
今回は、タイから日本に帰国する際に利用した中国東方航空(中国・上海経由)の搭乗記です。
上海・浦東国際空港から日本の大阪・関西国際空港へ向かった際に利用した「中国東方航空航空(ChinaEastern Airlines)MU515便」です。
今回は、
中国東方航空航空(ChinaEastern Airlines)搭乗記(MU515便)
‐ 上海・浦東 ⇒ 大阪・関西 -
(上海、中国・大阪、日本)
です。
タイのスワンナプーム国際空港から上海・浦東国際空港までの様子は以前に記事にしていますので、下記からお読みいただけます。
上海から大阪へ向かう航空会社も「中国東方航空航空(ChinaEastern Airlines)」です。
中国国際航空や中国南方航空と並ぶ中国を代表するキャリアで、世界中に国際線を運航しています。フルサービスキャリアでありながらチケットは安く、さらに預入荷物の許容量も世界トップクラスのキャリアです。
中国経由便は、少し前まで、ビザの関係で利用しづらくなっていましたが、最近はそれも解消されました。そういったこともあり、今回は上海経由便の利用です。


上海・浦東国際空港での乗り継ぎ時間は2時間20分です。
バンコクからの便も順調で、乗り継ぎも特に問題ありませんでした。
乗り継ぎ時の様子は前回、記事にしていますので、下記からお読みいただけます。


搭乗予定時刻になりました。
大阪・関西空港行きはワイドボディ機のエアバス330ですが、搭乗はボーディングブリッジではなく、バスです。300人以上乗れる飛行機にバスでとなると、4~5台のバスが必要になり、乗るまでに少し時間がかかります。


事前に座席予約などもできるので、希望のシートも確保できます。
やはりワイドボディ機の方が天井も高く、ゆったりしていますね。


この機材には個人用モニターもあります。
また、シート間隔もナローボディ機のエアバス320やボーイング737に比べると広めです。上海から関空までは2時間ちょっとなので、狭めでもそれほど苦ではありませんが、やはり広いにこしたことはありません。
ただ、残念ながら、個人用モニターは地図や映画は見ることができますが、ゲームなどはありません。

上海・浦東国際空港を9時55分に出発し、大阪・関西国際空港への到着は13時20分の予定です。なお、この便は出発は遅延が多いですが、到着は早着することが多いです。ダイヤ的に余裕を持たせているのでしょう。


離陸後、しばらくして、機内食が提供されました。
メニューは2種類から選べます。もうひとつは何か忘れましたが、今回はフィッシュを選びました。白身の魚です。
メインの他に、サラダやデザート類もあります。もちろん、ドリンク類も注文できます。

2時間ちょっとのフライトなので、機内食を食べ終えて少しすると、もう四国上空まで来ています。高度も下げはじめ、着陸準備に入りました。

無事に大阪・関西国際空港に到着しました。
バンコクから上海までは4時間ほどかかりますが、上海から大阪はその半分ぐらいの時間なので、あっという間ですね。
乗り継ぎ時間も短く、快適に移動できました。


飛行機を降りた後、荷物のピックアップや入国審査・税関などがありますが、どれもスムーズでした。ただ、荷物が出てくるまで、少し時間がかかりました。3機分ぐらいの荷物が同じベルトから出てくるので、他の空港に比べると時間がかかる印象です。
あと、入国審査ですが、日本人用はガラガラです。
外国人用は100人以上、並んでいる感じでしたが、日本人用はゼロでした。日本人の帰国用はパスポートを読み取る程度なので、当然、早いのですが、外国人の数に比べて日本人が少なすぎますね。日本人のパスポート保有率が17%ほどしかないので、それも仕方ないところでしょうか。
今回は、以上です。
今日の飛行機:中国東方航空航空(ChinaEastern Airlines)搭乗記(MU515便) ‐ 上海・浦東 ⇒ 大阪・関西 -(上海、中国・大阪、日本)
場所: Shanghai, China、Osaka, Japan
