
前回から数回にわたりタイの首都・バンコクの北西側にある県、ノンタブリー県へのワンデイトリップの記事をお送りしています。
「ノンタブリー県」は、ほぼバンコクのような場所で、バンコク都市交通のひとつであるモノレールのピンクラインや市内電車のパープルラインなども走っています。バンコク都心から路線バスでもアクセスできる場所であり、今回の目的地「クレット島」までは1時間程度、見ておけば到着できます。
それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。
今回のワンデイトリップの目的としては
・クレット島観光
・船で島へアクセス
です。
2回目の今回は、バンコク都内からの「クレット島に上陸編」です。
バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2
- クレット島に上陸編 -
(ノンタブリー県・タイ)
「ノンタブリー県」の場所は下記になります。
今回の目的地「ノンタブリー」は、バンコクの北西側にあります。バンコク都心部から、気づかない間にノンタブリー県に入ってしまう感じです。なので、車で走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。


前回、バンコク都心から路線バスでクレット島への船着き場までやってきました。
渡し船は3バーツと格安です。
もっとも、クレット島自体は、もともと島だったわけではなく、蛇行するチャオプラヤー川をショートカットするための運河を掘ったことで、半島部分だった場所が島になってしまったというものです。



さて、島に上陸すると、船着き場周辺にはレンタルサイクルのお店があります。
島内はぐるっと一周すると7km程度あるようなので、自転車があるとちょうどよい距離かもしれません。料金も1日40バーツと、観光地であることを考えると高くありません。


とりあえず、どうするかと考えましたが、お昼時でもあったので、昼食にします。
船着き場近くのクイッティアオのお店でランチにします。


食べながら考えましたが、自転車で回ってしまうと、1時間とかからず、1周できてしまうようなので、ここはゆっくりと徒歩で回ることにしました。
2回ほど休憩しながら歩けば、ちょうどよいぐらいになるでしょう。


島の北側から西に向かうルートで歩き始めました。
今回、訪れたのは平日です。
事前に情報はあったのですが、平日だと、営業しているお店が土日の3割程度、ということで、実際、閉まっているお店が多数でした。



もちろん、営業しているお店もあり、クレット島名物の素焼きの器も買うことができます。
他のお客さんもあまりおらず、のんびりと品物を見て周れます。


なお、クレット島の道路ですが、基本的に狭いです。
そこを観光客が自転車で走ったり、普通に歩いたりします。平日はご覧の通り、閑散としていますが、土日になると、結構、多くの人が行き交い、少し危ない状況になるかもしれません。自転車もあまりスイスイとは走れないかもしれません。

そんな感じで2kmちょっと、歩いてきたところで休憩にします。
ちょうど、よい感じのカフェがあったので、ここに入りましょう。


お店のご主人から、ピザがおすすめと言われたので、注文してみました。
チーズたっぷりでなかなか美味しいピザでした。
クイッティアオを食べた後だったので、かなりお腹いっぱいになりましたが、この後、まだ数キロ歩くので、ちょうどよいぐらいでしょう。


この後も、たまにチャオプラヤー川沿いに出たりしながら、島内散策を続けます。
ということで、「バンコバンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2 - クレット島に上陸編」でした。
次回も、引き続き「クレット島」を散策します。
今回は、以上です。
バンコク・1Day・トリップ(クレット島)⑫ー2 - クレット島に上陸編- (ノンタブリー県・タイ)
場所: Pak Kret, Nonthaburi, Thailand
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