
今回は、大阪の関西国際空港からタイのバンコク・スワンナプーム国際空港へ中国・上海経由で向かった際に利用した「中国東方航空(China Eastern Airlines)MU516便」の搭乗記です。
日本の大阪・関西国際空港から経由地の中国・上海へ向かうために搭乗しました。
今回は、
中国東方航空(China Eastern Airlines)搭乗記(MU516便)
‐大阪・関西 ⇒ 上海・浦東 -
(大阪、日本・上海、中国)
です。
経由地の中国・上海から先の便は中国東方航空の系列会社の「上海航空(Shanghai Airlines)」の運航ですが、コードシェア便です。


まず、関西空港でのチェックインですが、チェックイン開始は出発時刻の3時間前から開始です。詳細は前回に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。



なお、中国東方航空・上海航空はオンラインチェックインも可能です。
出発時刻の48時間前から可能になります。
座席予約もできるので、早めにチェックインしておくのが良いでしょう。


上海・浦東国際空港までの予定は下記です。
・大阪・関西→上海・浦東:14:20発、16:10着
時差が1時間あるので、フライト時間は2時50分ですが、実際のところ2時間で到着するるようです。
ちなみに、中国東方航空の特徴として、出発遅延して早着するということが多いようです。今回の便も、出発は15時でしたが、到着は16時(時差1時間)でした。
その結果、出発遅延の率が高くなっていますが、旅程には影響を与えないという感じです。


機材はエアバス330で、通路が2本、2列、4列、2列の座席配置です。
機内エンターテイメントは、エコノミークラスでも各座席に個人モニターがあります。
座席は事前予約が無料でできるので、窓側の席を予約しています。
そのほか、機内食や預入荷物(23㎏×2個)などがあり、フルサービスキャリアの中でもよい部類です。

シート間隔もエコノミークラスとしては広めの部類です。
中国東方航空は、これまでも何度か搭乗していますが、スタッフも良い感じのことが多く、チケット代も安いので、お勧めの航空会社です。



飛行機は定刻から50分遅れで出発しました。
それでも、上海には定刻に着くので、問題ありません。
今回の上海乗り継ぎ時間は2時間20分です。
上海到着が遅延してしまうと、乗り継げなかったり、荷物の積み替えができないなどの問題が発生しかねませんが、定刻に着いてくれれば、問題ないでしょう。

離陸後、しばらくして、機内食が配られ始めました。
時間帯的には15時過ぎなので、中途半端な時間です。



メニューは1種類で海鮮あんかけパスタのような感じです。
エビも大きく、美味しそうですね。
これ以外にフルーツとお菓子もつきます。
あと、ドリンク類もジュースからコーヒーまであります。
食事などをしている間に、1時間程度は経過します。
実質2時間のフライトなので、食べ終えると、まもなく上海到着です。


上海の地形は、それほどよくわかっていませんが、海沿いからアプローチしていきます。
周辺は田園地帯であったり、急にビル群が見えたりと、なかなか奇抜な風景です。

無事、上海・浦東国際空港に到着しました。
今回は、中国への入国はせずにそのまま乗り継いでバンコクへ向かいます。
「Transfer」の看板を頼りに進んでいきます。
関西空港から上海・浦東国際空港まで搭乗しましたが、今回の「中国東方航空(China Eastern Airlines)」は、充分、お勧めできる航空界会社です。
中国系と聞くだけで却下してしまう人は、それで構いませんが、チケットも安く快適なので、選択肢としてはありでしょう。
ということで「中国東方航空(China Eastern Airlines)搭乗記(MU516便) ‐ 大阪・関西 ⇒ 上海・浦東」でした。
なお、今回のフライトの様子を動画にもしています。音声はタイ語ですが、自動翻訳も可能ですので、ぜひ、こちらも併せてご覧ください。
今回は、以上です。
今日の飛行機:中国東方航空(China Eastern Airlines)搭乗記(MU516便) ‐ 大阪・関西 ⇒上海・浦東 -(大阪、日本・上海、中国)
場所: Osaka, Japan、Shanghai, China
