
7月に入り、タイやラオスは雨期真っ盛りです。
雨のおかげもあって、タイのバンコクでは、4月の暑季に比べると気温も低めで日中も、比較的、過ごしやすいです。それでも30度は越えますが、バンコクとしては快適な方です。
また、この時期は太陽も北側を通るので、南向きの建物であっても、日差しがなく、快適です。
今回ご紹介するのは
雨期真っ盛りのバンコク&空気はきれい
(バンコク・タイ)
です。

7月に入りましたが、毎日、1日1回はバンコクのどこかで本降りになる日が続いています。うまく雨雲が避けてくれて、活動エリアで雨が降らないこともありますが、近くで雷が鳴っているということも少なくありません。


先日も近くのコンビニへ買い物に出かけたら、急なスコールに遭いました。
こうなると傘も役に立たちません。
といっても、30分から1時間もすればやむので、しばらく雨宿りをすれば問題ありません。


外にいた猫さんも、コンビニに入って雨宿りです。
濡れるのは人間以上に嫌がる猫さんなので、雨期の時期は大変ですね。



ただ、これだけ雨が降ってくれると、空気はとてもきれいになります。
乾季の後半から暑季(1月~4月)の間はPM2.5が騒がれていますが、この時期はほとんどなくなります。PM2.5の指標も、特に気にする必要がない黄色や、全く問題がない緑の表示になっています。
一方で、日本の方は夏の間はあまりよろしくなく、警戒すべきオレンジや赤の表示も多くなっています。
また、中国もこの時期は快適なようです。

タイやラオスの雨期は10月中旬ごろまで、あと3ヶ月ちょっと続きます。
感覚的に7月・8月はちょっと中休み的な感じもありますが、それでも折り畳み傘をカバンに入れておく日々は続けなければなりません。
スコールの合間をぬって、屋外の活動もできるので、この時期のタイやラオスも、意外とおすすめです。
ということで、「雨期真っ盛りのバンコク&空気はきれい」でした。
今回は、以上です。
今日の生活:雨期真っ盛りのバンコク&空気はきれい (バンコク・タイ)
場所:Srinagarindra Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand
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