
今回は、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港から日本の大阪・関西国際空港へ中国・上海経由で向かった際に利用した「吉祥航空(Juneyao Airlines)のHO1335便」の搭乗記です。
経由地の中国・上海から、日本の大阪・関西国際空港へ向かうために搭乗しました。
今回は、
吉祥航空(Juneyao Airlines)搭乗記(HO1335便)
‐ 上海・浦東 ⇒ 大阪・関西 -
(上海、中国・大阪、日本)
です。
経由地の中国・上海から先の便も「吉祥航空(Juneyao Airlines)」です。
中国・上海に本拠を置く航空会社で、2006年の設立、主に中国国内線やアジアの国際線を運航しています。LCCという印象をもつ人いるかもしれませんが、フルサービスのキャリアです。
タイのバンコクから経由地の中国・上海・浦東国際空港までの様子、および乗り継ぎ空港の様子は、先日、記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。


上海・浦東国際空港での乗り継ぎ時間は約5時間でした。
快適な空港なので、これくらいの待ち時間なら、全く苦になりません。
制限エリア内だけですが、いろいろ見て回っていると、すぐに搭乗予定時刻になりました。

大阪・関西国際空港までの予定は下記です。
・上海・浦東→大阪・関西:11:45発、14:55着
時差が1時間あるので、フライト時間はほぼ3時間です。ちょうどよいぐらいの時間ですね。

機材はエアバス321で、通路が一本で3列、3列の座席です。
機内エンターテイメントは、バンコクからのフライトと同じく、特にありません。
その辺は、ちょっと残念ですね。
座席は事前予約が無料でできるので、窓側の席を予約しています。
そのほか、機内食や預入荷物(23㎏×2個)などがあり、フルサービスキャリアの中でもよい部類です。



飛行機は定刻に出発しました。
この日の上海はPM2.5の数値も低く空気もきれいでした。視界も良好です。


離陸後、しばらくして、機内食が配られ始めました。
ちょうどお昼時のフライトなので、良いタイミングです。
メニューは鶏の味噌炒めのようなものがメインで、野菜とご飯がつきます。
それと、箱がひとつあり、この中にはパンやお菓子、食器類などが入っています。
お味の方は、見た目よりは薄味で、美味しくいただけました。

食後はコーヒーなどもあります。
食事などをしている間に、1時間程度は経過するので、3時間を超えるフライトになると、やはりフルサービスキャリアの方が良いですね。

上海と日本は近いので、機内食を食べ終えてしばらくすると、もう日本の上空です。
天気が良ければ陸地や海・山なども見えるので、外を見ているだけでも飽きません。
四国上空から淡路島を通過して、まもなく着陸です。

大阪湾をぐるっと周って、北側から関西空港に向かいます。
途中、神戸空港が見えました。
国際線も就航したようなので、今後、利用する機会もあるかもしれません。

神戸空港に続いて、万博会場も見えてきました。
会場を見ることができたので、万博に関しては、もう、これで充分です。

無事、大阪・関西国際空港に着陸しました。
バンコクから上海、上海から関空までの2路線に搭乗しましたが、今回の「吉祥航空(Juneyao Airlines)」は、充分、お勧めできる航空界会社です。
悪い点としては。機内エンターテイメントや充電設備などがないところぐらいでしょうか。もし、これを求めるなら、他の時間帯の便にするとB787での運航もあるので、それを選択するのもよいでしょう。B787なら、機内エンターテイメントもあると思います。
ということで「吉祥航空(Juneyao Airlines)搭乗記(HO1335便) ‐ 上海・浦東 ⇒ 大阪・関西」でした。
今回は、以上です。
今日の飛行機:吉祥航空(Juneyao Airlines)搭乗記(HO1335便) ‐ 上海・浦東 ⇒ 大阪・関西 -(上海、中国・大阪、日本)
場所: Shanghai, China、Osaka, Japan
