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【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き④-帰路編 - ガバメントコンプレックス(Government Complex) - (バンコク・タイ)

 

 

数回前から、タイのビザ延長および、リエントリーパーミットの取得について記事にしてきました。この関連はひとまず今回が最後で、「帰路編」です。

 

当ブログでは、以前からタイのビザ関連の記事をアップしてきていました。今回は、タイのビジネスビザの延長に関する内容になります。

なお、これまでには

日本でのビジネスビザ(ノンイミグラント・B、E-Visa)申請

ラオスのビエンチャンでのビジネスビザ(ノンイミグラント・B)申請

バンコクでの観光ビザ延長申請

の記事もアップしています。

それぞれにリンクが張ってありますので、よろしければ、そちらもご覧ください。

 

これまで、ビザの延長手続きやリエントリーパーミットの取得を行うことができる政府庁舎「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」での手続き編でしたが、今回は「帰路編」です。

 

今回、ご紹介するのは

 

【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き④-帰路編

- ガバメントコンプレックス(Government Complex) -  

(バンコク・タイ)

 

です。

 

今回、手続してきたのはバンコクにある「ガバメントコンプレックス(Government Complex)」です。場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て北側、主にLCCが離発着しているドンムアン空港付近にあります。

以前は、この近くの「ITスクエア・ラクシー(IT Square・Lak Si)」で、ビザ無しで入国した場合のビザ延長手続きも行っています。ビザの内容や状況によって、手続する場所が異なりますので注意しましょう。

 

 

ビザの手続きや、リエントリーパーミットの取得ができたら、帰路につきましょう。

無事に手続きができてホッとしている人、不備があって申請が却下された人、それぞれかと思います。私は何度か却下されたことがあり、その時は、また来ないといけないという場合や、ビザ期限が迫っていて、出国しなければならない等、かなり気分が落ち込んでいました。

 

とはいえ、どんな状況でも、ここに留まる理由はないので、帰りましょう。

 

交通手段は、基本的に往路と同じです。お昼から夕方にかけてになることが多いと思うので、交通手段もたくさんあります。

ざっくりというと、往路の逆ルートで対応可能ですので、以下に以前の記事のリンクを貼っておきます。

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

交通手段としては、タクシーや自家用車を除いて考えると、路線バスや市内電車になります。

 

路線バスの場合、イミグレーションの建物付近から発着するバス「166番」の乗車すると、「戦勝記念塔(アーヌサワリー)」まで行くことができます。ただ、運行本数がそれほど多くないので、待ち時間が長いかもしれません。GPSは搭載されているので、バスロケーションアプリの「ViaBus」でも位置を把握できます。

 

それ以外の路線バス、あるいは市内電車を利用する場合は、一旦、大通りの「ジェーンワッタナ通り」まで出ましょう。

イミグレーションの建物(ビルディングB)の4番出口付近で待っていると、無料のシャトルバスがやってきます。基本的に、ここに来るバスは大通り(パクソイ)へ行きます。

 

 

大通りまで出たら、市内電車(モノレールのピンクライン)を利用する場合は左側、路線バスで都心方面(モーチットなど)へ行く場合は右側へ進みましょう。

都心方面(モーチットなど)への路線バスは、通りの反対側なので、歩道橋を渡りましょう。CATテレコムの前に歩道橋があります。

 


歩道橋を渡り反対側のバス停に着いたら、バスを待ちます。

バス停には屋根があり、椅子もあります。

 

都心方面に便利な路線は、行き方編でもご紹介した「52番」があります。これが最も無難で「ViaBus」アプリでも位置がわかります。

その他にバンコクの南側(オンヌット、ウドムスック、ベーリン、サムローン等)へ行く場合は、「3-23(513)番」も便利です。このバスは、ジェーンワッタナ通りを東に走った後、高速道路に入ります。オンヌットで高速を降りるまでは、もちろん、ノンストップなので、オンヌット以南へ行く際には、かなり早くて便利です。残念な点は、GPSが搭載されていないので、いつ来るかわからないところです。ただ、そこそこの本数は運行されているようなので、時間に余裕があれば、待ってみるのも良いかもしれません。

 

 

数年前に比べると、モノレールのピンクラインの開業や路線バスの拡充で、公共交通機関でのアクセスは便利になりました。特に「ViaBus」アプリの登場で、バスの待ち時間を削減できるようになったのは、大きいですね。

 

 

ビザ関連の手続きがある際には、これからもお世話になる機会が多い「ガバメントコンプレックス」ですが、次は「90日レポート」でしょうか。

90日レポート」の場所は、以前はビザ関連と同じ場所でしたが、2025年7月14日から移転して、3階となったようです。この対応で訪れる機会があれば、また、内容をお伝えしたいと思います。

 

ということで、「【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き④-帰路編」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【タイ・Non-B ビザ延長】タイのBビザ延長手続き④-帰路編 - ガバメントコンプレックス(Government Complex) -   (バンコク・タイ)

場所: Chaeng Watthana Road, Thung Song Hong, Lak Si, Bangkok, Thailand

 

 

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