
今回は、日本からタイへ渡航する際の様子です。
タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。
私は経由便を選ぶことが多いのですが、
・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる
・チケットが安い
・急いで移動しなければならない理由もない
ということで、ほぼ経由便を利用しています。
今回は、中国の中国国際航空(Air China)の北京・首都国際空港経由で、北京からバンコクへの様子になります。
今回、ご紹介するのは
中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便)
‐ 北京国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム -
(北京、中国・タイ、バンコク)
です。
出発地の大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港までの様子、及び、北京・首都国際空港での乗り継ぎの様子は、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

バンコク行きの飛行機はE12ゲートからの出発です。
海外の空港では、出発アナウンスはそれほど頻繁にはしてくれません。ゲート付近に行くと、もう搭乗が始まっているということも少なくありません。搭乗予定時刻になったら、ゲート近くにいるようにしておきましょう。


バンコク行きの機材は、関空‐北京線と同じエアバス330です。
が、残念ながら、今回の機材には個人用モニターはついていません。
これがあるかないかで、機内の過ごし方がだいぶ変わるので、バンコク線に個人用モニターが無いのは痛いですね。
また、チケット購入時やオンラインチェックイン時には機内WiFiを通じで、スマホで機内エンターテイメントを利用できるという案内がありましたが、こちらも使えませんでした。WiFi自体はありましたが、アクセスできませんでした。


ということで、バンコクまでの約5時間は座って過ごすだけになりそうです。
ただ、シート間隔はエコノミーの中では広めなので、窮屈感はありません。


定刻の20時に離陸しました。
バンコク到着時刻は日付が変わって0時10分の予定です。

離陸してしばらくすると、機内食が配られました。
メニューはチキンとビーフの2種類です。
関空からの便ではチキンにしたので、今回は、普段、あまり選ばないビーフにしてみました。

メインは、見た目はシンプルですが、中華風牛丼のような感じで美味しいです。
中国系航空会社の機内食は、中華料理っぽい味付けということもあり、ハズレがありません。


それ以外にもフルーツやパンもあり、もちろん、ドリンクもあります。
時間帯的には夜の9時(中国時間)でしたが、ちょうど良いボリューム感です。

機内食を食べ終えると、少し寝たり、窓の外を眺めたり、といったことしかすることはありません。
ただ、北京からバンコク線は全区間、陸地の上を飛ぶため、天候さえ良ければ、窓の下には、街の明かりが見えています。
途中にはオレンジ色の光が集中している場所があったりと、日本やタイでは見られない景色も見えてきます。

タイ時間の0時頃、スワンナプーム国際空港の上空まできました。
出発時点では、少し早着する予定でしたが、実際は定刻での到着です。
ちなみに、今回の便の到着時刻は0時10分です。
これが早着して、23時30分ぐらいについてしまい、入国審査もスムーズだと、予定より1日早く到着してしまうことになります。タイのTDAC(デジタルアライバルカード)の日付とずれたり、滞在期限ギリギリで出国を考えている人は、少し注意しましょう。1日早く入国してしまい、滞在期限も想定より1日、短くなります。

無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。
最近、タイの入国に関して、かなり厳しくなっているという情報を耳にします。主にはビザなし入国でのビザランを疑われる人が対象のようですが、イミグレーションは全体的に混雑しています。時間帯によるかもしれませんが、入国まで少し時間を見ておくと良さそうです。
ということで、「中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便) ‐ 北京・首都国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム」でした。
世間では、中国に関して騒いでいますが、とりあえず、全く普通でした。
ただ、欠航になる便は出始めていますので、早期に事態が解決に向かうことを願いたいです。
今回は、以上です。
今日の飛行機:中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便) ‐ 北京国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム -(北京、中国・タイ、バンコク)
場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand
