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北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3 - (中国、北京)

 

 

今回は、中国の北京・首都国際空港での乗り継ぎについてです。

前回の記事で、日本からタイへ向かう際の、大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港へのフライトの様子を記事にしました。

中国国際航空」での中国の北京・首都国際空港経由便でしたが、北京での乗り継ぎ時間が約4時間で、ネット上の情報では3時間以上必要との話もあったため、遅延があった場合などは乗り継げるかどうか心配でした。結論的には、定刻に到着したことや、実際には乗り継ぎ手続き自体は30分程度で完了したため、快適で順調な乗り換えでした。

 

今回ご紹介するのは 

 

北京・首都国際空港での乗り継ぎ

- 2025年11月・ターミナル3 -

(中国、北京)

 

です。   

 

まず、前回にアップした「中国国際航空」での大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港への搭乗記についてですが、下記のリンクからお読みいただけます。

☆大阪・関西→北京・首都:中国国際航空・CA928便

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回の中国国際航空の搭乗記や乗り継ぎは、2025年11月下旬の内容で、世間を騒がせた高市さんの台湾失言の後です。そのため、本来、気にしなくても良い噂やデマの類も、一応、考慮しなければならず、迷惑この上ない話です。

 

ただ、結論的には、失言に起因する問題は特に発生せず、雰囲気も変わりはありません。なので、搭乗や乗り継ぎなどで何か問題が生じたとすれば、それは個人の問題の可能性が高いかと思います。

 

 

北京・首都国際空港に到着したら、乗り継ぎカウンター「中转」を目指しましょう。

床や看板に乗り継ぎルートの案内が出ています。

 

ただ、これを見て判断するのではなく、手近な空港スタッフに聞く方が確実です。

看板の通りに進んでも、その先の乗り継ぎカウンターが開いていなかったりもします。

 

 

空港スタッフに聞きながら、しばらく歩くと乗り継ぎのためのトランスファーデスクがあります。乗り継ぎ客は一定数いるので、それらの人の流れと「中转(Transfer)」の看板がある間は、それに従っていきましょう。

 

次の搭乗のボーディングパスとパスポートを提示すれば、問題ありません。

ちなみに、ボディチェックは、かなり厳重です。

 

 

北京・首都国際空港の乗り継ぎ時のセキュリティチェックは、乗り継ぎ客専用なので、それほど混雑はしていません。上海では、上海から乗る人と合流する形なので、かなり時間がかかります。

その点、北京ではスムーズです。

 

セキュリティチェックを通過すると、国際線出発エリアに出ます。

かなり広々とした空間で、設備も充実していて、搭乗までの時間潰しも問題なさそうです。

 

 

出発エリアの設備ですが、WiFiは、一応、使えます。

ただ、中国のグレートファイアウォールのため、アクセスできるサイトなどはかなり制限がかかります。Lineなども使用できません。もし使いたい場合は、ローミングサービスを利用すると、問題なく、アクセスできるようになります。

詳細は、上海・浦東国際空港の情報になりますが、以前の乗り継ぎ時に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。多分、同じのような要領だと思います。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

それでは具体的に、出発エリア内の設備をご紹介します。

 

まずは椅子と充電についてです。

椅子はひじ掛けの無い椅子があります。なので、横になることも可能ですね。

 

充電設備もたくさんあります。

USBタイプではないので、ケーブルだけでなく、コンセント用のものを持参しておきましょう。日本のタイプ(Cタイプ)も利用できます。

 

 

意外に便利なのが、この小さなカートです。

荷物自体はそれほど重くはないと思いますが、出発エリアの敷地もかなり広いので、歩き回る際には便利です。

 

 

続いて時間潰し施設です。

今回のターミナル3の出発エリアの中心部には中国寺院のような建物があります。

特に何かがあるわけではないですが、10分ぐらいは時間潰しが可能でしょう。

 


小腹がすいたらレストランに入るのもよいでしょう。
空港内なので、価格は高めですが、和洋中、それぞれ揃っています。

 

 

お店によっては50元から100元(1000円から2000円)ほどで食べられるお店もあります。かなりボリュームがありそうな中華料理セットもあるので、本場の中華料理を試してみるのもよいでしょう。

 

 

私は次の便の機内食もあったので、試していませんが、安そうな雰囲気のお店もありました。こちらだと50元を切る価格のメニューもあります。

 

 

あとはラウンジもあります。

航空会社のラウンジではなく、乗り継ぎ客用のもののようです。

以前は、乗り継ぎ客に無料のラウンジを提供していたようですが、今はあるのかどうかわかりません。

 

なお、乗り継ぎ時間が長い場合は、無料のトランジットホテルも提供されます。事前予約が必要なようですが、1万円以上するようなホテルが無料で提供されるようです。

 

 

約4時間の乗り継ぎ時間でしたが、あっという間に搭乗予定時刻になりました。

同じ中国ですが、上海・浦東国際空港に比べると、人口密度が低く、かなり快適に過ごせました。設備的にも充分なので、乗り継ぎ空港として、おススメできます。

 

ということで、「北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3」でした。

次回は北京からバンコクへのフライトの様子です。

 

今回は、以上です。

 

今日の空港:北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3 - (中国、北京)

場所: Beijing, China

 

 

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