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2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方 (バンコク・タイ)

 

 

2026年が始まりました。

 

タイの新年は、今のところ穏やかです。

年が明けるタイミングでは、あちこちで花火が上がり、その爆発音でかなり騒がしい面もありました。その反面、多くのタイの人々の年越しは、お寺で読経しながら、という落ち着いたものもあります。

 

私の年越しもお寺で迎えましたので、今回は、タイのお寺での年越しついて、記事にしてみたいと思います。

 

今回、ご紹介するのは

 

2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方  

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

12月31日の夜、21時頃から徐々にお寺に人が集まり始めます。

バンコク都内の一部有名寺院以外では、お寺に来る人の大半は、ほとんどがタイの人かと思います。が、もちろん、外国人も問題なく参加できます。

お寺に行く際の服装は、短パンなどの肌の露出が多いものを避ける必要があります。

数日前に、インドのガンジス川で、サンタの帽子をかぶった日本人がガンジス川で沐浴しようとして大問題に発展したというニュースもありました。

年末や仏教行事のときは、可能であれば上下とも白にしましょう。なければ、上下どちらかだけでも白というのでもOKです。もちろん、白以外はNGということもありません。ただ、若干、まわりから浮いてしまう可能性はあります。

 

 

お寺の境内に入ると、読経の際に使用する本(経典)とロウソク、線香、花などが置かれている場所があると思います。

お布施をして、これらをいただきましょう。お布施の額はお寺毎で決まっている場合や、人それぞれの場合があります。今回は99バーツと書かれていたので、100バーツお布施しました。

 

 

お堂の中に入りましょう。

上部には白い糸が格子状に張られているでしょう。

お布施セットの中に、白い糸が入っていれば、それを格子状になっている部分に結び、もう片方を自身の頭に巻くような感じにします。

最初はよくわからないかと思うので、周りの人を観察して同じようにしましょう。

 

ちなみに、終了後はこの糸は持って帰りますので、あまり強く結ばない方がいいです。

 

お寺によっては椅子が置かれていることもあります。なければ、床に座りましょう。

読経の時間は1~2時間以上あるので、椅子の方が楽かもしれません。それはだれしもそうなので、当然、椅子の方から埋まっていきます。椅子の方がよければ、少し早めに行きましょう。

 

 

年越しの読経は22時頃から始まります。

読経をリードしてくれるお坊さんの声が、スピーカーでお寺内に流されます。

それに合わせて全員で読経します。

 

読むお経はの内容は本の中に書かれていますが、当然、全部、タイ文字です。

なので、タイ文字が読めないと読経できません。ただ、座って2時間程度、聞いているだけになります。これはちょっと辛いかもしれません。

 

 

年が明ける直前まで読経が続き、年明けとともに終了です。

年明けのタイミングは、周囲で花火があがり、僧侶の声と花火の爆発音でかなり騒々しくなります。

 

最後には、再度、お布施をしたり、僧侶に水をかけてもらったりして、2026年を迎えます。

 

 

境内には食事がふるまわれていることも多いので、好きなものをいただきましょう。

本来は読経が終わってからが良いのかもしれませんが、無くなっているケースも多いので、先にいただいてもかまいません。

ご飯類からお粥やスイーツ類まであります。お寺によって内容は変わりますが、かなり豪勢なお寺もあるようです。

 

 

私も、お粥と揚げパン(パートンコー)、コーヒーをいただきました。

このほかに、カノムジーンという素麺の入った辛いヌードル風の料理もありました。ただ、これはかなり辛いので、今回は遠慮しておきます。

 

 

お寺の中には、仏像を祀ったお堂もあります。

曜日ごとに計8体並んでいると思うので、自身の誕生日の曜日に合わせてお祈りしましょう。水曜日のみ、午前午後があるので、水曜生まれの人は、生まれた時間まで確認しておくとよいでしょう。

 

 

今年は曜日の並び的に12月27日から1月4日までが休みの企業も多く、そのため、例年は年末年始にお寺にお参りする人も、今年は旅行に行っているのかもしれません。

 

読経をしながら2026年を迎えたら、境内で余韻に浸りながら、ふるまいの食事をいただくもよし、早々に帰るもよしです。

 

いろいろと細かなルールはありますが、タイらしく、適度の守っていればOKなので、興味がある方はタイの仏教行事に参加してみてください。年末年始以外にも仏教行事は行われているので、機会があれば、当ブログでも取り上げてみたいと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方   (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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