
タイの首都・バンコクは東南アジアでも有数の大都会ですが、都内にはところどころに大きな公園も存在します。都心で有名なところでは、ルンピニー公園やベンチャキティ公園などがありますね。
今回は、バンコク東部にある「ラーマ9世公園」についてです。
今回ご紹介するのは
夕涼みやジョギングにも最適
- ラーマ9世公園 / สวนหลวง ร.9 -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所はバンコク都心からみると東側、シーナカリン通りからさらに東に1kmほど入ったあたりです。近くにはシーコンスクエアやパラダイスパークといったデパート、観光客にも有名な「鉄道市場(タラートロッファイシーナカリン)」もあります。
アクセスとしては、モノレールのイエローラインの「ラーマ9世公園駅」があります。ただ、この駅からだと約1kmほど歩く必要があります。モノレールでくる場合は、駅からバイクタクシーなどを利用した方が良いかもしれません。
公園の門の前まで直接アクセスする方法もあります。それは、BTSウドムスック駅から出ている赤色のソンテウの利用です。このソンテウの内、プラウェー行き、ラームカムヘン大学2(ラムソーン)行きに乗れば、公園の前まで行くことができます。


今回は、BTSウドムスック駅から出ているソンテウで来てみました。
ジャルーン・プラキアット・ラーチャガーン通りという長い名前の通りにあるビッグシー・スワンルワン店前で降りると、公園のゲートは目の前です。


この「ラーマ9世公園 / สวนหลวง ร.9」ですが、入場料が必要です。
ただ、その徴収時間は朝の9時から夕方17時までとなっています。開門時間は19時までとなっており、17時から19時の間は無料で入ることができます。日中は日差しもあり暑いので、17時以降に来る方が、何かと良い気がします。
ちなみに、入場料は、1人10バーツ、自転車は5バーツ、普通乗用車は10バーツです。


公園内はとても広く、外周を1周まわると5kmほどあるようです。
なので、散歩するにも、ジョギングするのにも最適です。


もちろん、緑も豊富なので、のんびりピクニックするのも良いでしょう。
雨期の時期は、急な雨もありますが、その分、木々も芝生も元気です。


公園内には、大きな池もありスワンボートなどに乗ることもできます。サップもできるようなので、興味がある人は試してみても良いかもしれません。バンコク都心でできる場所も限られているはずです。
また、公園内には日本庭園、中国庭園などもあり、写真を撮ったりするのにも最適です。


ボタニカルガーデンというのもあります。
このエリアは周辺に植えられている植物とは、ちょっと異なったものが植えられています。


また、「ラーマ9世公園 / สวนหลวง ร.9」の北隣には「ノンボーン公園」というのもあります。
こちらは池の周囲が外周道路になっており、本格的にランニングをしたい人にとっては、こちらの方が良いかもしれません。時期によってはマラソン大会も開催されるようです。
池にはきれいな橋も架かっています。


今回は、公園の東側、ジャルーンプラキアットラーチャガーン通りから西へ進んできました。西側の入り口の先には、シーナカリン通りがあります。ただ、ここからシーナカリン通りまでは約1kmあります。
訪れている地元のタイの人たちは、ほとんど車で来ている感じですね。
ということで、「夕涼みやジョギングにも最適 - ラーマ9世公園 / สวนหลวง ร.9」でした。
今回は、以上です。
今日の生活:夕涼みやジョギングにも最適 - ラーマ9世公園 / สวนหลวง ร.9 - (バンコク・タイ)
場所:Chaloem Phrakiat Ratchakan Thi 9 Road, Prawet, Bangkok, Thailand
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