
今回は、中国の上海・浦東国際空港でトランジットする際の過ごし方についてです。
前回の記事で、タイへ向かう際の、大阪・関西国際空港から上海・浦東国際空港へのフライトの様子を記事にしました。
「中国東方航空」での中国の上海・浦東国際空港経由便でしたが、上海での乗り継ぎ時間が約2時間で、遅延があった場合などは乗り継げるかどうか心配でした。結論的には、定刻に到着したため、短い乗り継ぎ時間となり、すぐに時間が過ぎたという感じで、快適な乗り換えでした。
今回ご紹介するのは
上海・浦東国際空港でのトランジットの過ごし方
- 2025年6月・ターミナル1 -
(中国、上海)
です。
まず、前回にアップした「中国東方航空」での大阪・関西国際空港から上海・浦東国際空港への搭乗記についてですが、下記のリンクからお読みいただけます。
☆大阪・関西→上海・浦東:中国東方航空・MU516便
今回、乗り継ぎで利用した中国の上海にある浦東国際空港は、1999年に開港した中国を代表する国際空港です。
ターミナルは1と2があり、今回は1を利用しています。
ちなみに、数か月前にも上海で乗り継ぎをしており、その時は「吉祥航空」でターミナル2をりようしていました。その際の記事は下記からもお読みいただけます。


さて、上海・浦東国際空港に到着したら、とりあえず、他の人の流れに乗って歩いていきましょう。
途中に入国のためのイミグレーション、乗り継ぎのためのトランスファーデスクがあります。

ただ、今回、利用のターミナル1では、少しトランスファーがややこしいです。
というのも、ターミナル2では、だれが見てもわかるくらい、わかりやすいトランスファーデスクがありましたが、ターミナル1では、小さな看板とスタッフが一人立っているだけです。
なので、なんとなく歩いていくと、上の写真のような入国審査の方へ向かってしまいます。
イミグレーション手前にも、トランスファーの看板が出ているので、その方向に進みましょう。
ぽつんと一人立っているスタッフに、バンコクへ乗り継ぐ旨を伝えると、ボーディングパスを見せるように言われました。ハンディターミナルのようなもので読み取ると、乗り継ぎ情報が表示されたようで、奥に進むように言われます。

奥に進むと、電車の駅のようなところに出ます。
ここにもトランスファーの看板があるので、これに乗ればよいのでしょう。

電車に数分乗り、人の流れに沿って歩くと、改めてセキュリティチェックのようなところに出ます。
ここでは、上海から搭乗する人とも合流する形になります。
乗り継ぎ専用のセキュリティチェックではないため、時間帯によっては人が多いこともあるかもしれません。

乗り継ぎ客であっても、上海から乗る人と同じようにチェックされるため、前の空港で買ったものなどで持ち込み禁止品などがあると、当然、持ち込めません。この辺は、経由便の不便なところですね。


セキュリティチェックを通過すると、天井から棒が突き出た特徴のあるターミナルに着きます。
ターミナル1は1999年のオープンで、ターミナル2は2008年です。やはり、比較するとちょっと古さがあります。


ここからは、上海航空に搭乗します。
航空会社は異なりますが、同じグループ会社なので、荷物もそのままバンコクまで運んでくれます。

ちなみに、トランジット時の時間つぶしですが、WiFiは、一応、使えます。
ただ、中国のグレートファイアウォールのため、アクセスできるサイトなどはかなり制限がかかります。Lineなども使用できません。もし使いたい場合は、ローミングサービスを利用すると、問題なく、アクセスできるようになります。
詳細は、以前の乗り継ぎ時に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
今回は乗り継ぎ時間も短く、あまりターミナル内をうろうろできませんでしたが、「上海・浦東国際空港でのトランジットの過ごし方 - 2025年6月・ターミナル1」でした。
今回は、以上です。
今日の空港:上海・浦東国際空港でのトランジットの過ごし方 - 2025年6月・ターミナル1 - (中国、上海)
場所: Shanghai, China
