
タイのバンコクには多数の日本料理店があり、日本食に困ることはほとんどありません。ただ、昨今は在住日本人も減少し、日本人旅行者も減っていることから、日本人だけでなく、タイの人もターゲット層となってきています。その結果、日本人が好むようなメニューや味付けから、少し変化しているお店も出てきています。
そんな中で、かなり日本っぽいラインナップを揃えているのが、トンローにある「日本生鮮卸売市場 / ตลาดอาหารสดนำเข้าจากประเทศญี่ปุ่น」です。
今回、ご紹介するのは
新鮮なお刺身もある生鮮市場
- 日本生鮮卸売市場 / ตลาดอาหารสดนำเข้าจากประเทศญี่ปุ่น -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所は、バンコク都心からスクンビット通りの奇数ソイ側、ソイ55(トンロー)を入った先にあります。ソイ・トンローのソイ13を数百メートル行ったあたりなので、スクンビット通りから歩くと、それなりの距離になります。
トゥクトゥクの配車アプリ「MoveMi」などを利用するとよいでしょう。


外観の写真を撮り忘れましたが、日本語の看板がたくさん出ているので、近くまで来れば、すぐにわかります。
店内は純日本風という感じではないですが、真新しい感じのする落ち着いた雰囲気です。



ここには、飲食店と商品販売のスペースがあり、飲食店は数軒、入っています。
もちろん、どれも日本料理のお店です。


生鮮市場という名前なので、もちろん、お刺身も売っています。
タイのスーパーでは、タイ人に人気のあるサーモンが大半を占めるケースが多いですが、ここでは、サーモンに限らず、マグロやタイ、ハマチ、カツオといったものも並んでいます。


また、パックに入ったもののほか、一匹そのままのお魚もあります。
この辺は、一般的な家庭では調理しにくいので、お店をやっている人が買い付けに来るのかもしれません。

また、店内にはイートインスペースもあります。
ここで販売されているお刺身などを、その場で食べることもできますので、必要に応じて利用しましょう。
暑いバンコクで、お刺身を持ち歩くのが気になる場合でも、その場で食べられるなら安心ですね。


今回は、あまりタイでは見かけないカツオを買ってみました。
値段も120バーツとお手頃でした。日本円換算すると約500円ですが、日本で買っても同じくらいしそうな気がします。
新鮮さも問題なく、また、しょうゆやワサビも付けてくれます。
短期間の旅行であれば、わざわざタイでお刺身を食べる必要もないかもしれませんが、中・長期間の旅行や在住の場合は、なかなかありがたいお店だと思います。
今回は、以上です。
今日のお店:新鮮なお刺身もある生鮮市場 - 日本生鮮卸売市場 / ตลาดอาหารสดนำเข้าจากประเทศญี่ปุ่น -
場所:Soi Akapat, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok, Thailand
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