
前々回からタイの首都・バンコクの西側にある県、ナコンパトム県・サラヤーへのワンデイトリップの記事をお送りしています。今回が最終回です。
「ナコンパトム県」というと、世界一高い仏塔が有名ですが、今回はそこではなく、「サラヤー」という町を訪れます。
「サラヤー」の東側はバンコク都です。なので、バンコクからのアクセスは便利で、バンコク都内を走る路線バスでもアクセス可能です。バンコクの交通の要衝・戦勝記念塔(アーヌサワリー)や、BTS国立競技場駅やサラデーン駅からも路線バスが出ています。今回の目的地「サラヤー」までは1時間程度、見ておけば到着できます。
それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。
今回のワンデイトリップの目的としては
・サラヤー市内散策(マヒドン大学サラヤー校舎、タイ国鉄サラヤー駅など)
・巨大な公園「プッタモントン」
を訪れます。
3回目(最終回)の今回は、「プッタモントンで休息&帰路編」です。
バンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー3
- プッタモントンで休息&帰路編 -
(ナコンパトム県・タイ)
「ノンタブリー県サラヤー」の場所は下記になります。
今回の目的地「サラヤー」は、バンコクの西側にあります。すぐ隣がバンコク都内で、特に目印もないため、気づかない間にナコンパトム県に入ってしまう感じです。車やバスで走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。


前回は超巨大な公園「プッタモントン」を歩いてみました。
敷地が広大なのは解放感もあってよいのですが、見るべきポイントがそれほどないのと、入り口が1ヵ所だけなのは、少しつらいですね。歩く距離がかなりの長さになります。

歩き疲れたので、どこかで休憩しましょう。
GoogleMapを見ると、何軒か売店のようなものがあります。
その内のひとつで、簡単な軽食なども提供しているお店にいってみることにします。


このお店は土日だけ営業しているようです。
幸い、土曜日だったので、お店は開いています。
店名は「HEALTHY CAMP」ということで、なんとなく体に良さそうなメニューが並んでいます。写真にはないですが、魚や山菜を使ったお粥もありました。そのお粥を注文しようとすると、「今日は無い」と言われましたが・・・。


仕方ないので、カルボナーラとアボカドシェイクを注文しました。
カルボナーラはそれほど体に良いとは思えませんが、しっかり歩いたので、プラマイゼロとしましょう。
アボカドシェイクは、注文時に甘さをどうするか聞かれたので、健康的にノーシュガーにしました。飲んでみると、全く甘さがありません。当然、ノンシュガーなのでそれでよいのですが、甘さがないと、氷水を飲んているのに近い感覚です。


このお店で一息つけたので、ゆっくり歩いて帰りましょう。
入り口のゲートまで直線距離で約1.5kmあります。ただ、道は曲がりくねっていますので、実質2kmほどはありそうです。
夕方になって、日差しの暑さはなくなってきたので、この時間帯なら、気持ちよく歩けそうです。


公園を出たところにバス停があります。
ここからは、戦勝記念塔(アーヌサワリー)方面と、国立競技場(サヤーム近く)やシーロム方面へのバスが出ています。
往路は戦勝記念塔(アーヌサワリー)から来たので、帰りはシーロムへ向かおうと思います。
「163(4-55)」のバスに乗車します。
このバスは、シーロムを経由して国立競技場(サヤーム近く)へ行きます。
途中、MRT沿いやBTSバーンワー駅も経由しますので、バンコク都心に向かう場合は、いろいろ選択肢が増えるため、お勧めの路線です。
特に、夕方に乗車すると渋滞に巻き込まれるため、MRTやBTSに乗り換えるのも手です。

途中、渋滞に巻き込まれて、シーロムに到着するころには薄暗くなっていました。
ただ、BTSのサラデーン駅まで、一本のバスで戻ってこれるのは便利ですね。
ということで、「バンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー3 - プッタモントンで休息&帰路編 - (ナコンパトム県・タイ)」でした。
バンコク郊外を日帰り旅行するには、良いエリアだと思います。
興味がある方は、ぜひ、行ってみてください。
今回は、以上です。
バンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー3 - プッタモントンで休息&帰路編 - (ナコンパトム県・タイ)
場所: Salaya, Phutthamonthon District, Nakhon Pathom, Thailand
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