
今回は、中国の上海・浦東国際空港での乗り継ぎについてです。
前回の記事で、タイから日本へ向かう際の、バンコク・スワンナプーム国際空港から上海・浦東国際空港へのフライトの様子を記事にしました。
「中国東方航空」での中国の上海・浦東国際空港経由便でしたが、上海での乗り継ぎ時間が約2時間で、遅延があった場合などは乗り継げるかどうか心配でした。結論的には、定刻に到着したため、短い乗り継ぎ時間となり、すぐに時間が過ぎたという感じで、快適な乗り換えでした。
今回ご紹介するのは
上海・浦東国際空港での乗り継ぎ
- 2025年10月・ターミナル1 -
(中国、上海)
です。
まず、前回にアップした「中国東方航空」でのバンコク・スワンナプーム国際空港から上海・浦東国際空港への搭乗記についてですが、下記のリンクからお読みいただけます。
☆バンコク・スワンナプーム→上海・浦東:中国東方航空・MU548便
今回、乗り継ぎで利用した中国の上海にある浦東国際空港は、1999年に開港した中国を代表する国際空港です。
ターミナルは1と2があり、今回は1を利用しています。
ちなみに、数か月前にも上海で乗り継ぎをしており、その時は「中国東方航空」で同じターミナル1を利用していました。その際の記事は下記からもお読みいただけます。


上海・浦東国際空港に到着したら、乗り継ぎカウンター「中转」を目指しましょう。
とりあえず、他の人の流れに乗って歩いけばOKです。


しばらく歩くと入国のためのイミグレーション、乗り継ぎのためのトランスファーデスクがあります。入国審査の直前まで、同じルートになるため、ちょっと心配になるかもしれませんが、とにかく「中转(Transfer)」の看板がある間は、それに従っていきましょう。

「中转(Transfer)」の矢印の方向が他と変わった時点で、そちらに分岐していきます。
この空港は乗り継ぎ客も多いので、全体の何人かはそちらに向かっていくはずです。
「中转(Transfer)」の方へ向かうと担当のスタッフがいるので、乗り継ぐ旨を伝えまっしょう。ボーディングパスを見せ、ハンディターミナルのようなもので読み取ると、乗り継ぎ情報が表示されたようで、奥に進むように言われます。

そのあとは、改めてセキュリティチェックのようなところに出ます。
ここでは、上海から搭乗する人とも合流する形になります。
乗り継ぎ専用のセキュリティチェックではないため、結構、混雑しています。時間帯によってはかなり待つこともあるかもしれません。
乗り継ぎ客であっても、上海から乗る人と同じようにチェックされるため、前の空港で買ったものなどで持ち込み禁止品などがあると、当然、持ち込めません。この辺は、経由便の不便なところですね。


セキュリティチェックを通過すると、上海・浦東空港独特の天井から棒が突き出たターミナルに着きます。
ここまで来れば、あとは搭乗時間まで待つだけです。

今回の乗り継ぎ時間は約2時間でした。
上海到着は少し早着したので、搭乗時刻まで1時間以上あります。
お水やお湯は、至る所に給湯器があるので、自由に飲むことができます。
なお、トランジット時の時間つぶしですが、WiFiは、一応、使えます。
ただ、中国のグレートファイアウォールのため、アクセスできるサイトなどはかなり制限がかかります。Lineなども使用できません。もし使いたい場合は、ローミングサービスを利用すると、問題なく、アクセスできるようになります。
詳細は、ターミナル2の情報になりますが、以前の乗り継ぎ時に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。


スマホなどの充電は、所々にあります。
数も多いので、使えないことはないと思います。
また、乗り継ぎ時間が長い場合は、荷物の安全を確保して横になるのも良いでしょう。
ひじ掛けがない椅子も多いので、横になることもできます。



搭乗時刻が近づいてきたらゲートに向かいましょう。
バンコクや大阪便などの場合は、ゲートから直接、搭乗するのではなく、バスで移動するケースが多いです。その場合、狭く人口密度が高い待合所になるので、直前に向かう方が快適です。ただ、しっかり時間だけは確認しておきましょう。


今回のゲートは、なぜか裏口のようなルートになっていました。
職員通路のようなところを通っていきます。

しばらく歩くと待合所に出ました。
かなり混雑しています。

バスに乗って飛行機の近くまで移動します。
まあまあ距離があり5分ぐらいは乗っている気がします。
ということで、「上海・浦東国際空港での乗り継ぎ - 2025年10月・ターミナル1」でした。
次回は上海から大阪へのフライトの様子です。
今回は、以上です。
今日の空港:上海・浦東国際空港での乗り継ぎ - 2025年10月・ターミナル1 - (中国、上海)
場所: Shanghai, China
