
タイ料理というと思いつくのは、
・ソムタム(タイの未熟パパイアのサラダ)
・ガイヤーン(焼き鳥)
・カオニャオ(もち米)
という人も多いかもしれません。
その他にも、グリーンカレーやレッドカレー、パッタイなどがあげられるでしょう。
最初にあげた3点はタイの東北地方および、ラオス料理として有名です。
タイ料理というと「イサーン料理」と考えても、大きくは外れていません。
今回は、そんなイサーン料理が味わえるお店のご紹介です。
今回、ご紹介するのは
ランナムの有名イサーン料理店
- イサーン・ロットデッド(อีสานรสเด็ด) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所は、バンコク都心から北方向、BTSアヌサワリー(戦勝記念塔)駅から徒歩5分ぐらいです。
BTSの駅から出て、ランナム通りに入れば、徒歩1~2分ぐらいで来れるので、アクセスは良好です。


お店の外観です。
いつ頃から営業しているのかは知りませんが、少なくても30年以上、営業していると思います。
店構えも、昔からあるタイの安食堂といった雰囲気を醸し出しています。
ちなみに、店名の「イサーン・ロットデット」は、
・イサーン:タイの東北地方
・ロット:味
・デット:俗語で「やばい」 ※日本語でも使う、いい意味でのやばい
となり、「やばい味のイサーン料理」という感じです。

店内も、数十年、同じ雰囲気で営業されているのでしょう。
テーブルやいすなどは、それなりに新しいものになっていると思いますが、天井で回るファンなどは歴史を感じさせます。







メニューです。
ひとつひとつに番号が振られ、写真付きです。
タイ語と英語が併記されているので、外国人にもわかりやすいですね。
さらに、親切なところは、タイ語がタイ文字ではなく、アルファベットで書かれている点です。タイ料理の名称はタイ語のままで覚えることが多いと思いますので、タイ語のままアルファベット表記をしてもらえると、タイ文字が読めない人でも、何の料理か、理解しやすくなります。
ただ、タイ語が読める人の場合は、逆にややこしくなりますが。



看板メニューはイサーン料理なので、その辺を注文しました。
メインの料理はガパオ炒めと思っていたのですが、なぜか妙に高いので、ラープにしました。
あと、ソムタムは「ソムタム・ポンラマーイ」というフルーツのソムタムがあったので、それにしました。フルーツの甘さと唐辛子の辛さが合わさって、とても美味しいです。メニューにないことも多いので、見つけたら、ぜひ、注文してみてください。
※「ポンラマーイ」は「フルーツ」という意味です。
あとは、イサーン料理には定番のもち米です。


どのメニューも、しっかりとしたイサーン料理で美味しいです。
価格は、
・ラープガイ(鶏肉のラープ):70バーツ
・ソムタム・ポンラマーイ:55バーツ
・カオニャオ:20バーツ
・水:15バーツ
の160バーツです。
お客さんの多くは外国人のようで、味付けも、外国人寄りになっている気がします。
なので、旅行者、特にタイ料理経験がまだ浅い人にとっても、このお店は良いチョイスになると思います。
あと、このランナム通り沿いには、もう一軒、イサーン料理で有名なレストランがあります。名前は「イサーン・ロムエン」で、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
ということで、ランナム通りにあるイサーン料理店のご紹介でした。
今回は、以上です。
今日のお店:ランナムの有名イサーン料理店 - イサーン・ロットデッド(อีสานรสเด็ด) - (バンコク・タイ)
場所:Rang Nam Road, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok, Thailand
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