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【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き①-行き方編 - ガバメントコンプレックス(Government Complex) - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、タイのビザ延長についてです。

当ブログでは、以前からタイのビザ関連の記事をアップしてきていました。今回は、タイのビジネスビザの延長に関する内容になります。

なお、これまでには

日本でのビジネスビザ(ノンイミグラント・B、E-Visa)申請

ラオスのビエンチャンでのビジネスビザ(ノンイミグラント・B)申請

バンコクでの観光ビザ延長申請

の記事もアップしています。

それぞれにリンクが張ってありますので、よろしければ、そちらもご覧ください。

 

まずは、ビザの延長手続きを行うことができる政府庁舎「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」への行き方編です。

 

今回、ご紹介するのは

 

【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き①-行き方編 

- ガバメントコンプレックス(Government Complex) -

  (バンコク・タイ)

 

です。

 

今回、手続してきたのはバンコクにある「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」です。場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て北側、主にLCCが離発着しているドンムアン空港付近にあります。

以前は、この近くの「ITスクエア・ラクシー(IT Square・Lak Si)」で、ビザ無しで入国した場合のビザ延長手続きも行っています。ビザの内容や状況によって、手続する場所が異なりますので注意しましょう。

 


まず、「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」への行き方ですが、

・タクシーや自家用車

・路線バス(166番、戦勝記念塔から)

・路線バス(52番、モーチット駅から)

モノレールのピンクライン(BTSスクンビット線とも接続)

が利用できます。

 

タクシーや自家用車で行くのが、最も快適です。それは割愛しまして、公共交通機関での移動をご紹介します。

路線バスの場合、渋滞やバスがいつ来るかわからない等、時間的に読めない部分がありますので、モノレールのピンクラインを利用すると、所要時間は明確になります。また、ピンクラインは「ワット・プラシー・マハータート駅」でBTSと乗り換えできますので、都心方面からのアクセスも良好です。

ただ、一点だけ課題があり、「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」へ早朝に到着したい場合、まだ、始発電車が動いていないという状況が発生します。

※なぜ、早朝に到着したいかは、ご承知の方も多いかもしれませんが、後述します。

 

その点、路線バスは終夜運転している路線もあります。

 

 

ということで、私は、今回、路線バスでアクセスしてみます。

外はまだ真っ暗な、朝の5時前に出発します。とりあえず、目指す場所は「BTSモーチット駅」です。

ガバメントコンプレックス(Government Complex)」へ行くことができる路線バスは、前述の通り

・路線バス(166番、戦勝記念塔から)

・路線バス(52番、モーチット駅から)

があります。その他にもありますが、都心方面からではないので、よくわかりません。

 

以前は戦勝記念塔ルートを使っていましたが、モーチットの方がアクセスがよいため、そちらを利用します。

 

 

早朝なので、渋滞なく到着しました。

まだ、時間は5時30分です。

通常、1時間以上かかりますが、この時間帯なら30分程度です。

 

この時間帯でも、職場へ向かう通勤客は一定数います。

 

 

モーチットに到着しましたが、ここから「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」へ向かうバスは反対側の道路から出発するので、BTSの駅を利用して、反対側へ行きます。

ちなみに、BTSの北方面(クーコット)の始発は6時ごろなので、バスで行く方が早く到着できそうです。

 

 

反対側のバス停で「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」へ向かう「52番」のバスを待ちます。このバスにはGPSがついており、ViaBusアプリで位置を確認することができます。

 

52番」のバスはクレット島付近が始発で、モーチット駅前からタイ国鉄のクルンテープアピパット駅、モーチットバスターミナルが終点です。モーチットバスターミナルからは、BTSモーチット駅に折り返してきます。

 

 

5時40分ぐらいにモーチット駅から「52番」に乗車できました。

エアコンバスなので、行先を言う必要があります。

ガバメントコンプレックス」、あるいは、そのタイ語の「スーン・ラッチャガーン」と伝えましょう。運賃は20バーツです。

 

実際にバスを降りる場所ですが、「CAT Telecom」というバス停で降りるとよいでしょう。多少ですが、歩く距離が短くなります。

 

渋滞もなく、所要時間は15分程度です。

 


バスを降りたら、バスの進行方向に1分ちょっと歩いていきましょう。
ガバメントコンプレックス(Government Complex)」の入り口が見えてきます。

 


敷地内に入ると、シャトルバス乗り場があります。

イミグレーションがあるビルディングBまでは、歩くと15分程度はかかりますので、バスを待つ方が早くなりますし楽です。

料金は無料です。

なお、ビルディングCへ行くバスもあるので、乗車する際に確認しておきましょう。

 

 

順調に乗り継ぎができ、「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」に到着したのは6時過ぎでした。

建物内に入る際にはパスポートが必要です。ただ、エージェントや会社のスタッフにパスポートを預けている場合もあるかと思います。その場合は、コピーでもOKですので、持っておきましょう。

 

建物内に入ったら、とにかく、番号札をもらいに行きましょう

こんな早い時間に来る理由は、そのためです。

 

それでも番号は「152番」でした。

一番最初の人は何時に来ているんでしょうね。

 

なお、BTSとピンクラインを利用すると、BTSの始発電車の関係で、到着が7時前頃になります。とにかく早く到着したい人はバス、あるいはタクシーの利用がおすすめです。まぁ、ほとんどのケースでは、エージェントや会社のスタッフが先に来て番号札を取ってくれているとは思いますが。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き①-行き方編 - ガバメントコンプレックス(Government Complex) -   (バンコク・タイ)

場所: Chaeng Watthana Road, Thung Song Hong, Lak Si, Bangkok, Thailand

 

 

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