。
ただ、ドミトリーもある格安宿ですが、プールがあったり、朝食がついていたりと、立地の悪さを補う良さがあります。
また、プライベートルームもあるので、お好みに合わせて選択できます。


ドミトリーはシンプルな構成で、例によって2段ベッドが並んでいます。
立地的な問題なのか、あまり宿泊客はおらず、ドミトリーですが、快適に過ごせます。


朝食も、いくつかのメニューの中から選べ、宿泊費150,000ドン(約900円)としては、かなりのコストパフォーマンスです。
フエの繁華街にあるホステルは、かなりうるさいという話も聞きますので、静かに滞在したい場合は最適な宿です。
第3位:ブラウン・ビーン・ホテル/Brown Bean Hotel(ダナン、ベトナム)


第3位は、4位同じくベトナム中部の都市・ダナンの宿です。
こちらも、メインはホテルで、一部のフロアがドミトリーになっています。
メインはホテルのため、レセプションなどの共通部分はしっかりしているのも、お得な点です。


ドミトリーはこのような感じです。
2段ベッドではなく、カプセルタイプになっているので、ベッドの軋みなども、ほぼありません。一定のプライバシーも確保できます。


共用エリアにあるアメニティ類は、ホテルと同じようなものが置かれています。
この辺は、ありがたいですね。ドミトリーのみのホステルだと、こういったサービスがあるところは少ないです。
そして、宿泊費は80,000ドン(約450円)です。
この価格はベトナム中を探しても、なかなか無いものかもしれません。
第2位:ハウス・オブ・ジャール (House of jars Hostel)(ビエンチャン、ラオス)


第2位は、ラオスの首都・ビエンチャンにある宿です。
この宿は、最近のビエンチャンでの定宿のようになってきています。
ビエンチャンには、ここ数年、新しいホステルが何軒かオープンしています。昔ながらのホステルは100,000Kipを切る価格帯ですが、最近、オープンするホステルは150,000Kipほどのところが多いです。値段が高い分、サービスや設備面で差別化されていますので、旅行者の考えに応じて選択が可能になっています。
ちなみに、この宿は180.000Kip(約1300円)でした。


このホステルはオープンして2年ほどです。
新しいからというのもありますが、設備や床もきれいです。
シャワールームなども新しい機材が使われているため、快適性は高くおすすめの宿です。


この宿のコストパフォーマンスを高めている要因のひとつに朝食があります。
内容が充実しており、コーヒーもインスタントではなく、ドリップコーヒーが提供されます。
残念な点としては、朝食メニューが毎日、同じという点でしょうか。
長い滞在になると、飽きてくるのが唯一の欠点かもしれません。
第1位: Amango Dorm(ホーチミン、ベトナム)


第1位は、ベトナム最大の都市・ホーチミンにあるゲストハウスです。
市街中心地にあり、設備も非常にきれいで、サービスも充実しています。
そして、宿泊料金は170,000ドン(約1,000円)です。



こちらのホステルは、同系列のホステルが隣り合って2軒あります。
片方は5階建てでプライベートルームもあります。もう一方は3階建てでドミトリーのみになります。詳細は上記のリンクから、内容をご確認ください。
こちらのホステル、宿泊費が1,000円ちょっとにもかかわらず、設備はとてもきれいで、アメニティも充実しています。タオルはもちろんのこと、歯ブラシやかみそりなどもあります。



共用エリアにはウォーターサーバーやコーヒーなども置かれていますので、自由に飲むこともできます。
朝食付ではないので、近くで買ってきたものを、ここで、コーヒーをいただきながら食べる、ということも可能ですね。


あと、猫さんもいるので、チェックアウトして、次の街に行く際にはさみしさも覚えるやどになります。

ということで、2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画の第3弾「おすすめゲストハウスス」でした。
今回は、以上です。
今日のお宿:(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - おすすめゲストハウス - (東南アジア各国)
場所:Laos, Thailand, Malaysia, Vietnam
