
今回は、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港から日本の大阪・関西国際空港へ中国・上海経由で向かった際に利用した「吉祥航空(Juneyao Airlines)のHO1358便」の搭乗記です。
タイのバンコクから、経由地の中国・上海へ向かうために搭乗しました。
今回は、
吉祥航空(Juneyao Airlines)搭乗記(HO1358便)
‐ バンコク・スワンナプーム ⇒ 上海・浦東 -
(バンコク、タイ・上海、中国)
です。

今回の航空会社は「吉祥航空(Juneyao Airlines)」です。
中国・上海に本拠を置く航空会社で、2006年の設立、主に中国国内線やアジアの国際線を運航しています。LCCという印象をもつ人いるかもしれませんが、フルサービスのキャリアです。
中国経由便は、少し前まで、ビザの関係で利用しづらくなっていましたが、最近はそれも解消されました。そういったこともあり、今回は上海経由便の利用です。
今回、「吉祥航空(Juneyao Airlines)」を選んだのは、
・直前の予約の割にはチケット価格が安かった
・乗り継ぎ時間が上海で約5時間ほど
・荷物の量も充分(機内持ち込み10kg、預入荷物23kg×2個)
・評判も良い
という点です。


出発地点はタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港です。
チェックインは出発時刻の3時間前から開始され、カウンターがオープンする前からかなりの数のお客さんが並んでいました。
ウェブチェックインがサイト上ではできるような感じだったのですが、実際はうまくいかなかったこともあり、並ぶお客さんも多くなったのかもしれません。
なお、座席予約は事前に無料で可能でした。
チェックインから搭乗までの様子は、前回、記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。


搭乗予定時刻になりました。
上海からバンコクへの便は早着しており、折り返しの上海行きも予定よりも早く出発する雰囲気です。


機材はエアバス320です。
座席は窓側の席を事前予約しています。
残念ながら機内エンターテイメントなどはなく、充電などの設備もありません。最近は、機内でのモバイルバッテリーの使用もできないので、搭乗前の充電を済ませておきましょう。


バンコクを深夜の1時50分に出発し、上海到着は朝の7時の予定です。時差が1時間あるので、フライト時間は約4時間です。
深夜便なので、機内エンターテイメントなどがなくても、それほど退屈はしなさそうですね。離陸後はすぐに消灯されました。機内サービスなどは、上海到着前に行われるようです。

上海到着まであと2時間ほどといったタイミングで、機内食が配られ始めました。
メニューは2種類です。
トレーはなく、メイン料理のお皿と、パンや食器などが入った箱を渡されます。


あんかけヌードルのような感じです。
写真が暗くなってしまい、あまり美味しそうに見えませんが、味は悪くありません。
箱の方には、パンや食器が入っています。


ナッツ類もありました。
あと、ドリンク類ももちろん、あります。
この辺はフルサービスキャリアの良いところですね。

機内食を食べ終え、ドリンクのコーヒーをもらって、飲み終えた頃には着陸準備に入っています。
ちょうど、朝陽が昇ってきたところです。

無事に上海・浦東国際空港に到着しました。
上海に来るのは、かなり久しぶりです。
ちなみに、中国の航空会社というだけで、無条件に悪評になってしまう人もいますが、今回の「吉祥航空(Juneyao Airlines)」、問題なくというか、かなり快適でした。
CAの対応も良い感じでした。
敢えて不満な点を挙げるとすると、機内エンターテイメントや充電設備などがないところでしょうか。これは機材によるところもあり、すべての機材に設備がないわけではありません。

上海・浦東国際空港到着後は、大阪・関西国際空港行きに乗り継ぎます。
今回は、以上です。
今日の飛行機:吉祥航空(Juneyao Airlines)搭乗記(HO1358便) ‐ バンコク・スワンナプーム ⇒ 上海・浦東 -(バンコク、タイ・上海、中国)
場所: Bangkok, Thailand、Shanghai, China
