
前回に続き、タイのビザ延長についてです。
当ブログでは、以前からタイのビザ関連の記事をアップしてきていました。今回は、タイのビジネスビザの延長に関する内容になります。
なお、これまでには
・日本でのビジネスビザ(ノンイミグラント・B、E-Visa)申請
・ラオスのビエンチャンでのビジネスビザ(ノンイミグラント・B)申請
の記事もアップしています。
それぞれにリンクが張ってありますので、よろしければ、そちらもご覧ください。
前回、ビザの延長手続きを行うことができる政府庁舎「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」への行き方編でしたが、番号札をもらうために、早朝に到着する方法を記事にしました。今回は、それほど焦って早くいかなくてもいい場合の「行き方編」です。
今回、ご紹介するのは
【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き②- 続・行き方編
- ガバメントコンプレックス(Government Complex) -
(バンコク・タイ)
です。
今回、手続してきたのはバンコクにある「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」です。場所は下記になります。
場所は、バンコク中心部から見て北側、主にLCCが離発着しているドンムアン空港付近にあります。
以前は、この近くの「ITスクエア・ラクシー(IT Square・Lak Si)」で、ビザ無しで入国した場合のビザ延長手続きも行っています。ビザの内容や状況によって、手続する場所が異なりますので注意しましょう。


前回、まだ夜が明けきらない時間帯に出発して、空が白んできたころに「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」へ到着する方法でしたが、今回は、普通の時間帯に行く場合の方法です。手段は同じようなもので
・タクシーや自家用車
・路線バス(166番、戦勝記念塔から)
・路線バス(52番、モーチット駅から)
・モノレールのピンクライン(BTSスクンビット線とも接続)
が利用できます。
BTSの始発時間以降になりますので、渋滞の心配もなく、時間も読める「モノレールのピンクライン(BTSスクンビット線とも接続)」が最適です。
BTSのスクンビット線で「ワット・プラシー・マハータート駅」まで行き、モノレールのピンクラインに乗り換える、という方法です。


BTSに乗車するのはどこからでもOKですが、今回は「モーチット駅」からにしたいと思います。モーチット駅から北の区間は、料金が15バーツ均一になっています。なので、高いと感じるBTSもお安く乗車できます。
※この均一料金は廃止され、距離制に移行するという報道がありました。


BTSモーチット駅から、ピンクラインとの乗換駅である「ワット・プラシー・マハータート駅」へ向かいます。
この駅には、いたるところにピンクラインとの乗り換え案内があります。ただ、気をつけないといけないのは、ピンクラインでどちらの方面のホームに行くか、です。BTSのホームから降りる時点で、ミンブリー方面なのか、ノンタブリー方面なのかを、確認しておきましょう。ここで間違うと、行きたい方向と反対のホームに出てしまいます。


方面さえ間違わなければ、あとは案内板に従って進むだけです。
細かく、案内表示されているので、見落とすこともないでしょう。

ピンクラインのホームに着きました。
時間は7時過ぎということで、通勤・通学客で混んでいます。
ただ、その時間帯を過ぎれば、それほど混雑はしていません。


ピンクラインは4駅乗車します。
「ガバメントコンプレックス」というわかりやすい駅名の駅で下車しましょう。


駅を出たら、これまでの進行方向とは逆向きに進みます。
大通り付近にも政府関係の建物がありますが、これらとは違います。
この辺にあれば、かなり便利なんですけどね。

ちなみに出口は4番出口です。
走ってきた電車の方向と逆向きに駅から出ましょう。


駅を出て200mぐらいで政府庁舎の入り口があります。
ここからは、先日の路線バスルートと同じになります。



無料の電気バスが走っていますので、それを利用しましょう。
もし、急ぐ場合は、近くにバイクタクシーも待機しています。
なお、バスは2路線あり、イミグレーションがあるビルディングBと別の建物に行くビルディングC行きがあります。朝と夕方は行き先が分かれますので、注意してください。日中はそれらが統合されたようなルートになっています。


ビルディングBに着いたら、建物内に入りましょう。
入り口ではパスポートチェックがあります。原本を預けている場合はコピーでもよいので、準備しておきましょう。
朝の7時半ごろになると、入場整理券(番号札)はなくなってしまいます。
その場合、右の写真のように立って並ぶことになります。
もちろん、エージェントや会社のスタッフが先に来てくれているのであれば、並ぶ必要はありません。列が解消された後に、入ればOKです。
ということで、早朝に到着して番号札を受け取る、という必要がない方々は、BTSとピンクラインを利用するのが、渋滞もなく、快適化と思います。
まずは、「ガバメントコンプレックス」までの行き方編でした。
今回は、以上です。
今日の生活: 【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き②-続・行き方編 - ガバメントコンプレックス(Government Complex) - (バンコク・タイ)
場所: Chaeng Watthana Road, Thung Song Hong, Lak Si, Bangkok, Thailand
c
