
今回は、タイから日本へ帰国する際の様子です。
タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。
私は経由便を選ぶことが多いのですが、
・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる
・チケットが安い
・急いで移動しなければならない理由もない
ということで、ほぼ経由便を利用しています。
今回は、中国の中国東方航空(China Eastern Airlines)の上海・浦東経由です。
今回、ご紹介するのは
中国東方航空で日本へ一時帰国
‐ スワンナプーム国際空港でチェックイン -
(バンコク、タイ)
です。

まずは搭乗地のタイ・スワンナプーム国際空港に向かいます。
搭乗予定の便は、中国東方航空・MU548便の上海行きです。
出発は深夜の午前2時10分で、チェックインは3時間前の午後11時10分から開始です。
バンコクと上海を結び便は非常に多く、中国東方航空も系列の上海航空を含めると、かなりの本数が運航されています。


空港に到着したら、早速、チェックインしましょう。
今回は、空港には3時間半前ぐらいに到着しました。夜遅くなので、渋滞もなくスムーズに来たこともあり、チェックイン開始まで少し待たなければなりません。
ただ、搭乗予定のカウンターには、すでに長い列ができています。カウンターの前だけには収まらず、通路まで伸びています。
チェックイン開始の約30分前からこの状態です。
順番待ちをして、チェックインが完了まで30分以上待ちました。
なお、ウェブチェックインは可能ですが、預入荷物がある場合は、結局、カウンターに並ぶ必要があります。中国東方航空は、預入荷物がエコノミークラスでも、一人当たり23kg×2個なので、荷物が多い人にはありがたい航空会社です。


ちなみに、チェックイン開始直後の列はかなり長いですが、それから1時間ほど経過すると、上の写真のように、ほぼ列は解消されています。
オーバーブッキングなどの可能性もあるのかもしれませんが、ウェブチェックイン、事前座席予約などもできるので、少し後にチェックインするのも一つの方法です。

中国東方航空・上海航空のオンラインチェックインは、このような感じです。
出発の2日前(48時間前)から可能です。
チェックインは無事に完了しました。
目的地の大阪・関西国際空港まで荷物もスルーです。
なお、荷物は、
・機内持ち込み:8kg
・預入荷物:23㎏×2個(46kg)
とかなりの重量が認められています。



チェックインが完了したら、スワンナプーム国際空港内を散策してみましょう。
食事をする場所もたくさんあります。ただ、値段はかなり高いです。



お手頃価格で食事をしたい場合は、コンビニも選択肢としては良いでしょう。
パンやおにぎりなども市内と同じような価格で販売されています。


座って食事をしたい場合なら、1階のフードコートもおすすめです。
時間帯によってはかなり混雑していますが、今回は深夜便ということもあり、混んではいません。





出発まで少し時間があったので、ここで食べていきます。
夜中なので、お腹にやさしい魚入りのお粥(カオトム・パー)にしました。

搭乗予定時刻の1時間前ぐらい前には出国審査へ進みます。
ラウンジが使える場合は、もっと早く行っても良いかもしれません。
スワンナプーム国際空港には、たくさんの航空会社ラウンジがあります。以前、利用したラウンジについては、記事にもしていますので、下記からお読みいただけます。
また、出国審査の手前にはビザ保有者で再入国を予定している人には必須の「リエントリーパーミット」が取得できるカウンターもあります。写真撮影禁止の場所なので、写真はありませんが、セキュリティチェックの後、出国審査の前にありますので、忘れないようにしましょう。心配な人は、タイ各都県にあるイミグレーションで事前に取得しておくのも良いでしょう。
バンコクのジェーンワッタナのイミグレーションで取得した際の様子は、以前に記事にしていますので、下記からお読みいただけます。


出国審査を通過したら、搭乗ゲート付近まで移動します。
途中には居心地のよさそうな、休憩スペースもありました。
ただ、居心地が良さそうなだけに、全席、埋まっていました。


搭乗予定の中国東方航空・MU548便のゲートはC10でした。一番、奥にあります。大きな空港は移動に時間がかかるので、少し早めの行動でちょうど良さそうです。
次回は、中国東方航空・MU548便の搭乗記です。
今回は、以上です。
今日の飛行機:中国東方航空で日本へ一時帰国 ‐ スワンナプーム国際空港でチェックイン -
場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand
