
※上記画像はKDDIジャパンダイレクトのウェブサイトより
以前に、クレジットカードを不正利用されたことの記事をアップしました。
ことの顛末としては、無事、不正利用であることが認められ、支払いは不要でした。
ただ、日本のクレジットカードの場合、当然、日本のコールセンターに電話をする必要があります。
ブラックカードやプラチナカードなどであれば、コールセンターも各国の電話番号で準備されているのかもしれませんが、普通のランクやゴールドカードあたりだと、日本に電話することになります。その場合は、国際電話になりますので、普通の電話料金よりははるかに高い額になってしまいます。しかも、その電話の目的が不正利用であるならば、なおのこと、この電話代が理不尽に感じてしまいます。そんな時、コレクトコール(着信者側払い)で電話できれば、気持ち的な余裕もうまれてきます。
今回は、クレジットカードの不正利用時に利用したコレクトコールについて、状況をご紹介したいと思います。
今回、ご紹介するのは
海外滞在時のコレクトコールの方法
- クレカの不正利用時や海外旅行保険など -
(バンコク・タイ)
です。
クレジットカードの不正利用の顛末に関しては、前回、前々回の記事がありますので、よろしければそちらも併せてごらんください。

※上記画像はKDDIジャパンダイレクトのウェブサイトより
今回、私が利用したコレクトコールのサービスは「KDDIジャパンダイレクト」です。
こちらを利用すると、日本語でコレクトコールの取次をしてくれます。
なお、ホテルなどであれば、フロントにコレクトコールをしたい旨を伝えるか、オペレータへ直接電話するという方法もありますが、ほとんどのケースで、日本語では無理だと思います。

※上記画像はKDDIジャパンダイレクトのウェブサイトより
世界中で対応しているわけではないようですが、主要な国では電話番号が設けられています。今回、私はタイからでした。
掲載されているタイの番号に電話すれば、日本語で応対してくれます。
KDDIジャパンダイレクトまでの通話も無料でした。
※私はタイの携帯電話番号からかけました。日本の電話番号だと、KDDIまでの通話料がどうなるかはわかりません。
応対いただいた方に、電話をしたい相手の電話番号、相手先名(今回の場合は楽天カードの不正利用コールセンター)を伝えます。
相手先がコレクトコールに応じてくれなければ、通話は成立しませんので、どちらに転んでも電話料金は不要です。
結論的には、無事にコレクトコールで通話することができました。
また、楽天カードの後に、不正利用で利用されたお店(Apple)にも電話する必要があり、同じようにしてみたところ、こちらも問題なくコレクトコールで通話できました。

※上記画像はdtacのウェブサイトより
ちなみに、コレクトコールでの通話を拒否された場合は、発信者払い(自己負担)で電話するしかありません。
ただ、その場合でも、普通の国際電話よりも少し安くかける方法があります。
タイの場合で、dtacを利用しているケースだと、電話番号の頭に「00400」をつけると、1分5バーツ(約23円)ほどでかけることができます。AISやTrueでも同じようサービスがありますので、比較的、安上がりです。
日本の電話番号で、日本向けに国際電話をすると、1分で100~200円ほどになるようですので、タイのSIMがあると安心です。
ということで、「海外滞在時のコレクトコールの方法 - クレカの不正利用時や海外旅行保険など」でした。
今回は、以上です。
今日の生活: 海外滞在時のコレクトコールの方法 - クレカの不正利用時や海外旅行保険など -
場所: Bangkok, Thailand
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